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「転生したらスライムだった件」(転スラ)はweb版と小説版と違うのか

   

「転生したらスライムだった件」(転スラ)はweb版と小説版と違うのか

 

「転生したらスライムだった件」(転スラ)はweb版と小説版と違うのか

転生したらスライムだった件」(転スラ)はweb版と小説版と違うのか

元々小説家になろうというweb小説が大元となっている作品。

そこから、書籍として販売されて未だ続いているんだ。

そこで疑問なのが、書籍版とweb版が違うのかどうか…

そして、違うのならばどっちを読んだ方が良いのか、どっちベースなのかを解説していくぞ。

 

  • 漫画は約21万冊。
  • 約9000作品が無料で読める読み放題コーナーもある!

 

もちろん転生したらスライムだった件(左が漫画、右が小説)もあります。 

      

 

漫画を「背表紙表示」で管理が出来る。

まるで本を管理してる気分。

これで、場所を取らずに背表紙のデザインも堪能できるので、電子書籍なのにコレクションしている気分にさせてくれる。

( こんなことが分かります)

✔ 転スラのweb版と書籍版で違うところ

✔ アニメ版はどちらがベースか?どちらを読むべきか

 

転生したらスライムだった件」(転スラ)は違うのかどうか

 

リムルとヴェルドラ

リムルとヴェルドラ

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

大元の話は一緒なんだ。

もう少し詳しく話すとメインストーリーは一緒だが、途中の戦闘、登場キャラなどの細かな設定が違ってきている。

それでは、どの辺が違ってきているのだろうか。

テンスラの違うところ

  • 各話のプラッシュアップ
  • 設定、戦闘の追加
  • キャラの追加、登場人物の変更、設定の変更

 

大きく分けるとこの3つほどで、どれも細かい部分の話。

正直、ちょっとしたファンならweb版でも書籍版でもどちらでも楽しめるレベルなんだ。

小説家になろう発のオーバーロードみたいに途中から書籍版とweb版が全く違う話になるみたいなことはないから安心してくれ。

数年前に1回読んだ位だとほぼ一緒に思えてしまうレベルだ。

一つずつ簡単に補足説明をいれていくぞ。

 

・各話のブラッシュアップ

各話というの漫画とかの1話2話とかではない。

例えば…

シズさんの過去の回想シーンを引き合いに出すと、web版では、サラッとしか書かれておらず、何で召喚されてどういう仕打ちを受けてきたか。

その辺だけだが、小説版だともっと詳しく書かれており、クロとの絡みなど大元以外にも途中の話も追加されている。

 

こんな感じで細かく話が追加されて、ボリュームアップした感じだ。

 

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・設定と戦闘の追加

カリュブディス戦を例えにだすと、周りの雑魚キャラの戦闘。

あれは、web版だとあそこまでしっかり描かれていない。

なんか凄い頑張って気づいたら、片付けていた程度。

小説版だとしっかり描かれていて、シオン等の活躍がしっかりと描かれている。

こんな感じでメインの大きな戦闘が細部の脇役の活躍に至るまで描かれている。

設定については、所々細かく追加されている。

大きな追加で言うと、悪魔の設定。

元々色とかの設定はなく、小説版で出てきたんだ。

原初の悪魔の色と名前

黒(ノワールディアブロ

赤(ルージュ)ギィ・クリムゾン

青(ブルー)レイン

緑(ヴェール)ミザリー

白(ブラン)テスタロッサ

金(ジョーヌ)カレラ

紫(ヴィオレ)ウルティマ

 

Web版では最後まで読んだが、こんなに多くの悪魔の名前は出てこなかった。

悪馬が追加されている上、色んな話の中でも色の話が出てきたりするんだ。

クロとシズさんの絡みも小説版だけの追加ストーリーで、そこでは悪魔の色について言及もかなりされている。

ちなみに上の7つの悪魔のことを「七柱」と言われている。

 

・キャラの追加、登場人物の変更、設定の変更

召喚者である田口省吾、橘恭弥、水谷希星などは書籍版のみとなっていて、web版には登場しないんだ。

この他にもゴブリン達も追加されていたりと書籍版はキャラクターが結構増えている。

メインストーリーの話でも登場人物が少し変わっていたり、キャラの設定も少し変更されていたりする。

魔王レオンの二つ名がいい例だ。 

 魔王レオンの二つ名の違い)

  • WEB版:金髪の悪魔(プラチナデビル)
  • 書籍版:白金の剣王(プラチナムセイバー)、白金の悪魔(プラチナデビル)

 

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アニメは書籍とWeb版どっちがベース?

 

アニメは書籍とWeb版どっちがベース?

アニメは書籍とWeb版どっちがベース?

Web版のグレードアップしたのが書籍版ということもあり、書籍版がベースとなっている。

原初の悪魔の色が追加されていたり、カリュブディス戦など細部まで戦闘シーンが描かれていたのがその証拠だ。

今後もアニメシリーズは、書籍版をベースに作られていくだろう。

 

アニメ)「転生したらスライムだった件」(転スラ)の公式サイト

www.ten-sura.com

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web版と書籍版のどっちを読んだ方が良い?

 

リムル・テンペスト

リムル・テンペスト

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

ベースは書籍版と言ったが、どっちを読んだ方が良いのか…両方読んだ自分が言うなら…

 

  • お金がないのならweb版
  • お金に余裕があるなら書籍版

そんなところだ。

 

正直、書籍版を読んだ方が細部まで知れてより作品を楽しめる。

細かな情景や色んな設定など書籍版の方がしっかり書いてある。

アニメ版は、イメージ的に書籍版を映像としてまとめたものであり、凄い細かい設定部分は端折ったりしている。

 

だがね、ファンの中にはお金が‘あんまりない人だっている。

書籍も一冊四百円となかなか良い値段したりするから全て集めるとなると…

数千円、万にもいく可能性だってあるんだ。

なので、大元のストーリーが一緒のweb版を読んで楽しむのもあり。

細かいところが書籍版では追加されているだけなので、その辺を目を瞑ればかなり楽しめる。

まだweb版は封鎖されていないので、いつでも読めるようになっている。

 

web小説の小説家になろう転生したらスライムだった件

https://ncode.syosetu.com/n6316bn/

 

 

  • 漫画は約21万冊。
  • 約9000作品が無料で読める読み放題コーナーもある!

 

漫画を「背表紙表示」で管理が出来る。

まるで本を管理してる気分。

これで、場所を取らずに背表紙のデザインも堪能できるので、電子書籍なのにコレクションしている気分にさせてくれる。

 

もちろん転生したらスライムだった件(左が漫画、右が小説)もあります。 

      


 

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おまけ)作者はとある小説のファン

ここからは、ちょっとした雑学的な話になる。

転スラの作者の伏瀬さんは…オーバーロードのファンなんだ。

オーバーロードを読んで、ファンになり転スラを書いたんだとか。

何処となく内容も似ている部分があったりするよね。

といってもちょっとだけだけど笑

 

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