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感想評価)悪夢で世界征服!の美ファンタジー…Netflix映画ベビーシッターのモンスターハンティング・ガイド(感想、その他)

    

悪夢で世界征服!の美ファンタジー…Netflix映画ベビーシッターのモンスターハンティング・ガイド(感想、その他)

 

ベビーシッターのモンスターハンティング・ガイド

ベビーシッターのモンスターハンティング・ガイド

ネットフリックス公式サイトのベビーシッターのモンスターハンティング・ガイドの作品情報より引用

 (C)2020 A Babysitter's Guide to Monster Hunting Netflix.All Rights Reserved

魔女やゴブリンなどのモンスターが出てくるこの作品。

ネットフリックス配給映画では珍しいファンタジー映画となっている。

キッズ向けの為、グロ等一切なく、家族で見られる映画となっている反面、大人が観るとちょっと物足りなさを感じてしまう。

そんなこの映画の感想と続編をプンプン匂わしているので、その伏線を最後に紹介するぞ。

 

 

キャスト

タマラ・スマート

ウーナ・ローレンス

トム・フェルトン

トロイ・リー=アン・ジョンソン

リン・マサコ・チェン

タイ・コンシーリョ

イアン・ホー

インディア・ムーア

アレッシオ・スカルゾット

タムセン・マクドノー

あらすじ~

 子守りをしていた男の子をモンスターにさらわれてしまった高校生。ベビーシッターたちから構成される秘密組織の力を借りて、いざモンスターハンティングへ!

 

ネットフリックス公式サイトのベビーシッターのモンスターハンティング・ガイド作品紹介、解説欄より引用

 

   

原題、A Babysitter's Guide to Monster Hunting

上映時間、98分

監督

 レイチェル・タラレイ

配給、ネットフリックス

 

 

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ストーリー…6/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…6/10

 

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一文感想 ↓

男キッズ向け微ファンタジー作品…まぁまぁな映画。

この作品のファンタジーの世界観は、好き嫌いが別れるものとなっている。

ナルニアロードオブザリングのような異世界的な世界観もなく、ホビットやエルフといった他種族が出てくるわけでもない。

この辺で「これは無いわ〜」って思う人も多いかと思う。

自分もその一人だ。

なので、まぁまぁってなっているんだけどね。

 

ファンタジー感のあるものと言ったら、ゴブリンなどのクリーチャーが存在するくらいだ。

あとは、道具とかかな。

それに加え、キッズ向けである為、グロや激しい戦闘…血の出るような展開は、まずない。

大人向けのファンタジー映画を期待している人は、オススメできない。

 

とこれまで残念な点を書いてきたが、いい点だってある。

家族で見れるし、意外とワクワク感があるんだ。

クリーチャーとの戦闘もキッズ向けにしては、出来が良いし、3DCGのクオリティもかなり高い。

 

このいい点残念な点を踏まえて、気になった方は、是非見てみてくれ。

 

ファンタジーと世界観がかなり好み。

このホビットなど人間意外の種族のでない、微ファンタジー感は、ファンタジー好きの中でも好き嫌いが分かれそうだ。

盛り上がりには欠けてしまったのが残念。

なんだろう…途中の流れは、良かったりしたのにクライマックスがあっさりしている。

続編がありそうな終わり方。

個人的にはこの作品は微妙であったが、続編はそれなりに面白そうな展開が用意されていて、期待できる。

キッズ向けファンタジー映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

 

レビューが溜まり次第更新していきます。 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

ファンタジーと世界観がかなり好み。

夢が現実にすることができる魔法で世界を征服するというストーリー。

ファンタジーの世界観は、現実世界に魔法やファンタジーのキャラクターが出てくるといったもの。

リーチャー主体で、ゴブリンとか魔女とかそういうのがメインだ。

ロードオブザリングのようにエルフ、ホビットが出てくるわけではない。

 

ゲロゲロとかいう憎めないキャラクターに微ファンタジー感は、いい感じであった。

ファンタジー映画は、個人的に好きなジャンルなんだが、この映画はクリーチャーだけというのが少々残念なところ。

 

