菊飛movie

映画の感想記事に加え、考察記事やネットフリックス関連、3DCG関連のブログです

感想評価)ツッコミどころ満載のアリパニック映画…アンツ・パニック 巨大蟻襲来(感想、結末、裏話)

    

ツッコミどころ満載のアリパニック映画…アンツ・パニック 巨大蟻襲来(感想、結末、裏話)

 

f:id:mt594322mt:20191122233217j:plain

filmarksのアンツ・パニック 巨大蟻襲来の作品情報より引用

 

 

 

 

 

キャスト

 

マーク・アーノルド

 


ヴァネッサ・グラッセ

 

 

ハリー・リスター・スミス

 

 

アレックス・ミルズ

 

 

ジェームス・アルパー

 

 

あらすじ~

 とある昔(数十年前とかそのくらい)に地球に隕石が落ちてきた。

その隕石を使い、軍の施設が実験していたところ一つのブロックのアリが暴走し、施設内の人間は皆殺しにされてしまった。

時は、すぎとある少年(主人公)とその相棒は、バイクレースで優勝しその勝利記念パーティを砂漠で開催することになったのだが、そこで乗り捨てられた車、使われていない怪しい施設を発見するのであった…

 

 


 

 個人的評価…5/10

 

 

         

 

一文感想 ↓

ツッコミどころ満載!主人公たちのポンコツぶりがなんだか笑える…まぁまぁな映画

巨大アリというワードに惹かれて鑑賞した。

正直、微妙だと感じた作品です…

そりゃ、名前とこの検索に引っかからなさ具合からいってもうB級だろうと思ってたんでよ?それでも面白いB級映画は存在するんですよ?

この手の映画は、過度な期待をせず、ツッコミどころを楽しむか、意外に面白いなと最初からガンガンハードルを下げて行けば、意外と楽しめるものなんです!

 

で…一応、この映画の中で一番の見所は… 

アリとの戦いが見所。

 メッチャ速くて、そこそこ多いこのアリなんですが、アリ…というわけではなさそうな感じなんです笑

アリとの戦闘は、ちょっと少な目なのが残念ですが、アリとのドキドキのある戦いは、どこかツッコミどころがある?B級らしい面白い戦闘でした笑

 

 

主人公の相方がなかなかなポンコツっぷりが笑える

 これが、個人的にツッコミどころ満載で面白い奴なんです笑

主人公の事助ける気のない…モンスターパニック映画にある人を平気で見殺しにしてしまうような屑野郎の立ち位置を匂わせる行動。

この相方、最後は何やらかしてくれるんだと期待しながら観ましたが…残念ながらいい子ちゃんで終わってしまいました…

ほんっと残念!

 

 

なかなかツッコミどころ満載である意味楽しめる。

 上の主人公の相方もそうですが、アリだったり、謎のヒーロー必殺マンだったりツッコミどころ満載で楽しめます。

観ながら一人で心の中でツッコむ!そして、ちょっとツボに入ったり、想像通りの展開だとよし!っとなったり…意外と楽しめるものなんですよね。

 

 

 

 

モンスターパニック映画を観たいという方、どこかツッコミどころのある映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

 そこまで評価は高くないものの、コメントは面白いという意見が多かった

やはり、みんなネーミングとこのポスターの雰囲気からどこかB級臭がするのが分かっていたのだろう。

コメントもB級臭がしたが、観てみたら、意外とツッコみどころが多く、楽しめた…という感じらしい。

人によっては、アリが序盤出てこなさすぎると言っている人もいたが、自分としては、90分ではこんなものだろうと思っていた。

 

ツッコミどころは、確かに多い。

みんな笑えるツッコミどころが違うのが面白かった。

初めて走るのに砂漠にタイヤの跡がついていたり、主人公と相棒の距離感の近いホモ臭だったりと人それぞれ目の付け所が違う。

 

 

 

下記詳しい感想 ↓     

 

巨大アリとの戦いが見所です

この映画の巨大アリは、アリの突然変異…ではなく、宇宙から飛来した隕石を使って実験し、アリだの蜘蛛だの色んな細胞?遺伝子?を使って実験したようです。 

ん?蜘蛛??

 

蜘蛛も入っているんか~い笑

 

ただ、9割方アリです。

脚も6本ですし、蜘蛛の特性を全く受け次いでいないアリ…

だけど、女王アリ的なのは、その蜘蛛の特性を生かしていました!

最後の主人公に放った蜘蛛の糸…以上!

 

そう、この映画、アリがたくさん出てくるモンスターパニックのはずなのに、アリの量が微妙だし、女王アリが弱い…

ちょっと大きいのと蜘蛛の糸吐くくらいで他にこれと言った出番がない…

しかもアリの活躍ももうちょっとほしかったなぁと個人的にはアリの活躍に不満がありました。

なんか、芝生の上で人が襲われてましたが、観ててそれっぽいシーンないし、街にアリが繰り出してパニックになるのかなって思ったら、ずっと砂漠が舞台…

 

おいおい、ある種詐欺じゃねぇか!

