菊飛movie

映画の感想記事に加え、考察記事やネットフリックス関連、3DCG関連のブログです

映画館で頻繁に観に行きたいなら夜勤の仕事が良い理由

    

映画館で頻繁に観に行きたいなら夜勤の仕事が良い理由

 

f:id:mt594322mt:20191113013942j:plain



 自分は、夜勤の仕事をしていて大体月15~13日出勤になってます。

その代わり1日仮眠込みで15時間くらい高速されたりしています。

そんな夜勤で月の半分しか出勤していない私が何故夜勤の方が、映画館に頻繁に行きたい人向けなのか…

何故そう思うのかの理由と利点欠点を紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故そう思う?…日中行き放題!

 何故そう思うかと言うと、映画館に日中行き放題なんです!

自分の仕事スタイルだと多い日で2日連勤の日があります。

2日行ったら、1~2日休みという仕事スタイルで、たまに1日行ったら、3日休みだったりします。

ということは、日中時間が空くということ!

日中は、様々な利点が多いんですよね!

 

逆に日中の仕事をしている場合を考えてみると、夕方から見に行くとなった時、時間帯にもよりますが、ギリギリ1本間に合うかどうかという作品もあると思います。

それに帰りの電車が終電近くなったり、場合によっては乗れなかったりとなかなか観れる日や作品が限られてしまいます。

そうなると、仕事が休みの日に…となりますが、日中仕事の人の休みとなると週2日が良いところでしょう。

土日祝日休みの人で、その日に観に行こうとなると、都会だと席が埋まっていたり、事前に予約しないとならない。

しかも席が混んでいるなど快適に映画を見づらかったりします。

 

これらを解決できるのが夜勤の…日中映画を観れる夜勤の強みだと思います。

 

 

 

夜勤の人が日中映画を観る利点と欠点

夜勤の人が日中映画を観る人の利点しかないと思われますが、欠点もあります。

ということで、実際夜勤をやっている(約4年程)自分が感じた利点と欠点を纏めてみました。

 

 

  • 利点

 日中映画館を観れる。

日中映画館で自由に観れるという事は、大きいです。

例えば、自分が良くいく映画館だと午前中に観るとモーニング料金ということで、料金が安くなります。

大体1800円近くしたりするのが、1300円代で観れるのは、結構大きいですよね。

それに、午前中だと大体見たい映画があったりします。

なくても、他で時間を潰して時間まで待つことだって可能なんですよね。

観たい映画がその日観れない…ということはなかなかないんです。

 

 

 

 

 

映画館が空いている日に観れるので、いい席取り放題。

これも映画が好き、こだわりがある人にとっては、大きい利点です。

後ろの真ん中付近が空いていたりすることがあります。

しかも予約なしででもなんです!

そんな選び放題な席で、満席で観れない!なんて状況はまずないです。

平日であれば、なおさらです!

これは、日中仕事をしている人にはない大きな特権なんですよね。

 

 

 

 

 

公開日に観ることが出来る。

自分は、好きな映画を公開日に観たい派です。

こう試写会とかで観たいとは思いますが、北海道住みにとっては、それはまず無理な話なんです…

なので、そこは公開日で我慢します。

ここ最近、劇場公開されている観たいと思っている作品は公開日のしかも午前中1発目で観れたりしています。

これも夜勤明けで、映画館前で待っていたおかげで日中仕事の人だとなかなか難しい話なんです。

 

 

 

 

 

 

 

  • 欠点

 日中眠くなり、映画を観ている場合ではなくなる

夜勤の仕事をしている人の宿命ですね。

自分の仕事の場合は、仮眠時間があったりしますが、それも3時間とか4時間の話。

実際8時間以上寝ないと眠い自分にとっては、少ない仮眠時間なんですよね。

大体映画館で観るというときは、眠い状況だったりします。

 

そういった対策として、コーヒーを飲む。

あと、映画館の待合室的な場所でウトウトする若しくは、映画館内の席に座ってからウトウトするという方法で、映画を観る時に多少なりともスッキリさせるという手法を取っています。

自分は、10分程仮眠したらスッキリしたりする時があるので、それを使ったりします。

コーヒー飲むのは、下手したら映画見てる最中にトイレに行きたくなってしまうので注意した方がいいですね。(自分は、もろにカフェインが膀胱に来るタイプなので、きおつけています笑)

 

 

 

 

 

連勤の場合、帰って寝なければならない場合が出てきてしまい、映画館で観れない日が出来る。

これは、どうしても起きてしまいます。

流石に仕事に支障を来すわけにもいかないので、日中時間が空いているからといっても、若くなければ、寝ずにそのまま映画を観て、仕事に行くというのはつらいものがあります。

自分は、もうそんなに若くないので、大人しく諦めて帰ります。 

 

 

 

 

 一人映画が多くなる

 平日の午前中に映画を観るお金がある友達というのは、なかなかいません。

社会人ならなおさらで、どんどん歳をとるごとに減っていってしまいます。

自分は、元々友達の中に映画仲間というのが殆どいなかった口なので、熟練の一人映画鑑賞者です笑

なので、この部分は自分には特に問題はありませんが、たまに観た直後映画の感想を語りたいと思う衝動が出てきてしまうので、その部分をツイッターで呟いて我慢しています。