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感想評価)鳥さんに筆者もキャメロンもメロメロに…Netflix映画ペンギンが教えてくれたこと(感想、その他)

    

鳥さんに筆者もキャメロンもメロメロに…Netflix映画ペンギンが教えてくれたこと(感想、その他)

 

鳥さんに筆者もキャメロンもメロメロに…Netflix映画ペンギンが教えてくれたこと

鳥さんに筆者もキャメロンもメロメロに…Netflix映画ペンギンが教えてくれたこと

ネットフリックス公式サイトのペンギンが教えてくれたことの作品情報より引用

 (C)2021 Penguin Bloom Netflix.All Rights Reserved

 

奇跡体験アンビリバボーで取り上げられ、本が出版されるまでに至った感動の実話がネトフリで映画化。

ナオミワッツを主演に迎え、下半身麻痺となった女性キャメロンを演じている。

ペンギンというカササギフエガラスが人に懐く姿は、とても可愛らしく癒されるぞ。

 

キャスト

ナオミ・ワッツ
アンドリュー・リンカーン
ジャッキー・ウィーヴァー
Griffin Murray-Johnston
レイチェル・ハウス
リアンナ・ウォルスマン
リサ・ヘンズリー
Felix Cameron
Abe Clifford-Barr

あらすじ~

 不慮の事故により明るさを失ってしまったひとりの母親が、けがをした小さなカササギとのふれあいを通して、生きる希望を取り戻していく姿を描く感動の実話。

 

ネットフリックス公式サイトのペンギンが教えてくれたことの作品紹介、解説欄より引用

 

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Penguin Bloom starring Naomi Watts and Andrew Lincoln | Official Trailer | Netflix

原題、Penguin Bloom

上映時間、95分

監督

 グレンディン・アイヴィン

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…6/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…6/10

 

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一文感想 ↓

アンビリバボーでも紹介された感動の実話…まぁまぁな映画。

奇跡体験アンビリバボーでも取り上げられたこの話。

とある鳥を保護した下半身麻痺の女性と鳥との物語。

なんと言っても、そのペンギンというカササギフエガラスがとても人懐っこい!

はい、疑問に思ったかもしれないが、ペンギンってキャメロンの子供たちがつけた名前なんです笑。

カササギフエガラスは、オーストラリアに生息しているカラスみたいなもの。

そのペンギンがしきりにキャメロンを慰めているように見えた。

鳴いて寄り添って、ずっと近くにいる。

あんなに懐かれたらもう可愛いのなんの…

最後のオチもとても後味の良い終わり方で、落ち込んでいる時など見ると良いかも。

鳥さんにキャメロンも筆者もメロメロ。

時折ペンギンさんが慰めたり、擦り寄ったりと人懐っこさを連発。

あんな姿見せられたら、誰だってメロメロになってまうわ。

ペンギンを保護したわけじゃないんだよ。

南極に生息している飛べないペンギンじゃないんです。

ペンギンっていうのは、ただの主人公たちがつけた名前なんだ。(紛らわしいわ)

一言でいうと、助けてもらった「恩義」。

この映画もあのままでは死んでいたかもしれない状態から助けてもらったペンギンが恩を感じてキャメロンを全力で慰めてくれているように感じた。

感動系の実話映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

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下記詳しい感想 ↓          

鳥さんにキャメロンも筆者もメロメロ。

キャメロンこと下半身麻痺となったナオミワッツ。

このペンギンというオーストラリアによく居る飛べる鳥を保護したことから話は始まる。

そのペンギンって鳥については、次の項で詳しく触れるから置いておいて…

 

この鳥さんがめっちゃ可愛いんだ!

保護して飼っているうちに人に懐くようになったペンギンさん。

キャメロンが暗い表情していたら、近くに寄って鳴いて慰めようとしている。

ふぁ、スッゲェ可愛いじゃねぇか!

