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感想評価)複数の殺人鬼に襲われるスプラッターホラー…Netflix映画フィアー・ストリート Part1 1994(感想)

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複数の殺人鬼に襲われるスプラッターホラー…Netflix映画フィアー・ストリート Part 1 1994(感想)

   (更新日: 2021/07/18)

複数の殺人鬼に襲われるスプラッターホラー…Netflix映画フィアー・ストリート Part1 1994(感想)

複数の殺人鬼に襲われるスプラッターホラー…Netflix映画フィアー・ストリート Part1 1994(感想)

ネットフリックス公式サイトのフィアー・ストリート Part1 1994の作品情報より引用

 (C)2021 Fear Street Part 1: 1994 Netflix.All Rights Reserved

スプラッター系のホラー映画としては、比較的観やすい作品となっている今作。

グロも少なめで、怖さもそこまで怖くない。

でも、良い感じの絶望感もある。

3部作構成となっており、終わり方も2作目を完全に意識した終わり方だ。

 

2作目)

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3作目)

www.kikuhi-movie.com

 

 

キャスト

キアナ・マデイラ

オリヴィア・スコット・ウェルチ

ベンジャミン・フローレス・Jr

ジュリア・レーヴァルト

フレッド・ヘッキンジャー

アシュリー・ズーカーマン

マヤ・ホーク

ダレル・ブリット=ギブソン

ジョルダーナ・スパイロ

ジョーディン・ディナターレ

あらすじ~

 何世紀も前から忌まわしい出来事が続く悪名高き街、シェイディサイド。

凄惨な殺人が繰り返されるその街で、高校生たちが住民を呪う邪悪な力に立ち向かってゆく。

 

ネットフリックス公式サイトのフィアー・ストリート Part 11994の作品紹介、解説欄より引用

 

解説、原作について

製作には、フォード&フェラーリ、RED、レッドスパロー、グレイデストショーマンなどの製作に関わった人が参戦。

 

原作について

1989年に出版された今作。

2003年現在、8000万冊以上売り上げている人気作品だ。

今もなお新刊が発売されており、一時期連載を休止していた期間はあるもののスピンオフを含めると60作品ほどあるかなりの超大作。

 

実は、原作本は、冒頭の本屋で本を拾うシーンで拾った本が原作本だという面白いトリビアもあるぞ。

 

www.youtube.com

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原題、Fear Street Part 1: 1994

上映時間、107分

監督
リー・ジャニアク
製作
ピーター・チャーニン
デビッド・レディ
ジェンノ・トッピング
製作総指揮
コーリー・アデルソン
イボンヌ・M・バーナード
ティモシー・M・バーン
リー・ジャニアク
原作
R・L・スタイン

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…7/10

キャスト…5/10

怖さランク…1/6 

 

 個人的評価…7/10

 

 

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一文感想 ↓

無駄を省きつつ、スプラッターホラーのドキドキ感を凝縮…面白い映画

 

冒頭から早速襲われるシーン。

そして、早くも殺人鬼の素顔が見られるが、見たからと言って、敵の正体が分かるわけでもない。

 

スプラッターのちょっとオカルトチックな部分の入ったホラー。

1体だけではなく、パート1では3体ほどの殺人鬼がいる。

オノやナイフ、色仕掛け系と多種多様で、個人的には面白かった。

 

途中の上げて落とす展開も個人的には、高得点。

主人公たちが絶望感たっぷりになっている感じは、今後どうなる!?と思いながら観ていた。

 

意外と王道なスプラッター系ホラーだが、ちょくちょくオリジナリティを挟んでいて、面白かったね。

 

 

2作目)

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3作目)

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複数の殺人鬼に追われるスプラッターホラー。

複数の殺人鬼に太刀打ち出来ず逃げ惑う感じやハラハラ感は、とても良かった。

スプラッター好きは、満足しそうな映画。

シーンの構成や殺害方法、武器の種類などバリエーション豊か。

 

ホラー映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

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下記詳しい感想 ↓          

どんな映画?)何度も殺人事件が起きている不吉な街シェイディサイドで、また事件が起こる。

 舞台は、1994年。

ショッピングモールでまたもや殺人事件が起きてから、また、悪夢が繰り返される事となる。

その地では、過去に定期的に殺人事件が起きているなんとも不吉な街。

主人公たちは、とある理由で殺人鬼に追われることとなる…

 

王道よりのスプラッターホラー。

スプラッターと言いつつ、グロは控え目。

怖さも個人的にはあまりないので、比較的観やすい作品となっている。

 

3作品での構成となっていて、終わり方もそれを意識した終わり方だ。

なので、主に敵についてだが、この作品の伏線をしっかり押さえておく必要があるぞ。

 

複数の殺人鬼に追われるスプラッターホラー。

 ホラーの中でもスプラッター系に属するホラー作品。

スプラッターなので、血がそこそこ出る上、そこそこグロい。

13日の金曜日とかハロウィンみたいに本格的なグロではないぞ。

 

殺人鬼のバラエティが豊富で面白い。

オノを振り回す奴からガイコツマスクを被った殺人鬼。

色気ムンムンな女殺人鬼と色んな種類の殺人鬼がいる。

包囲するような形で、攻めてくるのは、パニック系のスプラッターよりホラーとしては、個人的に合格点。

 

イメージ的には、デットバイデイライトみたい。

殺人鬼に追われる感じが特にそう。

こっちではどうすることも出来ない感じも良い絶望感。

ただ、どこかに閉じ込められているとかじゃない上、殺人鬼は、複数と一部似ている。

 

お約束もしっかりあるのが良かった。

死亡フラグ的なちょっとしたイチャつきシーン。

これ、ホラー映画あるあるなんだよね。

ゾンビ映画とかでも死ぬ前に急に始まる自分語り&ちょっとした恋愛模様

その後悲惨な出来事が約束される笑。

個人的には、観ている最中「お約束きた!!」とちょっとテンション上がってしまった。

 

複数の殺人鬼に太刀打ち出来ず逃げ惑う感じやハラハラ感は、とても良かった。

この作品は、3部作っぽくて、続編ありきで語られる。

色んな伏線を忘れずに覚えておこう。

 

スプラッター好きは、満足しそうな映画。

シーンの構成や殺害方法、武器の種類などバリエーション豊か。

ナイフにオノ、その場面を利用した殺害方法と飽きない殺し方であった。

それに加え、倒せない恐怖ね。

 

最近この手のスプラッター系ホラーだと簡単に倒せちゃったりして、残念な展開になるんだよね。

その点この作品は、良かった。

どういうオチになるかは観てのお楽しみということで…

 

因みにパート2では、舞台の年代は変わるみたい。

パート1での伏線を少しずつ回収していくんだろうね。

 

 

 

Twitter上での反応

フィアー・ストリート Part 11994の評判をTwitter上で調べたら、なかなか良い評価でした。

 

 

 

 

 

イメージ的には怖いというよりも往年のスクリームなど懐かしいホラー映画のオマージュみたいで、楽しめたって人が多い。

パート2は、13日の金曜日っぽい雰囲気で、みんな感づいているようだ。

一部では、ストレンジャーシングス好きに刺さると話題に…