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感想評価)みんなポジティブすぎるだろ…Netflix映画パパが2人!?(感想)

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みんなポジティブすぎるだろ…Netflix映画パパが2人!?(感想)

 

パパが2人

パパが2人

ネットフリックス公式サイトのパパが2人!?の作品情報より引用

 (C)2020 Double Dad Netflix.All Rights Reserved

母が頑なに教えてくれないから父らしき人(写真で親しげに写ってた人)に会いにいったら、もう一人発見しゃちゃった!?っていうブラジル映画

一番印象に残っているのは、みんながみんなポジティブだということ。

ネガティブな人が全くいない…落ち込んだ時観ると元気が出るかも? 

 

 

キャスト

マイーザ・シウヴァ
エドゥアルド・モスコヴィス
マルセロ・メジシ
ライラ・ザイジ
ペドロ・オットーニ
ハイアナ・ジニース
カイオ・ヴェガチ
ファファ・ジ・べレン
タイナラ・オジ
ホベルト・ボンフィン

あらすじ~

 母親の留守中に、生まれてからずっと暮らしてきたヒッピーコミュニティを抜け出したティーンエイジャーが、初めて見る外の世界で父親を探し始める。

 

ネットフリックス公式サイトのパパが2人!?の作品紹介、解説欄より引用

 

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Double Dad | Official Trailer | Netflix

原題、Double Dad

上映時間、105分

監督

 クリス・ダマート

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…5/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…6/10

 

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一文感想 ↓

ポジティブになれる映画…まぁまぁな映画。

 いいところと言えば、みんなポジティブな所だ。

ポジティブすぎて、自分の悩みなんてちっぽけに感じてしまう程。

主人公やママが特にポジティブ。

うん、凄い羨ましい…

 

個人的に残念と感じる部分があり、それが大事な事がはっきりしていないのとちょっと無理やり感がある。

まぁ、無知ってのもあるんだろうけど…

大事な事がはっきりしないのが父親のこと。

なんでママが隠していたのかとか本当の父親とかその辺があやふやで終わってしまっている。

すっごい気になる!

無理やり感は、2人で映っている写真を見て、父だ!と思ってしまうとこ。

流石に…それは早とちり過ぎやしないか。

 

ストーリーはちょっと単調で退屈するかもしれない。

個人的にはした。

良いところも残念なところもあった作品…個人的に残念な所が少々多かった。

 

 出てくる人みんなポジティブ。
ポジティブな人たちのツッコミ不在コメディパートがいくつもあり、個人的にそういうところを一人ツッコミで楽しんでいました。
教訓)思い込みは、時には失敗する。
思い込みのせいで2人のパパを色々と狂わせてしまう…
詳しい事は話されていないんです。
ママが隠していたのか、父について全く話されていない。

ポジティブなコメディ映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

出てくる人みんなポジティブ。

この映画観ていて一番に思った事は、みんなポジティブ。

主人公を筆頭にその母から2人のパパ、周りのわき役に至るまでみんながポジティブ。

逆に何でそんなにポジティブなの!?って疑問に思ってしまう程だ。

ブラジルのお国柄というやつなんでしょうか笑。

 

どんだけポジティブかって言うとさ。

チャリティーて集まったお金が火事で全部燃えてしまいました。

あぁ、絶望だ!って空気になった時、主人公の母が…

「まぁ、こういうときもある。そういう時は踊りましょう!」

って言って、急に周りの仲間と踊り出す。

そして、周りもそうだ!なんとなかるさ!踊ろう!!的な空気になって和む。

いやいやいや、何にも解決してませんよ!?

 

俺だったら、絶望に打ちひしがれて、踊れないわ。

こういうポジティブな人たちのツッコミ不在コメディパートがいくつもある。

個人的には、そういうところを頭の中で一人ツッコミして楽しんでいました。

     

 

教訓)思い込みは、時には失敗する。

 そもそもの物語の始まりが主人公が「この人が父親よ!」っと勘違いから始まる。

そう思い込んでしまったのがとある写真。

ママと一緒に写っているとある男性。

親しそうに肩を組んで映っている写真を見ただけで、この人が父に違いないと確信する。

なぜ確信した?

ブラジルなら肩組んで写真撮るくらい友達間なら普通だろうし、その写真1枚しかないのも謎。

その疑問は的中し、また新たな写真が出てきて、その写真にはなんとママのほっぺに知らない男性がチューしている。

そして、この人が本当の父…かもしれない!
ここでやっと疑問に持つことを覚えたようで、様子を見ながら接していた。

結果は、ネタバレ感想で書きますが、この思い込みのせいで、2人の男性の人生を狂わしたに違いない。

 

思い込みの激しい主人公、凄いと思わせる所も存在する。

それは、行動力とコミュニケーション能力。

主人公の居る町は、田舎で都市まで半日近くかかる。

そこに写真でしか知らない人のところにアポなしで行く。

躊躇なくいくから、中々な行動力だし、そこでどんどん色んな人と仲良くなっていく。

凄いコミュニケーション能力じゃない?

純粋にすげぇなって思いました…

         

 

詳しい事は話されていないんです。

映画の中で気になることがいくつかある。

その中でもかなり重要な事柄。 

なんでママが隠していたのか、父について全く話されていない。

パパがいないのが原因なのにそのパパの事が不透明すぎる。

かなり重要で、最後まで分からないので観終わった後モヤモヤしてしまった。

 

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

父は別にいて、結局会わない。

2人のパパを見つけて唾液によるDNA検査をしたが、結局2人とも父ではないと分かった。

そのことを打ち明けた時、たまたま居合わせた母が本当の父の住所を書いた紙を渡す。

だが、主人公は、本当の父より父親らしい人が2人もいるという事で、紙を破り捨て、結局会わなかった。

なんで、母が頑なに隠していたのかは最後の最後まで分からなかった。

 

とても気になって気になって…

そもそも何で母はあんなに隠していた??