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感想評価)BMXの大会に出たい少女の感動物語…Netflix映画父親募集中(感想)

    

BMXの大会に出たい少女の感動物語…Netflix映画父親募集中(感想)

 

父親募集中

父親募集中

ネットフリックス公式サイトの軽い男じゃないのよの作品情報より引用

 (C)2020 Je ne suis pas un homme facile Netflix.All Rights Reserved

 メキシコ産のBMXの大会に出たい少女の奮闘記。

母親は何故か頑なにバイクに乗らせたがらない。

表紙の男性も何処か深い事情を見え隠れしている…

その事実を知ったら、胸を締め付けられる展開が待っている「父親募集中」の感想をどうぞ。

 

 

キャスト

ナタリア・コロナド

フアン・パブロ・メディナ

シルビア・ナバロ

ロベルト・キハノ

ビクトリア・ビエラ

アランチャ・セルビン

アレイダ・ガジャルド

ホアキン・エマニュエル

アブリル・ミチェル

オマール・フィエルロ

ルイス・エルネスト・フランコ

パトリシア・レジェス・スピンドラ

ロドリゴ・ムライ

ルイス・アリエタ

アルベルト・グエラ

モイセス・アリスメンディ

ダビド・フリードマン

マルタ・クラウディア・モレノ

エラ・ベルデン

ゴンサロ・ガルシア・ビバンコ

マウリシオ・アルグェジェス

セサル・ロドリゲス

あらすじ~

 母親からBMX大会への参加を禁止された、スリル大好きな少女ブランカ。タクシー運転手をしている役者の男に父親を演じてもらうことで、出場を目指すが...!?

 

ネットフリックス公式サイトの父親募集中作品紹介、解説欄より引用

 

   

原題、Dad Wanted

上映時間、103分

監督

 ハビエル・コリナス

配給、ネットフリックス

 

 

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ストーリー…7/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…6/10

 

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一文感想 ↓

感動系のヒューマンドラマなんだが…まぁまぁな映画。

十分感動できたし、内容も100分ながらもしっかりまとめられていて良かったとは思う。

途中泣きそうになったし、娘さんが可愛らしかったし…

あと、意外と奥さんが美人なんだよね!(性格がかなりキツイけど笑)

 

だが、個人的にん?と思ってしまう箇所がいくつかあった。

マウンテンバイク乗ってない状態での大会を目指すこと。

さすがに乗らないと勝てないと思うぞ…

途中私利私欲に娘が走り、人を傷付けてしまった事。

自分がバイクに乗りたいがために人を傷つけるのは良くない。

それと…どっかで観た感じがする内容ってことだ。

要は展開が簡単に読めてしまった。

大会に出る為に父親候補を探すことは、なかなかない設定で面白かったんだがね。

 

 BMX(マウンテンバイク)が2割他感動系ヒューマンドラマ
個人的には、内容は面白かったんだが、やはりどれも似たり寄ったりになる傾向があり、先が読めてしまったが痛かったなぁ…
母親と父親候補、深い事情が刺さる。
特に父親側の立場は子供を持つ人なら泣いてしまうのではなかろうか…
最後は無理やり感があったかな…
マウンテンバイク一切乗らない状態からの大会だったり、私利私欲で人を傷つけてしまうのは良くないよね。

変わった設定若しくは性差別についての映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

 

 レビューが溜まり次第更新していきます。

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

BMX(マウンテンバイク)が2割他感動系ヒューマンドラマ

マウンテンバイク要素はかなり低いこの作品。

自分もマウンテンバイク系の映画かなって、ちょっと変わっていて楽しみにしていたんだが、ちょっと違った。

題名だけ見るとお母さんが主人公のラブコメ的な展開を予想すると思うだろうけど、それも違うぞ。

娘がBMXの大会に出る為に父親を募集!そこから始まるヒューマンドラマ…だ。

 

そう、あんまりマウンテンバイクの要素はでないし、感動を誘うヒューマンドラマ系だ。

個人的には、内容は面白かったんだが、やはりどれも似たり寄ったりになる傾向があり、先が読めてしまったが痛かったなぁ…

     

 

母親と父親候補、深い事情が刺さる。

 何故か頑なに母親は、自分の娘にバイクに乗ってほしくない。

一方で父親候補は多額の借金があり、謎の子供部屋がある家に住んでいる。

どう見たってひとりなのにだ。

母親と父親候補とも深い事情があったんだ。

その内容が自分の心にささったよ…

 

母親の頑なにバイクに乗せたくなかった理由は、親目線で考えると「そうなっちゃうよね…」となってしまう。

自分もその立場なら乗るなと言ってしまうかもしれない。

もうトラウマだしね。

 

個人的には父親候補側がかなり刺さった。

多分、子供を持つ親が観ると泣いてしまうんでは?と思う程刺さるんだよね。

いや…あれは堪えるわ。

         

 

最後は無理やり感があったかな…

 流石にね…マウンテンバイクを殆ど乗らない状態で大会に出るのは無謀というものだよ。

映画内では、殆どバイクの練習という練習をしていない。

今まで凄い特訓をしていたかどうかは分からないが、かなりの期間バイクに触れてすらいないようだ。

その状態で大会をというのは、かなり無謀なんじゃなかろうか。

この部分はちょっと無理やり感があるかな…って思ったね。

 

それにバイクが凄い上手いと言っても、私利私欲のために人を傷つけちゃいけない。

主人公があの手この手でバイクを乗ろうとする。

その手段の一つにライバルのバイクを借りたいということだ。

結果もつれてしまい、主人公がライバルを殴り、一時停学処分とされる。

殴っちゃいけないで…

 

と一部共感できない部分もあった。

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

大会を余裕で勝ち進んでしまう…

母と仲直りした主人公、父親候補とも仲を戻し、大会にギリギリ出場(母が大会委員を脅してた笑)。

その後、主人公は予選を簡単に勝ち進み、決勝でも断トツの1位で独走。

だが、途中事故が起きてしまい、ライバルが転倒。

それを見た主人公は、引き返してそのライバルを連れて、一緒にゴール。

 

とてもスポーツマンシップ的には良い展開だがね、主人公強すぎやしないかw

特に天才って演出もなかっただけに違和感だけが残ってしまった。