 

と、色々思う事がありましたが… 

そのアリは、メッチャ速くて、そこそこ多いこのアリなんで主人公とその相方のビビり具合はもう面白かった笑

 

 

アリとの戦闘は、ちょっと少な目で、女王アリが弱くて…残念な部分多めですが、アリとのドキドキのある戦いは、どこかツッコミどころがある?B級らしい面白い戦闘でしたよ笑

 

 

      

 

主人公の相方がなかなかのポンコツっぷりが面白い

 これが、個人的にツッコミどころ満載で面白い奴なんです笑

主人公が襲われた際、相方はその辺の物を投げて応戦します。

あ、自分の飲んだ缶とか小物的なのをですけど笑

主人公にお前助ける気ないだろって言われて、仕方なく近づいて引きずって助けようとするも後ろからきたヒロインの女性に斧で助けて貰いったという流れです。

 

さぁ、ここでのツッコミどころは、相方クッソぽんこつ

基本ビールを飲みまくることしか考えておらず、まぁ考えなしに色々うごいちゃう面白い奴。

学校に一人くらいはいるであろう、バカだけど人気者で面白い事を生きがいにしているような人。

それが、この相方の印象…というかイメージですね。

主人公の事助ける気のない…モンスターパニック映画にある人を平気で見殺しにしてしまうような屑野郎の立ち位置を匂わせる行動。

この相方、最後は何やらかしてくれるんだと期待しながら観ましたが…残念ながらいい子ちゃんで終わってしまいました…

 

ほんっと残念!

 

多分、この相方の中では、主人公<ビールかもしれません笑

この相方のビール愛は何故か並外れた感じがあります。

 

……アル中かな?笑

 

で、お次のツッコミどころはヒロイン最強説

主人公でも誰でもない、このヒロイン…巨大な熊よりも大きいであろうアリを斧で切り殺しました。

最初見た時、爆笑しました。

しかも主人公の謎の美化視点でより爆笑しました笑

叫びながらヒロイン助けてて、主人公は見惚れている…相方は助ける気あまりない…

 

最高かよ笑

 

何がって?このツッコミどころがありまくって、笑える展開がですよ!

これぞB級映画の醍醐味であり、最高の楽しみ方!!

こんな感じで、ツッコミどころを探して楽しむものです。

しかも、このヒロインは、女王アリ戦でも大活躍します。

なんなら、このヒロインが居なかったら、主人公達死んでただろうし、女王アリもた載せなかった気がします笑

女ってやっぱり強いなぁ…

 

最後にこれだけは言いたいことがある。

主人公と相方が好きで好きでやまない必殺マンだか必殺ライダー

 

 

メッチャダセェ!

 

特撮キャラみたいなんですが、まぁネーミングよ!必殺って…

この映画で一番印象にのこっているこのキャラ…

最後に悠々と登場するんですが、巨大アリにガチビビりして、それも笑えましたw

要は、私…結構楽しめたんです笑

 

 

 

 余談、裏話…

         

 元々がゲームが原作の作品との事です。

メインの主人公が徒歩で走り回るオーバーヘッドシューティングゲームですが、従来のスクロールシューティングゲームよりも無料のローミングゲームプレイが特徴です。

プレイメカニクスの違いの中で、セガバージョンでは、機械のピースを収集し、違う組み合わせで結合することで作られたパワーアップした武器を作成できました。

ストーリーもゲームとは異なり、代わりにオリジナルの科学者としてではなく、バズとして知られる10代の害虫駆除労働者としてプレイヤーを選択できるらしいですね。バズ(10代の害虫駆除労働者)は、害虫駆除装置と組み合わせたさまざまな素材でさまざまな強力な武器を作ることができるらしいです。

Segaバージョンは実際に販売されることはありませんでしたが、ROMイメージとして配布されましたようです。

 

 

 

 

 

 

 

結末~

 

 

 

主人公たちは、女王アリを倒し、アリの巣も焼き払うことに成功する。

 

主人公の相棒は、巣に忍び込み、巣を焼き払う。

主人公は、ヒロインと共に逃げ、巣から飛び出したアリたちを地上についた機関銃で掃討することに成功

機関銃の上に女王アリが現れ、逃げる。 崖を飛び越え、反対側の崖に移動に成功し、近くに乗り捨ててあった車に乗り込み逃げるもアリが糸を吐き、食い止める

ヒロインが銃を使い、撃ち、弱った所を車で引きずり、がけから落とす。

一緒に車も落ち、大爆発する。

主人公は、相棒が巣から帰ってこないことを心配していた所、ライバルだった兄弟を発見。 相棒に助けられたとのことで、兄(アリに襲われてたが、何故か生きてる)が助けに向かい、無事全員生還。

必殺マン(映画の中のヒーローもの)がパーティーに到着。

いざパーティーと言うときに巨大アリの残党が!

主人公たちは銃を構え戦う姿勢を見せ、終了