映画の部屋

どうも初めまして、菊飛です…  映画大好きなんで、映画関係や雑記など書いてきます…

感想評価)作るべきではなかった続編…インデペンデンス・デイ リサージェンス(感想、結末、裏話)

    

作るべきではなかった続編…インデペンデンス・デイ リサージェンス(感想、結末、裏話)

 

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映画.comインデペンデンス・デイ リサージェンスの作品情報より引用

 (C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

 

 

 

 

 

キャスト

 

ジェイク・モリソン中尉
リアム・ヘムズワース

 

デイヴィッド・レヴィンソンESD部長
ジェフ・ゴールドブラム

 

ディラン・ヒラー大尉
ジェシー・T・ユーシャー

 

トーマス・J・ホイットモア元合衆国大統領
ビル・プルマン

 

パトリシア・ホイットモア
マイカ・モンロー

 

ランフォード合衆国大統領
…セーラ・ウォード

 

ジョシュア・T・アダムズ将軍(大統領)
…ウィリアム・フィクナー

 

ジュリアス・レヴィンソン
…ジャド・ハーシュ

 

ブラキッシュ・オーキン博士
…ブレント・スパイナー

 

タナー国防長官
…パトリック・セント・エスプリト

 

ジャスミン・ヒラー
…ヴィヴィカ・A・フォックス

 

レイン・ラオ中尉
…アンジェラベイビー

 

あらすじ~

 エイリアンの侵略を生き延びた人類は、共通の敵を前にひとつにまとまり、回収したエイリアンの技術を利用して防衛システムを構築。

エイリアンの再来に備えていた。

しかし、再び地球を目標に襲来したエイリアンの兵力は想像を絶するものへと進化しており、人類は為す術もなく、再度の絶滅の危機を迎える。

 

映画.comのインデペンデンス・デイ リサージェンスの作品紹介、解説欄より引用

 

解説

1996年に製作・公開され、世界中で大ヒットを記録したSFパニック超大作「インデペンデンス・デイ」の20年ぶりの続編。
監督は、前作も手がけたディザスター映画の巨匠ローランド・エメリッヒ。戦闘機パイロットの主人公ジェイク役を「ハンガー・ゲーム」シリーズのリアム・ヘムズワースが演じ、ビル・プルマンジェフ・ゴールドブラムら前作から続投したキャストも参加。

 

映画.comのインデペンデンス・デイ リサージェンスの作品紹介、解説欄より引用

 

ストーリー…5/10

キャスト…7/10

アクション迫力度…3/6 

 

 個人的評価…7/10

 

    

 

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映画.comインデペンデンス・デイ リサージェンスの作品情報より引用

 (C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

一文感想 ↓

前作の2番煎じ感がする…ギリ面白い映画。

 

前作以下の仕上がりになった気がする…

話が取ってつけた感がしたり、2番煎じ感がしたり、ウィル・スミスが出てこなかったりと前作以下な印象を受けてしまった…

前作が良かったですし、続編だけあって、比較してしまうのは仕方ないんですけどね。

 

前作のお約束が詰まっていた笑 

 あまり詳しく書いてしまうとネタバレになってしまうので、ネタバレ感想で書きますが、その前作のお約束を真似て作ってくれたのは、個人的にうれしかったですね。

 

前大統領がかっこよすぎな件について

 前作に引き続き、大統領がとてもカッコよいです。

また、カッコいい大統領の姿を観られてうれしいですね

 

 

SF戦争映画を観たいという方、宇宙人と戦う映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 3.2

映画.com 3.0

評価は高くありませんね。

みんな最後まで観れない…寝てしまったという人が多いみたいです。

 

高評価の意見としては…

 映像クオリティが凄いくらいで高評価の意見が少なかったです。

低評価の意見としては…

 前作を覚えていなさ過ぎて前作のフラッシュバックがほしい、もっとひねってほしかった、脚本が雑など結構低評価の意見が多かったです。

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓     

 

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映画.comインデペンデンス・デイ リサージェンスの作品情報より引用

 (C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

前作以下の仕上がりになった気がする…

個人的な率直な感想としては、前作以下になった気がしてならないんですよね。

その理由はいくつかあります。

 

1、話が取ってつけた感じになってしまった。

前作から20年後という話だが、20年で発展しすぎだ。

車は宙に浮いているし、宇宙に滅茶苦茶進出していて、宇宙人の技術を盗んだからと言ってこれは、発展しすぎ感がいなめない。

しかも話の展開が同じ感じで、似ているのもなんとも…

 

2、ウィル・スミスが出ない。

実際1カット出てきています。

額縁に飾ってあった写真ですがね笑

ただ…それだけで話的には恐らく死んでしまった感じになっています。

正直、そこが一番残念でしたね…ウィル・スミスとジェフゴールドマンのコラボがまた観られると期待したんですが、それは敵わず…

因みにジェフゴールドマンは出演しております。

 

3、随所随所で2番煎じ感がする。 

 エイリアンの見た目もそうだし、エイリアンの親玉の見た目もなんだか…エイリアンVSプレデターを思い出しましたw

ストーリー展開も前作と似た感じですし、宇宙のシーンも観たことがある…スタートレックだったか?スターウォーズだったか??にしても似たような感じだ。

因みに地球軍の戦闘機がスターフォックスっぽく見えてしまった笑

 

上記3つの期待を裏切られた感が半端なく、個人的にあまり高い評価はつけれなかった。

 それでも評価7をつけたのは、前大統領やジェフゴールドマンに色々な前作のキャラ(ウィル・スミス)以外出してくれたことや前作のいいところだったり、印象的なシーンを使ってくれてたことを評価したんですよね。

