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感想評価)ヤンチャ少年と警官のバディコメディ…Netflix映画コフィー&カリーム(感想、結末)

    

ヤンチャ少年と警官のバディコメディ…Netflix映画コフィー&カリーム(感想、結末)

 

コフィー&カリーム

コフィー&カリーム

Netflix映画、コフィー&カリームの作品情報より引用

©ガード2020 Netflix Coffee&Kareem Inc. All rights reserved

 

バディコンビ映画にもいろんなものがある。

バッドボーイズシリーズのやんちゃコンビにダーティハリーのハードボイルドコンビ。

それにネトフリ製作映画のスペンサーコンフィデンシャル。

この映画もウォールバーグとピーターバーグのコメディバディ映画。

今回のコフィー&カリームもスペンサーコンフィデンシャルに下ネタ要素を強めた印象。

かなりやりすぎじゃね?と思いつつも観ていた感想は、まぁ微妙でした…

その微妙だった理由…感想をご紹介。

 

 

キャスト

  エド・ヘルムズ


タラジ・P・ヘンソン


テレンス・リトル・ハーデンハイ


ベティ・ギルピン


デヴィッド・アラン・グリア 

 

主演のコフィー警官ことエド・ヘルムズはバングオーバーシリーズにナイトミュージアム2では、博物館職員、TAGタグなど色んな映画に出演しており、コメディ映画がかなり多い。

ベティ・ギルピンは、僕のワンダフルジャーニーやネットフリックス映画のロマンチックじゃない?などに出演…個人的には、かなり美人だと思っています。

デヴィッド・アラン・グリア は、ジュマンジでいた黒人の警察官役の人ですね。

あらすじ~

 恋人の息子の反抗的な態度に手を焼いていたドジなデトロイトの警察官。だが、2人で事件現場に出くわしたことで陰謀の存在を知り、力を合わせて真相を追うことに。

 

ネットフリックス公式サイトのコフィー&カリームの作品紹介、解説欄より引用

    

原題、Coffee & Kareem

上映時間、88分

監督

マイケル・ドース
脚本
シェーン・マック
製作
エド・ヘルムズ
マイク・ファルボ
サンフォード・ネルソン

製作総指揮

  ダン・クラーク
ジョードン・フォス

配給、ネットフリックス

 

 

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ストーリー…6/10

キャスト…5/10

アクション迫力度…2/6 

 

 個人的評価…5/10

 

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一文感想 ↓

コメディ映画で笑えないのは致命的だった…まぁまぁな映画。

 笑えなかったし、途中退屈になってしまった。

カリームのゲイネタを主に使った下ネタや暴言は、個人的には笑えずに不快に感じる部分も…

コフィーもパッとしない感じのキャラで、消化不足。

主演の2人よりもカリームの母のヴァネッサや敵組織の方が面白味があったほどだ。

 

つまらない下ネタ程退屈なものはない。
この作品は、異色バディコンビが繰り出す下ネタとコメディが売りの作品だが、やりすぎ感があり、つまらなく感じてしまった。
子供にそんな下ネタ、暴言ばかり吐かせるのはどうかと思うよ…

 

個人的には、笑えないコメディだった。
子供の下ネタ、暴言を使ったコメディとそれにあやかる警官コフィーのやりとり、他どこか抜けてるキャストたちのやりとりで笑いを誘おうとしてるんだが…
子供の下ネタ暴言が酷すぎて、他が印象薄くなってしまっている…要はツボにハマらなかった…

 

母は、偉大であった…
この作品…もういっそのこと「カリームの母」とかでもいいんじゃないかと思う程活躍してた笑 

 

バディコメディ映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 3.3

映画.com 3.5

 評価自体は、高くないもののコメントは意外と高評価より。

みんな殆ど期待しない状態で観たら、思ったよりも面白かったという人が多いよう。

主に何も考えずに観れて、下品の極みと思っている人が多い。

 

高評価の意見としては…

 気軽に観れる、カーチェイスらへんが一番面白い、何も考えずに観れる

低評価の意見としては…

 下品すぎる、

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

つまらない下ネタ程退屈なものはない。

この作品は、異色バディコンビが繰り出す下ネタとコメディが売りの作品。

だか…その下ネタがマジでつまらない…

  

つまらないと感じた理由)

  1. 子供が下ネタ、暴言ラッシュ
  2. これ、同性愛差別にならないか?
  3. 言ってることが支離滅裂。
  4. 使い過ぎると、逆に不快です。

 

 