人間vsクリーチャーの戦いで映画自体も子供向けに作られているからか、少々迫力に欠ける。

逆に利点もあって、グロや誰かが酷い死に方をするとはない。

なかなかな優しい世界だ笑

よくも悪くも子供向けに仕上がっているんだよね。

 

このホビットなど人間意外の種族のでない、微ファンタジー感は、ファンタジー好きの中でも好き嫌いが分かれそうだ。

          

 

盛り上がりには欠けてしまったのが残念。

この部分も子供向けの弊害なんだろうか…

大人の自分が観て、物足りなさを感じてしまった。

クライマックスの盛り上がりが特に欠けていたように感じる。

なんだろう…途中の流れは、良かったりしたのにクライマックスがあっさりしている。

もうちょっとコッテリしていた方が好きだ。

 

子供向け仕様の為、ファンタジーコメディ映画となっているこの作品。

コメディ部分は、敵キャラがコメディ調。

ゲロゲロ種が憎めないキャラになっている。

他はあんまりコメディ色がなく、割合で言ったら、1、2割くらいしかないんじゃなかろうか。

 

         

 

続編がありそうな終わり方。

個人的にはこの作品は微妙であったが、続編はそれなりに面白そうな展開が用意されていて、期待できる。

敵の親玉が7体いるらしいんだが、1体目の弟が今作のヴィランなんだよね。

そう、殆ど出てきてないんだよ。

それに主人公サイドの勢力もほんの一部っぽいし、もしかしたら、、続編で敵勢力vsベビーシッター団みたいな戦争になったら、かなり面白そう!

期待しているぞ!

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

ラストのクランギニョール戦のオチがずいぶんあっさりしてるなぁ…

めっちゃ難しいって言われているなんちゃらパンチを軽々をやってのけて、

クランギニョールをサクッと倒す。

なんちゃらパンチは、誰も成功したことないらしい。

自分は、汚い大人なんでどうしてもこの部分が気になっちゃうんだよね。

 

ご都合だ…そう、あっさりしすぎや。

もうちょっと特訓とかこう説明がほしかったな。

いや、主人公が天才っぽい演出はあるんだけど、ちょっと無理があるような…笑

 


 

「ベビーシッターのモンスターハンティング・ガイド」の伏線部分

この作品、意外と続編の伏線がたくさん隠れているんだ。

敵勢力だったり、他伏線をここでは紹介するぞ。

 

ベビーシッターのモンスターハンティング・ガイドの伏線

  1. ブギーピープルという組織について
  2. セリーナやキャットマンドゥ達
  3. リズの弟ケヴィンの所在。
  4. ベビーシッター団について

ただ注意してほしいのが続編が決定してはいないということだ。

ただ単に続編を臭わす要素がおおいだけであって、IMDbではあまり評価が高くなかったりするんだ。

 

1、ブギーピープルという組織について。

ブギーピープルは、モンスター達の元締め、例えがマフィアとなっていた。

合計7人いるようで、その中の一人がクランギニョールの姉セリーナのようだ。

他6人の所在とか情報は、一切なく、今後の続編に大いに絡んでくるだろう。

 

2、セリーナやキャットマンドゥ達。

セリーナは、半分人間で半分クモのモンスター。

今作のヴィランの姉にあたる人物だ。

ラストにチラッとその名前が出てきて、ご丁寧に解説シーンまでもがあったんだ。

これはもう高確率で続編が出るならば登場するんじゃなかろうか。

 

それとキャットマンドゥ。

猫を操り、自身もねこのモンスター。

特に何か臭わす展開があったわけじゃないが、やられてないし、まだまだ秘密を隠していそうだぞ。

 

3、リズの弟ケヴィンの所在。

リズがベビーシッターとなることになった話で出てきた弟のケヴィン。

どうやら遠くに幽閉されているようで、この映画では助け出されていない。

これも高確率で続編に絡んでくる話だろう。


4、ベビーシッター団について

親玉の存在がチラッとでたり、他支部が出てきたりと続編が出るならば、色々と背後関係がでてきそうだ。

現状は、色んな偉人がベビーシッター団の団員だったということくらい。

なんだかフリーメイソンみたい笑