それにつまらなすぎてダメだ…って感じではないんですよね。

前作が良かったせいで、今作のハードルが爆上がりしたおかげで…前作と比較したら残念だったという結果なんです。

あれ?フォロー入れてるみたいになっちゃった笑

 

        

     

 

前作のお約束が詰まっていた笑 

色々お約束的なのが詰まっておりました。

 詳しく書いちゃうとネタバレになってしまいますので、下記にあるネタバレ感想に書きます。

この前作のお約束…印象的なシーンたちをこの続編で再度観れたのは、ちょっと嬉しかったですね。

前作を覚えている人は、観ていてクスっと笑えること間違いなしです。

 

そういえば、クリスヘムズワームの弟のリアムヘムズワームが出演しておりましたね。

なんだろう…この兄弟どいつもこいつもイケメンすぎる…

男の自分も見惚れてしまう程のイケメン兄弟で、なんとも羨ましい限りですわ。

 

 

 

 

前大統領かっこよすぎだぜ…

「世界を救おうとしてるんじゃない、お前だよ… 」

 え?大統領かっこよすぎかよ。

前作もそうだけど、まじ大統領がカッコいい。

インディペンデンスデイシリーズのもう一つの見所と言っていいんじゃないだろうか。

大統領のカッコいい姿を堪能する…演説を聞いてテンションを上げる…

これらは、なかなか他の映画ではお目にかかれない気がする。

しかも異星人に攻撃されて鼓舞するっていう感じだから、もう観ててこっちもテンション上がっちゃうよ。

 

 

 

 

 余談、裏話…

低評価・興行的な失敗に対して、後に監督のローランド・エメリッヒは「僕は『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』を作るのをやめるべきだった。

なぜなら、僕たちの手にはずっといい脚本(=ウィル演じるヒラー大尉をメインに据えたバージョン)があったんだ。

だが、ものすごく急いで別の脚本を形にしないといけなくなった」「僕はただ『ノー』と言うべきだった」と製作を後悔していることを語ったみたいですね。

        

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

お約束一覧です

1、犬を助ける

子供が飼っている犬を異星人が突っ込んでいる所からジャンプして危機を逃れます。

構図も似ているので、観ていてあ!となるでしょう。 

 

2、誰か身をていして攻撃する。

前作では、サブストーリー的な感じで異星人に連れ去られたお爺ちゃんが突っ込んで異星人にトドメの一撃をしました。

今作は、前大統領が身をていして敵母船を爆破し倒したんですが…女王エイリアンがバリアを張っていて、攻撃を逃れてしまいます。

前大統領あの世で泣いてるぞ!! 

 

3、核使っちゃう

前作は、宇宙船に核を撃ち込んだけど、バリアで防がれちゃいます。

今作は、前大統領が核を持って特攻自殺します。

やっぱ核最強なんですね…

 

4、エイリアンを殴る

前作では、ウィル・スミスがエイリアンを殴って気絶させていました。

今作ではリアムヘムズワームがエイリアンを殴るけど、硬すぎてびくともしません。

ウィル・スミスすげぇな笑 

 

5、前大統領の演説

 エリア51内での職員軍関係者に演説していました。

いやぁ~ホントカッコいいですね。

ここはテンション上がってしまいましたね。

 

6、サブストーリーがある。(今作は、子供たちの話)

前作では、宇宙船を落とす一撃を見舞った男の家族にスポットを当てたサブストーリーがあったんですが、今作はあんまり意味がなさそうな感じでした。

とりあえず、前作の敬意をこめて、取ってつけた感がありますね。

 

7、建物が宇宙人の攻撃で木っ端みじんになる(アングルも似ている) 

前作は、でっかいビルを宇宙船が地球の初の攻撃としてビームを落とします。

これを今作でもやっており、アングルに宇宙船がこの攻撃が初という点など似ているところがありますね。

宇宙船のバカでかさもしっかりわかる感じでしたので、これも前作の敬意を示していれたのでしょうね。

 

続編を匂わす終わり方をしている

ラストでは、助けた異星人から悪いエイリアンたちと闘わないかと宇宙連合軍みたいなのに誘われて終わっておりました。

ただ、興行収入的に見て、続編を作るのは厳しいでしょうね。

この監督も作るべきじゃなかったと言っておりますし…

 


 

結末~

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

 登場人物と簡単な説明

ジェイク・モリソン中尉(今作の主人公的存在で、トーマス元大統領の娘の彼氏)

デイヴィッド・レヴィンソンESD部長(前作でウィル・スミス演じるスティーブンヒラー大尉と共にエイリアンにコンピューターウィルスを送った人)

ディラン・ヒラー大尉(スティーブンヒラー大尉の息子)

トーマス・J・ホイットモア元合衆国大統領(前作で演説していた大統領)

 

大統領が特攻するも母船が沈んだだけで終わり、マザーエイリアンが天敵の異星人をつけ狙う。

異星人が20年ぶりに侵略しにきて、地球はかなりの損害が出た。

だが、前に飛来してきた宇宙船の中に侵略してきた異星人とは違う異星人がいた。

その宇宙人は、侵略してきたエイリアンの撃退法を知っているため狙われていた。

その異星人を守りつつエイリアンと闘っていたが、母船にバリアが張ってあって倒せない。

なので、エイリアンの船に乗って近づき、中に入ったところで核爆弾を爆発させ、バリアをはり母船だけを沈める作戦にでたが、マザーエイリアン自体にバリアが張ってあって無傷だった。(前大統領が身をていして核爆弾を爆発させた)

異星人に近づくマザーエイリアンは、異星人をつかむが、ジェイクたちにより討ち取られた。

その後異星人から宇宙の連合軍みたいなのにはいって、あのエイリアンたちをせん滅しないかと誘われた。