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(アニメ感想)ワイスピファンはかなり楽しめるぞ!…ワイルドスピードスパイレーサー(感想)

    

ワイスピファンはかなり楽しめるぞ!…ワイルドスピードスパイレーサー第1シーズン

 

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ワイルドスピードスパイレーサー

Netflixアニメのワイルドスピードスパイレーサーの作品情報より引用

©ガード2019 Netflix Fast&Furious Spy Racers Inc. All rights reserved

ぼくら〜は〜スパ〜イレーサー♪

アニメ内でフロスティが口ずさんでる曲?です。

どうしてもこれが頭から離れないので、冒頭に持ってきました。

今回は、ワイルドスピードのスピンオフアニメをご紹介します。

8話しかないですが、ワイスピをリスペクトしたシーンがてんこ盛り。

この作品は、結構子供向けの作品となっています。

目次

 

 

( こんなことが分かります)

✔ ワイルドスピードスパイレーサーの感想、解説、あらすじ

✔ ワイスピファンが楽しめると思う理由

 

 

あらすじ

ドミニク・トレットのいとこであるトニー・トレットは、政府機関と彼の友人と一緒に採用されました。

世界支配を目論む「シスター」と呼ばれる犯罪組織の前線として、エリートレーシングリーグに潜入する事に…

 

解説

  

 ワイルドスピードスパイレーサーの簡単解説。

  • ワイルドスピードスピンオフ作品。
  • フル3DCGアニメ(ドリームワークス製作)。
  • 1シーズンの各24分で計8話。
  • ヴィンディーゼルも製作に加わってる。

 

ワイスピの3作目以降の脚本を担当しているクリス・モーガンと映画プロデューサーで、ワイスピシリーズを全て担当しているニール・H・モリッツがエグゼクティブプロデューサー。

マダガスカルなどの3DCG系の制作スタジオであるドリームワークスが作ってます。

 

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キャストの簡単な説明

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左からレイラ、トニー、フロスティー、シスコ、エコー

Netflixアニメのワイルドスピードスパイレーサーの作品情報より引用

©ガード2019 Netflix Fast&Furious Spy Racers Inc. All rights reserved

トニー・ドレット

ドムのいとこにあたる人です。

年齢は、詳しくでていないので、分かりませんが、車普通に運転してるあたりから高校生以上ですね。

 

シスコ

大柄な男性で、物静か。

車のメカニック担当で、食欲旺盛。

車をひょいと持ち上げる怪力で、こいつがいれば、出来るならなしなんじゃね?って思ってしまう。

テズ的な立ち位置なんでしょう。

 

フロスティ

アフロ頭で、若干13歳の天才の天才発明者。

ドローンなど色んなものを開発したり、ハッキングをしたりするあたりは、ラムジー的な立ち位置なんでしょうね。

しかも、アフロだし。

 

エコー

車の運転もできて、格闘戦もいける紅一点。

ちょっとレティ的な立ち位置かな?って思ったんですが、トニーとはそういう恋仲ではない模様。

 

ミズノーウェア

政府機関の人で、苦労人。

意外と体術もできたり、時には身体も張る。

ミスターノーバディと名前は、似ているが、関係はなさそうだ。

 

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ワイスピファン必見…楽しめる理由

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Netflixアニメのワイルドスピードスパイレーサーの作品情報より引用

©ガード2019 Netflix Fast&Furious Spy Racers Inc. All rights reserved

今作一ワイスピファンとしてみていたんですが、オリジナルの実写版への愛を感じる作品でしたね。

その理由がこちら

 

ワイスピファンが楽しめると思った箇所)

  1. 冒頭のトニードレットの乗ってた車がドムの車そっくり
  2. スパイでレースに潜り込むところ。
  3. ラクターを襲うとこと。
  4. 電磁パルスがでてくる。
  5. ドム出てくる。
  6. シスコが車持ち上げるところ。
  7. ラクターの下を走りながら通るとこ。
  8. ラストのビルからビルに飛び移るところ。

 

ワイスピファンなら、「おや?このシーンって…」となったと思います。

それでは、順に見ていきましょう。

 

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・楽しめる理由1)冒頭のトニードレットの乗ってた車がドムの車そっくり

冒頭にでてくる車…ダッジ・チャージャー1970年式にそっくりなんです。

その車は、自分で作り上げたものであり、その辺もワイスピのドムのと似ています。

ドムも父の車を丁寧に治していっていました。

その辺がワイスピ愛を感じますね。

 

 

・楽しめる理由2)スパイでレースに潜り込むところ。

ワイスピMAXとこの辺が似てますね。

ワイスピMAXでもプラガの組織に潜り込んでいました。

しかも、その時も試験と称したレースがあった。

このワイルドスピードスパイレーサーも謎の組織「シスター」に入る為にレースをやります。

まぁ、チキチキ猛レースみたいなレースなんですがね笑

それでも、ベースは似ていますね。

 

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・楽しめる理由3)トラクターを襲うとこと。

こちらもワイスピMAXの冒頭と似ていますね。

スパイレーサーの方は、シスターの組織のライバル組織との賭け絡みですね。

かなりハイテクになっており、ドローンとかも登場してました。

謎の機械で自分たちを視認させないようにしたりとスパイキッズ的な要素もふんだんにありましたね。

 

 

・楽しめる理由4)電磁パルス装置がでてくる。

ワイスピのアイスブレイクのどでかい装置じゃなくて、車のタイヤ周りを強制的に止めるやつです。

敵が使っていた装置ですね。

シスコが使おうとして、自分の車に使って、止まってしまうドジを踏んでましたね。

この辺も実写版を見てる人なら「あれ懐かしいな」となるでしょう。

 

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・楽しめる理由5)ドム出てくる。

1話と最終話に出てきます。

正直出てきた時はテンションが上がりましたね!