それから時折ペンギンさんが慰めたり、擦り寄ったりと人懐っこさを連発。

映画内で誇張されてるんじゃないの??なんて思ったら、エンドロール中の写真でキャメロンたちとペンギンが寄り添う写真が何枚もあることから、マジで映画みたいに懐いていたみたい。

 

あんなに懐いてくれるなんて、ホント可愛いわ。

     

 

ペンギンを保護したわけじゃないんだよ。

 タイトルがペンギンが教えてくれたことだから、北極とかにいる飛べないペンギンを連想するだろう。

自分もあのペンギンだと思った。

でも違って、ペンギンっていうのは、ただの主人公たちがつけた名前なんだ。

紛らわしい笑

カササギフエガラスっていうスズメ目フエガラス科鳥。

大きさはカラス程の大きさでしっかりと飛べる普通の鳥なんだ。

オーストラリアに生息する鳥で、日本ではまず見ない鳥みたい。

その鳥をたまたま保護した事から始まる物語。

 

あのペンギンじゃないのかって落胆するかもしれないが、この鳥も人懐っこくて可愛かったぞ。

         

 

一言でいうと、助けてもらった「恩義」。

人以上に動物とかはこういう恩義が

あるなって思う出来事があるよね。

この映画もあのままでは死んでいたかもしれない状態から助けてもらったペンギンが恩を感じてキャメロンを全力で慰めてくれているように感じた。

この慰めているシーンがとても印象的で、慰めて明るくすることによって恩返ししているように思えた…

オーストラリアの大自然も加わって、純粋に心が清らかになったような気がする…

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

考察)ペンギンは、何を教えてくれたのか…

助けて貰ったペンギンは、特に人間が言っていることなんて分からないかもしれない。

でも落ち込んでいるとか暗い表情しているとかは分かっているように思えた。

犬だって主人が落ち込んでたら、凄い慰めるような仕草をするでしょ?

あれとおんなじで鳥もなんとなく分かっているんじゃなかろうか。

キャメロンを何度も心配して寄り添う姿が印象的だ。

その都度どんどんキャメロンが前むきになって、明るくなっていくような気がした。

 

ペンギンは、落ち込んでても始まらないぜ!なんて事を言いたくてしきりに慰めていたように感じた。

 


 

「ペンギンが教えてくれたこと」の原作について

この映画の原作は、キャメロン・ブルーム、ブラッドリー・トレヴァー・グリーヴ著の『ペンギンが教えてくれたこと ある一家を救った世界一愛情ぶかい鳥の話』

 フジテレビ『奇跡体験! アンビリバボー』で大反響を呼んだそう。

 

 

簡単な原作小説のあらすじ

「もう一度自分の二本の足で立つことができるなら、どんなものでも差し出すでしょう」―。

事故で脊髄を損傷したサム・ブルーム。すべての励ましや慰めの言葉が無力なとき、彼女を支えてくれたのは、同じようにけがを負いながら立派に回復してみせた“ペンギン”と名付けられたカササギフエガラスの存在だった。

人生の意味、そして心の絆とは何か?を問う温かなノンフィクション。

 

「BOOK」データベースより引用

 

著者の簡単な説明

ブルーム,キャメロン
ブルーム家の父。サムの夫。写真家。15歳のときにサーフ・フォトグラファーとしてキャリアをスタート。

その後、『Vogue』『Harper’s BAZAAR』『The New York Times』などで活躍。映像作家としても知られている。

オーストラリア・シドニー在住

 

グリーヴ,ブラッドリー・トレバー
「ブルーデイブック」シリーズは世界115か国で発売され、その総売上部数は3000万部を超える。

数々の作品で野生動物の保護に貢献したことから、2014年、オーストラリア政府から勲章を授与された。

アラスカ南東のネイティブ・アメリカンの一族でもある。カリフォルニア、タスマニアを拠点に活動中

 

BOOK著者紹介情報より引用

 

これは知っての通りノンフィクション(実話)で、ブルームキャメロンは、この物語の夫として出てきた人。

260ページ程で1冊しかないので、サクッと読めるぞ。