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感想評価)熊と鹿のファミリー映画…オープンシーズン(感想、結末、裏話)

    

熊と鹿のファミリー映画…オープンシーズン(感想、結末、裏話)

 

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映画.comオープンシーズンの作品情報より引用

 

 

 

キャスト

 

ブーグ      

マーティン・ローレンス

 

エリオット    

アシュトン・カッチャー     

 

ショー       

ゲイリー・シニーズ

 

べス        

…デブラ・メッシング

 

マックス       

ビリー・コノリー

 

ジゼル      

…ジェーン・クラコウスキー

 

 

あらすじ~

 

山あいの町ティンバーラインで暮らしているパークレンジャーのベスと熊のブーグ。

動物ショーに出演しながらベスと一緒に過ごしているため、熊でありながらペット同然だった。

しかし、ハンターの車に縛り付けられていた鹿のエリオットを気まぐれで助けたことから、エリオットに付きまとわれるようになる。

さらに動物ショーでエリオットが逃げ込んできたためトラブルとなり、ブーグはエリオットと共にオープン・シーズン(狩猟解禁期間)が迫る森に送り返される。

何とか町に戻ろうとブーグは悪戦苦闘するのだった…

 

 


 

 個人的評価…6/10

 

 

      

     

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映画.comオープンシーズンの作品情報より引用

一文感想 ↓

ありきたりなストーリーだが、子供が喜びそうなファミリー向け映画。

 小さい頃保護された熊がずっと人に飼いならされ、ある出来事をきっかけに自然にはなたれ、右往左往してしまう…

そうして、映画名の通り狩りの解禁(オープンシーズン)を切り抜けるぞ!!という

ありきたりなストーリー。

 

ありきたりなストーリーだが、ファミリーターゲットにはドンピシャでオススメできる作品になっていて、かなりの需要がある。

 

アンパンマンなどのようなずっと愛されそうな作品だろう。

 

熊ことブークと鹿ことエリオットの掛け合いも楽しめ、他野生動物も個性豊かな動物たちがいる。

ファミリー層をターゲットにしているだろう作品なので、血とかグロは一切ない。

敵?は人間でハンターという血が出そうな感じではあるんだが、そこは安心してください。

血やグロはないです。(2度目)

 

 

 

ファミリー向けかつ、特に子供たちはオススメだ!

 

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓     

     

     

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Yahoo!映画Japanのオープンシーズンの作品情報より引用

SonyPicturesAnimation/Photofest/MediaVastJapn

自然を忘れた熊(ブーグ)

小熊の頃べスに助けられ、ずっと彼女に育てられる。

それからは、べスとともに動物ショーをしつつ、人間の生活を謳歌していた。

 

はい、完全に自然を忘れ去ってますね笑 

 

人間の食べ物特にヒャッホーっていうブラックサンダーみたいなのが好物で、トイレはちゃんとしたトイレじゃないとできない上、狩りだってできない…

 

そんなブーグが自然に放たれたらもう餓死確定だが…そこは、ファミリー映画!

なんとかなるんです笑

 

 

 

 

 

        

     

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Yahoo!映画Japanのオープンシーズンの作品情報より引用

SonyPicturesAnimation/Photofest/MediaVastJapn

熊(ブーグ)と相棒の鹿(エリオット)のありきたりな話

 

 野生を忘れ去ったブーグがハンターに跳ねられ、剥製にされかけてるエリオットを助けたことがきっかけで相棒?になっていき、自然に解き放たれ、ハンターたちからの危機からなんとか切り抜けようぜ!というありきたりなストーリー。

 

すごい批判しているような感じですが、ありきたり が意外と良かったりします。

これがすごいシリアスなストーリーだったりしたら、ファミリー層すら見放されるだろうし、最後どんでん返し的な感じで、町を逆に占領!だったらよくわからない映画になっていたと思う。

 

ありきたりが一番な時だってあるんです!

 純粋に肩の力抜いて、ゴロゴロしながら楽しくみられる映画なんですよね!

 

 

 

 

 

 

    

     

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Yahoo!映画Japanのオープンシーズンの作品情報より引用

SonyPicturesAnimation/Photofest/MediaVastJapn

ハンター達VSブーグ率いる野生動物達

 オープンシーズンという狩りの開始により森にハンターたちが押し寄せる。

奴らハンターに駆られる前に動物たちはあの手この手で応酬するんです。

 

そうして、応酬の仕方が中国とかあっちの兵法を利用したやり方でちょっと笑ってしまったw

いやいや、動物たち頭良すぎやろwwと笑

 

そうして、ウサギたちのあたりがとても強いw

布切れかなんかと勘違いしてる??って程なんですよねw

でもそこは、ちゃんと配慮されてました!

エンドロール中にウサギさんに配慮したコメントがあります笑

苦情回避でしょうかねw

こういう詮索は、大人の悪い癖ですね。 

 

 

 

 

 

 

 余談、裏話…

         

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Yahoo!映画Japanのオープンシーズンの作品情報より引用

SonyPicturesAnimation/Photofest/MediaVastJapn

 

鹿のエリオットの声優は、アシュトンカッチャーというイケメンなのに対し、八嶋智人さんという真逆に近いキャストチョイス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結末~

 

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Yahoo!映画Japanのオープンシーズンの作品情報より引用

SonyPicturesAnimation/Photofest/MediaVastJapn

 ブーグが町でエリオットにそそのかされ、店の商品を荒らしたり、ショーが殺人ショーっぽくなってしまったことにより自然の森に帰される。

ブーグは、べスの元に戻るべく奮闘するんですが、一向に戻れなく、ビーバー達の作っていたダムを壊してしまい下流に流されてしまう。

下流にはハンター達がたくさん…

動物たち絶体絶命!ということでブーグたち自然動物は立ち向かおうという話の流れに!

 

そうして、ハンター達の道具やらなんやらしてハンター達を追い返す。

ブーグの因縁の相手、ショーとのラストバトルが残っており、最後はエリオットがショーが撃った銃に飛び込み、当たって死んだと感じたいブーグが怒り狂い、コテンパンにショーを倒してしまう。

ですが、エリオットは生きており、無事ショーも追い返し一件落着!

 

その後、べスが心配で心配でブーグを迎えにきたのだが、ブーグは森が自分の家だ!という意思の元、森に留まるのだった…