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感想評価)とある理由でIMDbが荒れていたラブコメ作品…Netflix映画ホリデーオンリー とりあえずぼっち回避法(感想、その他)

    

とある理由でIMDbが荒れていたラブコメ作品…Netflix映画ホリデーオンリー とりあえずぼっち回避法(感想、その他)

 

ホリデーオンリー とりあえずぼっち回避法

ホリデーオンリー とりあえずぼっち回避法

ネットフリックス公式サイトのホリデーオンリー とりあえずぼっち回避法の作品情報より引用

 (C)2020Holidate Netflix.All Rights Reserved

行事ごとにカップルとして参加する限定的なお付き合い。

いや、契約?

そういった2人のラブコメ映画。

だが、とある理由でこのホリデーオンリーは、IMDで物議を呼んでいる。

この映画の感想と最後に物議を呼んでいる理由を解説するぞ。

 

 

キャスト

エマ・ロバーツ

ルーク・ブレイシー

クリスティン・チェノウェス

フランシス・フィッシャー

ジェシカ・キャプショー

アンドリュー・バチェラー

シンシー・ウー

アレックス・モファット

マニーシュ・ダヤル

あらすじ~

同伴者なしでは厳しい年間行事を乗り切るため、祝日限定のパートナーになった2人。プラトニックな関係だったはずなのに、やがて淡い恋心が芽生え始めて...。

 

ネットフリックス公式サイトのホリデーオンリー とりあえずぼっち回避法の作品紹介、解説欄より引用

 

   

原題、Holidate

上映時間、104分

監督

ジョン・ホワイトセル

配給、ネットフリックス

 

 

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ストーリー…7/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…7/10

 

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一文感想 ↓

下品で笑えて、キュンとした…面白い映画。

凄い訳の訳のわからんキモいタイトルになってしまったが、この映画の感想を一言って言われたらこんなイメージ。

ブコメ映画ネタも結構あったが、随所随所に下品な笑いがちりばめている。

要は下ネタだ。

この程度の下ネタなら許容範囲といった感じであまりドキツい下ネタではなかった印象。

殆どグロはないが、一部中指が撮れるという微グロもあるので、グロ耐性がない人は、注意が必要。

 

前半は、下ネタを使った笑いやラブコメ弄りなど笑い中心でコメディを楽しめる。

徐々にラブロマンス色が強くなっていって、後半はイメージほぼラブロマンス。

コメディ一切なく、意外とキュンとしてしまった笑。

ブコメとしてかなり楽しめた作品だったね。

 

 

笑えて、ラブコメとして面白かった。

ブコメ定番の展開をディスっていたり、ライアンゴスリングをネタにしたりとラブコメ好きが笑そうなネタの数々は最高に笑える。

後半凄いニヤけてしまう。

徐々にラブロマンス色が強くなっていって、後半は、ニヤけてしまう程のラブロマンス。

主人公の家族に虫唾が走る。

あの結婚=幸せと決めつけている感が凄い嫌。

主人公家族の考え方がとても嫌で虫唾が走った。

ブコメ映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

笑えて、ラブコメとして面白かった。

ブコメ定番の展開をディスっていたり、ライアンゴスリングをネタにしたりとラブコメ好きが笑そうなネタの数々。

そもそも冒頭からかなり笑えた。

母の妹がモールのサンタをナンパしてきたり、主人公が子供相手にウォッカ飲んで愚痴ったり…

なかなかインパクトある始まりだ。

一方男性側は、猟奇的な恋人に既成事実を突きつけられ、結婚させられそうになるというホラー展開。

いやー、観てるコッチは凄いゾッとしちゃったよ。

 

他にも色々な行事に一緒に過ごす奇妙な関係をを続ける主人公達は、行事ごとに笑える展開が複数まっていて、終始飽きずに楽しめた。       

     

 

後半凄いニヤけてしまう。

前半は、ラブコメのコメディ色がかなり強く、笑えた。

だが、徐々にラブロマンス色が強くなっていって、後半は、ニヤけてしまう程のラブロマンス。

特に主人公の素直じゃないところが、とても可愛らしいと感じたね。

個人的に観ていて、もたれそうなベタベタなラブロマンスという感じではなく、程よいラブロマンスだ。

 

         

 

主人公の家族に虫唾が走る。

コメディも笑えて面白かったし、らぶロマンス部分も良かったが、唯一嫌だった点がある。

それは、主人公家族の主人公に対する扱いね。

あからさまに主人公が独身なことに対し嫌味を言い、結婚相手を強制的に圧せんしてくる。

マジで虫唾がはしる。

何かあれば、お前は独り身だとか結婚してないのは、あなただけねとか…

よくあんな家族と縁を切らないなって思う程。

あんな扱いされたら、キレちゃうわ!自分だったら。

 

あの結婚=幸せと決めつけている感が凄い嫌。

一体結婚の何が偉いのだろうかと思わせる程。

この主人公家族の考え方がとても嫌で虫唾が走った。

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

結局お前らくっつくんかーい笑

映画の最初の方で主人公が表紙の2人がくっつくなんて、定番の展開なんて嫌!的なことを豪語していたくせにラストは、付き合っちゃう。

その時純粋に思った。

 

やっぱりな笑笑

 

もう定番中の定番でフラグとしか思えない発言。

海外にもフラグの概念があったんだねって思った瞬間だ。


 

「ホリデーオンリー とりあえずぼっち回避法」はIMDbのサイトで物議を呼んでる。

レビュー書く際、IMDbのサイトもチェックしており、どんな評価、レビューかなって観ることがよくある。

この映画は、そのレビュー内容がかなり賛否両論を呼んでいるんだ。

 

IMDb 6.1

評価自体は、良くも悪くもないといった評価。

だが、点数をつけている人は、限りなく10点満点に近いか、1という最低評価に近いかのどちらかが圧倒的多数だ。

中間が存在しない。

 

高評価の理由は、純粋に笑えたやラブコメとして楽しめたという意見が多数。

逆に低評価の意見は、性差別だという意見がかなり多いんだ。

自分もそれを感じていた。

主人公の家族の考えがはさっさと結婚して子供産む。それ以外は女として失格だ」と言わんばかりの言い草。

実際に言っているわけではないが、それを感じさせるシーンが多数あったんだ。

自分の詳しい感想でも主人公家族に虫唾が走ると書いている。

そう思った人がたくさんいたということ。

 

IMDbサイトのレビューはかなり荒れていました。

気になる方は、是非調べてみてくださいね。