ただ出てきたのは、ドムだけなので、今後があるなら、レティとかも出して欲しいところです。

 

 

・楽しめる理由6)シスコが車持ち上げるところ。

スカイミッションのアラブの石油王の車…ライカンを持ち上げるところですね。

ゴッドアイがライカンの中にあるって事で潜入して、強奪しようとします。

この時、ドムは、かなりギリギリな状態で車を持ち上げてました。

スパイレーサーもシスコがトニードレットの乗る車を持ち上げます。

軽々と…

かなり若いはずのシスコ。

ここでわかったのが、力はドム以上という事。

ちょっと見てて、ビックリしちゃいましたね。

 

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・楽しめる理由7)トラクターの下を走りながら通るとこ。

スーパーコンボでブリクストンがトラクターの下をバイクで通り抜けてました。

まぁ、スパイレーサーの方は、車でなんですが笑

この辺は、やはりワイスピファンなら反応してしまいますね。

 

 

・楽しめる理由8)ラストのビルからビルに飛び移るところ。

ワイスピのスカイミッションのところでライカンでビルからビルに飛び移るシーンがありました。

スパイレーサーでも「ドムに出来るなら、俺にも…」なんて言っていたんで、完全にスカイミッションの事を言っていますね。

この辺もワイスピファンな、反応してしまうでしょう。

 

 

とこんな感じで、実写版の各作品のシーンのオマージュ的な要素がふんだんに使われています。

ワイスピファンならクイズ形式で、楽しめるでしょう。

 

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感想

 

www.youtube.com

コメディ色強めのスパイ作品…ワイスピファンならなお楽しめる。

面白いかと言われたら、そこそこ面白い。

実写版ワイスピのオマージュシーンも所々あり、実写版の方を知ってる人なら、このシーンって…となることだろう。

それに加え、ストーリーも単純で分かりやすい。

血やグロいシーンもないことから、実写よりターゲット層が広めて、色んな年代に楽しめるように設定している。

ただ、カーチェイスの見応えやアクションは、実写の足元にも及ばないので、その辺は期待しないほうが良い。

 

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Netflixアニメのワイルドスピードスパイレーサーの作品情報より引用

©ガード2019 Netflix Fast&Furious Spy Racers Inc. All rights reserved

・詳しい感想1)コメディ版ワイルドスピード

実写版だとシリアスな感じだったり人が死んだりするが、この作品はその要素がない。

随所随所にコメディ要素がちりばめられており、楽しく見られる仕様になっている。

個人的にミズノーウェアのナチョスは、もうここでは食べられナチョスー」が不覚にも笑ってしまった笑

分かる通り、笑い要素は合う合わないがあると思う。

この作品の笑いのツボは、子供よりだと思うので、おそらく大人がみても楽しめない、笑えない可能性が高い。

ただ、他にも見所は、たくさんあるので、そちらに期待した方がいいだろう。

 

 

・詳しい感想2)チキチキ猛レース的なカーレースが懐かしい。

ワイスピのスピンオフ作品というだけあって、カーレースがしっかり用意されている。

ただ、実写版とはちょっと毛色が違っていて、イメージ的にはチキチキ猛レースなイメージだ。

チキチキ猛レースがわかんねぇって人の為にもう少し詳しく説明すると…

カーレースにスパイ要素だったり、車両破壊、妨害系の武器などが搭載されていて、相手を翻弄させながらレースをする。

ゲームでいえば、マリオカートだろうか。

そんなレースが見られます。

1980年代、70年代生まれは、どことなく懐かしい感じになるかもしれませんね。

 

・詳しい感想3)スパイ要素多めの作品。

この作品は、臨時でスパイの仕事をドム経由で政府から受けるので、スパイ要素はかなり多い。

主にドローンが多かった。

スパイ道具として使ってみたり、ミラーボールがわりに使ってみたりと色んな用途で使ってた。

流石に銃とかは無かったのは、やはり子供も見れるようにするためなんでしょうね。

因みにワイスピのような派手な戦闘シーンは、ありません。

 

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続編を作るのかどうか…

 

現状その話は上がってませんが、ワイスピ自体まだまだ勢いがあるので、十分可能性があります。

プロデューサーの中にヴィンディーゼルが関わっており、現状ワイルドスピードジェットブレイクで忙しいはずです。

それに、もと3DCGデザイナーの目線から言わせれば、フル3DCGアニメを8話程作るのに相当時間がかかります。

人員をどのくらいさくかにもよりますが、1年は最低でもかかる可能性があります。

終わり方は、続編を匂わす終わり方は一切していません。

 

 

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