この4つが理由ですね。

この映画の主人公は、警官のコフィーとコフィーの彼女の子供のカリームのバディコメディ。

主にカリームが下ネタをずっと言ってるんですが、まぁ、酷かった。

カリームのセリフの8割近く暴言と下ネタになっており、純粋に子供がそんなに言いまくる姿は、つまらない通り越して不快。

それに、多すぎるのもダメ。

使い過ぎると飽きてしまうんです。

そのカリームのセリフの8割そんな感じだから、言ってる事が支離滅裂になってる。

言いたいこと3割他暴言、下ネタで言いたい事が埋もれちゃうんだよね。

「で、結局何が言いたいんだっけ?」        

そんな感じになってしまう。

しきりにゲイの事をネタにしていたが、コメディだからってやり過ぎじゃないか?大丈夫か?と見ていてなった。

日本より海外の方がそういう同性愛差別に敏感なのに、あんなにネタにされちゃ苦情とか来ちゃいそう…

内容よりそっちの方が心配になります。     

 

個人的には、笑えないコメディだった。

ツボにハマらなかった。

子供の下ネタ、暴言を使ったコメディとそれにあやかる警官コフィーのやりとり、他どこか抜けてるキャストたちのやりとりで笑いを誘おうとしてるのは、わかった。

だが、子供のカリームの下ネタ暴言のインパクトが強すぎて、他の部分が入ってこない…

そのせいで、他のコメディ部分が印象薄くなってしまって、非常に残念だった。

 

抜けてる敵を前面に押し出した方が個人的には、良かったなと思う。

そりゃ、その部分が唯一面白いって感じた部分だしね笑

いいキャラしてたんだよね。

イメージ的には、ホームアローンの敵さん達の印象で、何処か憎めない感じ。    

     

 

母は、偉大であった…

この映画のどのキャラよりも強いと感じたね。

カリームもなんだかんだで子供で、かあちゃんには逆らえない感じだし、コフィーも頭上がらない。

個人的にコフィー警官がカリームのかあちゃんに引っ叩かれるシーンは、好き笑

いい感じの勢いで吹き飛ぶの観てて痛快だったね笑

しかも、なんだか強いし笑

万国共通で、母は偉大であった…

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

カリームかあちゃんの武勇伝

  • 敵組織の人達をボッコボッコにする。
  • コフィー警官引っ叩く。
  • ラストは、カリームかあちゃんがラスボス仕留める。

 

この映画、「カリームの母」って題名でいいんじゃねぇかってくらい活躍する。

敵組織の人達をフルボッコにしてる姿なんて、さながらどこの主人公ですかと思わされちゃったよ。

ラストの黒幕のワッツ警官を銃で倒すとこなんて、バッドボーイズのあの二人を彷彿とさせたね笑

 

黒幕はありきたりだけど、コメディだからありだよね。

黒幕は、コフィーのライバル的存在の人と上司のワッツ。

まぁ、よくありがちだけども、それはコメディどからありだよね。

ヒル警部がサクッと殺されたの笑ってしまったわ。

 


 

結末~

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

 登場人物と簡単な説明

 コフィー(ヴァネッサの恋人で真面目警官)

カリーム・マニング(ヴァネッサの子供) 

ヴァネッサ・マニング(カリームの母)

ワッツ(今回の黒幕で汚職警官)

ヒル警部(ワッツと一緒になって麻薬を密売していた汚職警官) 

 

ワッツが黒幕…最後は、ヴァネッサがトドメをさしたぜ。

 コフィーは、ヴァネッサとイチャイチャしていたところを子のカリームに見られたことからカリームはごろつきを雇って、コフィーを追い出そうとしたが、たまたまそのごろつきたちの人殺しシーンを見てしまう。

コフィーとカリームは、追われることになり、虚偽の情報でコフィーが指名手配になる。

カリームの母のヴァネッサも狙われちゃうってことで、なんとか連れ出し、ホテルに一時監禁。

だが、ヴァネッサは、たやすく抜け出し、居場所を突き止めたごろつきを退治する。

そして、コフィーたちはワッツが黒幕と分かり、今ヴァネッサが狙われると危機感を感じヴァネッサの元へ。

そこで、コフィーがヴァネッサに事情を説明しようとしたが、聞き入れてもらえず、そこへワッツたちがきて、連れ去ってしまう。

 

コフィーは、覚悟を決め、ワッツたちの元へ。

交渉などしてたが、ひょんなことから麻薬の一部を手りゅう弾で吹き飛ばしてしまい、ヴァネッサたちを救出し、ワッツVSコフィー戦へ。

コフィーが何とか勝って、終わった感を出していたところにワッツが登場し、コフィーを殺そうとしたところをワッツの銃を使って、ヴァネッサが倒したのだった…

 

 


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