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感想評価)アンビリバボーのようなストーリー…Netflix映画母の面影が語ること(感想)

    

アンビリバボーのようなストーリー…Netflix映画母の面影が語ること(感想)

 

母の面影が語ること

母の面影が語ること

ネットフリックス公式サイトの母の面影が語ることの作品情報より引用

 (C)2020 Finding Agnes Netflix.All Rights Reserved

 フィリピン映画の今作は、ありきたりなストーリーなようで意外と楽しめた作品だ。

何といってもアンビリバボーっぽいストーリーだから、なんか観ちゃうんだよね。

殆ど知らない俳優陣でも、モロッコの街並みや美女さんを観れただけでも十分楽しめたと言えるんじゃないだろうか笑 

 

 

キャスト

ジェルソン・ベイ
スー・ラミレス
サンディー・アンドロング
ロクサーヌ・ギノー
チェスカ・イニゴ
ハンナ・レデスマ
ユアン・フランシスコ
ラッファ・エスプラナ
ヴァルーン・ケソップ

あらすじ~

 実業家の男はモロッコを訪れ、子供の頃に生き別れた母の波乱の人生をたどり始める。複雑な思いで旅を続ける男は、母と暮らしていた養女に出会う。

 

ネットフリックス公式サイトの母の面影が語ること作品紹介、解説欄より引用

 

www.youtube.com

原題、Finding Agnes

上映時間、105分

監督

 マーラ・アンチェタ

配給、ネットフリックス

 

 

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ストーリー…5/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…5/10

 

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一文感想 ↓

アンビリバボーっぽいストーリー…まぁまぁな映画。

 フィリピン映画の今作は、観終わった第一印象がアンビリバボーっぽいなってこと。

アンビリバボーは実話ベースだが、この作品は違うんだよね。

でもストーリー展開は、もろアンビリバボー笑。

つまんねぇ!ってわけではなく、そこそこ楽しめたんだ。

 

楽しめた理由としてはね、モロッコの街並みや映画に出てくる美女さんが出てくるからなんだ。

独特な雰囲気を醸し出すモロッコのホテルは、なかなか映画等で見られない。

かなり新鮮であったね。

それとスーラミレスさんというドストライクな美女なども出演しており、かなり眼福であった!

まぁまぁなんて言ってるけど、それなりに楽しめますよ。

 

 アンビリバボーっぽいストーリーって?
奇跡体験アンビリバボーのようなオチが予想つきづらく、急な展開は、この映画の見所だね。
そもそもそこまで尺割かなくてもなんて思っちゃう。
観ていてそう思ったし、途中尺のばしてるなぁなんて思うシーンが多数あった。
ビックリするほど母を受け入れる主人公に違和感…
「え?そんなに簡単に受け入れちゃうの!?」と思ってしまった…
女性キャストが美人さん多めだった。
 スー・ラミレスさんや主人公の秘書さんが特に美人!

 

アンビリバボーっぽいストーリーの映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

ネットフリックス製作のドラマ映画の感想はこちら)

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他ドラマ映画の感想記事は…こちら

 

 

下記詳しい感想 ↓          

アンビリバボーっぽいストーリーって?

フジテレビで今も入っている奇跡体験!アンビリバボーって知ってる?

夏にはホラー系の心霊写真特集をしたり、定期的に可愛い動物スペシャルしたりするんだ。

そして、最後には不可解な事件だったり、感動系のストーリーを持ってきて、終わらせる。

よく剛力彩芽が泣いているのが印象的…

その最後の部分の感動系とか不可解な事件系のストーリー部分で取り上げられそうなストーリーなんだよね。

 

観たことない人もいるかもしれないので、どういうストーリーか簡単に話すと…

色んな苦難や波乱万丈な展開の中で最後は、主人公がハッピーエンドとして終わることが多い話。

主人公が死んじゃうこともあるし、死なずに感動の再会をしたりする。

そういったオチが予想つかない&急な展開や変わった展開が目玉なストーリーなんだ。

 

この母の面影が語ることでは、とある出来事から母の歩んできた道をたどることとなる。

冒険系アドベンチャーみたいな謎解きがたくさん用意されていて、そこから徐々に「どうして主人公を捨てたのか」が分かってくる。

分かりやすい大きな伏線を丁寧に回収するストーリー展開なんだ。

 

奇跡体験アンビリバボーのようなオチが予想つきづらく、急な展開は、この映画の見所だね。 

 

そもそもそこまで尺割かなくてもなんて思っちゃう。

 この映画自体、奇跡体験アンビリバボーみたいなストーリーで、やろうと思えば尺を1時間以内くらいに抑えれたんだよね。

観ていてそう思ったし、途中尺のばしてるなぁなんて思うシーンが多数あった。

元々90分ちょいと尺はあんまり長くはない方なんだが、うまくまとめられたかな…なんて思うんだ。

 

個人的にモロッコの街並みとフィリピンの都会っぷりに驚いた。

ロッコは、言わばハムナムトラのエジプトの途中の街みたいなイメージ。

家やホテルが砂を固めたレンガみたいので出来てるような感じで、凄い風情がある雰囲気であった。

個人的にはあの雰囲気は嫌いじゃない笑

それに対して、フィリピンの都会っぷりには驚かされた。

高層ビルが立ち並び、車や電車などなどバンバン走ってる。

こんなにもフィリピンって都会なんだなって思ったよ。

 

ビックリするほど母を受け入れる主人公に違和感…

あらすじには生き別れた母と~と書いているが、本当は主人公を捨てて新たな人生を歩んでいた。

その辺はこの映画の目玉なので伏せるが、主人公が母と再会するシーンがあるんだ。

かなり序盤に…

その時簡単に受け入れてしまう。

「え?そんなに簡単に受け入れちゃうの!?」

なんて違和感がとてもあった。

だってさ、20年とかそのレベルで連絡を取れてない母なんだぜ??

拒絶らしい拒絶がなく、簡単に受け入れてしまうのは、さすがに違和感があるやろ…

そう思った菊飛でした。   

 

女性キャストが美人さん多めだった。

 スー・ラミレスさんが出演しているんだが、かなり長身美人。

スタイル抜群だし、主人公が小っちゃめなせいもあって、スー・ラミレスさんの長身細見っぷりが際立っていた。

ストーリーよりもそっちに目がいってしまいがちになるよね。

因みにスー・ラミレスさんは、フィリピン出身の歌手で女優でモデルさんだ。

まだピッチピチの24歳!

 

スー・ラミレスのほかに主人公の秘書さんがかなり美人。

眼鏡の長身秘書スーツ姿は…ドストライク。

なんだろう…まさかここまで好みの感じが出てこられると、動揺しちゃうよね笑。

美人女性キャスト目当てで観るのもありかも!?

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

主人公のお母さんの人生波乱万丈な件。

映画を観ていくうちに色々と分かってくる。

主人公を捨てた理由は、父の暴力が原因。

それに耐えかねて家を出て行った。

その後、連絡を取ろうとするも父に阻まれてしまう。

そんなこんなで絵を売って生計を立てて、何とかホテルを開業。

絵を売っている時にどっかから来た妊婦さんが子供を下ろそうとした。

その理由が夫の子供じゃないから。

 

それを主人公のお母さんが止め、無事出産し…その妊婦さんが死んでしまった時、その子を養子として迎えた。

それが、スーラミレスさん演じるあの女性だ。

お母さんも主人公と会って、すぐ脳梗塞?か何かで急死してしまう…

 

なんて波乱万丈な人生なんや…