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感想評価)伝説の殺人鬼ブギーマン再び…ハロウィン(ロブゾンビ監督,2007年)(感想、結末)

    

伝説の殺人鬼ブギーマン再び…ハロウィン(ロブゾンビ監督)(感想、結末、裏話)

 

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映画.comハロウィン(2007)の作品情報より引用

 (C)2007 The Weinstein Company, LLC. All rights reserved.

 

 

 

 

 

キャスト

 

 マルコム・マクダウェル

 

 

シェリ・ムーン・ゾンビ

 

 

タイラー・メイン

 

 

スカウト・テイラー=コンプトン

 

 

ブラッド・ドゥーリフ

 

 

あらすじ~

友達にも家族にも愛されない孤独な少年マイケルは、ハロウィンの夜、家族やその恋人らを惨殺し、厳重警備の精神病院に収容される。

そこで著名な精神科医の治療を受けることになったマイケルだが…

 

映画.comのハロウィン(2007)作品紹介、解説欄より引用

 

解説

ミュージシャンで映画監督のロブ・ゾンビが、ジョン・カーペンター監督の「ハロウィン」(78)をリメイク。

出演に「時計じかけのオレンジ」のマルコム・マクダウェル、「X-メン」のタイラー・メインら。

 

映画.comのハロウィン(2007)作品紹介、解説欄より引用

 

ストーリー…7/10

キャスト…5/10

ホラー度…3/6

 

 個人的評価…7/10

 

 

      

     

 

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映画.comハロウィン(2007)の作品情報より引用

 (C)2007 The Weinstein Company, LLC. All rights reserved.

一文感想 ↓

あの音楽と共に現れるブギーマンに恐怖する…面白い映画。

 この映画では、幼少期の猟奇的な殺人鬼になるまでの子供時代が描かれています。

個人的には、その幼少期が衝撃的だったんですよね。

あの無表情から繰り出される殺意…

たまりませんね!!……怖いですね!!

 

昔ながらのカットにカメラワーク、音楽が最高に良い
独特なそのカメラワークは、観ていてワクワクしてきてしまいます。
マイケルマイヤーズの主題歌…『Halloween Them』

 

他のスプラッター系よりもグロ少な目で見やすい印象
スプラッター系なのにグロが少な目な印象を受けました。
目も潰されるシーンなどあったんですが、28週後みたいにリアルな潰れ方じゃなかったからまだ観ていられました。

 

一人一人襲う描写は、スプラッター系の醍醐味
背後に忍び込んで、サクッと襲い、たまにじっくりいたぶって殺す感じなど猟奇的な殺人者という感じを醸し出していてとてもよかったですね 。

 

 

スプラッター映画を観たいという方、洋風ホラーを観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 3.4

映画.com 3.1

普通くらいの評価でしょうね。

凄い面白い…といっている人は少ない印象で、悪い印象が多かったですが、それでも評価は、3前半くらいなので、まだいい方なのでしょうか。

マイケルマイヤーズの鬼畜っぷりに引いた人もいました笑

 

高評価の意見としては…

 マイケル最強、子役の子凄いいい演技などが多かったですね。

低評価の意見としては…

 ちょっと人を殺し過ぎたり、エロが多かったりした、展開がありきたり過ぎたなどがおおかったですね。

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓     

昔ながらのカットにカメラワーク、音楽が最高に良い

 例えばカメラが震えたりなどオーメンで観たような懐かしいカメラワークをしていました。

個人的には、こういうのはとても好みなんですよね笑

独特なそのカメラワークは、観ていてワクワクしてきてしまいます。

 

そしてなんといっても音楽!

マイケルマイヤーズの主題歌…『Halloween Them』

あのピアノの演奏メインのテレレテレレテレレテン…って音楽聞くだけでテンション爆上がりです。

 

菊飛「キターーーーーー!!」

 

こんな感じでテンションが上がっていました。

 やっぱりこういうスプラッター系の映画のキラー側には、主題歌が必須ですよね。

来るぞ来るぞってわかってしまうんですが、それがとても良い。

アニメで言う眼鏡光り出したら、無敵モードみたいにこのテーマ曲流れたら、絶対殺す感じがとてもとても…

 

そんなハロウィンのリメイク、しっかりと『Halloween Them』を変なアレンジせずに使用していてくれたので、良かったです。

         

     

 

 

他のスプラッター系よりもグロ少な目で見やすい印象

スプラッター系なのにグロが少な目な印象を受けました。 

 人が刺されたりはするんですが、内臓が飛び出るとかそういう激しい描写はなかったんですよね。

首とかも切られるシーンがあったり、やはり血は一杯出てくるので、そういうシチュエーションが苦手な人は注意してくださいね。

目も潰されるシーンなどあったんですが、28週後みたいにリアルな潰れ方じゃなかったからまだ観ていられました。

このマイケルマイヤーズ…結構優しい??笑

    

     

 

一人一人襲う描写は、スプラッター系の醍醐味

一人一人ゆっくりと襲い掛かる…

背後に忍び込んで、サクッと襲い、たまにじっくりいたぶって殺す感じなど猟奇的な殺人者という感じを醸し出していてとてもよかったですね 

 個人的に子供達のビビり具合がとても大好きでした笑

子供「キャー!!!( ゚Д゚)…」逃げ惑う

マイヤーズ「………」スタスタこっちにくる

子供「キャー!!!( ゚Д゚)…」逃げ惑う

マイヤーズ「………」スタスタこっちにくる

のループ。

流石に子供には手加減してくれている雰囲気のマイヤーズさん優しい!

 

 

 

マイケルマイヤーズの子供時代の話が最初にある

 マイケルマイヤーズの子供パートがあり、子供の時どういった家庭環境で…どうしてそうなってしまったかが描かれています。

やっぱり家庭環境に問題があるとそうなってしまうのでしょうかねぇ…

父との確執だったり、母の愛情…母の愛情の部分は、ちょっと13日の金曜日のジェイソンを思い出してしまいそうでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

結局妹を殺そうとしちゃうのか!

 マイケルマイヤーズ、最初は妹のデボラマイヤーズをさらってきますが、デボラが気持ち悪がって、包丁で刺しちゃいます。

刺されたマイケルは、怒って?デボラに襲いかかる…

うん、こういうスプラッター系の殺人鬼は、刺されても動じないんだよね。

動きも鈍くならないし…謎肉体って感じなんですよね。

まぁそこが良いんですが笑

 

  

結末~

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

 登場人物と簡単な説明

 マイケルマイヤーズ/ブギーマン(今作の主演で、マスク被った殺人鬼)

 デボラ・マイヤーズ(マイケルの妹で唯一マイケルが殺さなかった人)

 

 

デボラを追いかけまわすも結局は、デボラに撃たれる

大きくなったマイケルは、精神病院に入れられており、とあるハロウィンの日に脱走。

その後デボラを追いながら、手当たり次第人を殺しまくっていた。

そして、デボラを発見し、家に押し込め、感動の家族の再会を果たす

だが、デボラはマイケルが持っていた包丁で刺してしまう。

マイケル は怒ってしまい、デボラを襲い始めるが、そこに精神病棟時代の病院の先生が立ちはだかる。

その先生は、銃で撃つがマイケルは怯まず、その先生の目を潰して殺してしまう。

その隙にデボラが近くにあった銃を拾い、マイケルが油断している隙に頭を撃ってたのしたのだった…