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感想評価)猫も参戦!うさぎがワルの道に憧れる…ピーターラビット2/バーナバスの誘惑(感想)

鬼滅の刃の無限列車編とアニメシリーズを無料で観る方法を紹介。

無限列車編は、たった一つしかないぞ。

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猫も参戦!うさぎがワルの道に憧れる…ピーターラビット2/バーナバスの誘惑(感想)

 

猫も参戦!うさぎがワルの道に憧れる…ピーターラビット2/バーナバスの誘惑(感想)

猫も参戦!うさぎがワルの道に憧れる…ピーターラビット2/バーナバスの誘惑(感想)

映画.comピーターラビット2/バーナバスの誘惑の作品情報より引用

 (C)2021 sonypictures entertainment.All Rights Reserved

ピーターラビットの続編。 

今作は、湖水地方がメインではなく、都会が舞台。

 

 

個人的には、かなり面白かった作品で、前作以上に良かったね。

コミカルなコメディとアクション、そして可愛らしさが爆発。

ブラックジョークも交えつつ、 原作にはない路線で勝負している感がとても強い。

Twitter上でも上々だぞ。

 

ピーターラビット1作目の映画記事はこちら)

 www.kikuhi-movie.com

 

 

キャスト

ローズ・バーン

ドーナル・グリーソン

デヴィッド・オイェロウォ

エリザベス・デビッキ

レニー・ジェームズ

マーゴット・ロビー

ジェームズ・コーデン

あらすじ~

 ピーターの大好きなビアが、宿敵マグレガーと結婚した。

父親面をしてしかりつけてくるマグレガーに嫌気が差したピーターは、生まれ育った湖水地方を飛び出して都会にたどり着く。

そこで亡き父の親友だったというバーナバスと出会ったピーターは、地下組織を率いる彼から、都会で生き延びるための盗みのスキルを教わる。

バーナバスに父の面影を重ね、彼に認めてもらうべく悪事を重ねていくピーターだったが……。

 

映画.comのピーターラビット2/バーナバスの誘惑の作品紹介、解説欄より引用

 

解説

 ビアトリクス・ポターの名作絵本をハリウッドで実写映画化した「ピーターラビット」の続編。

 

前作に続き、「はじまりのうた」のジェームズ・コーデンがピーターの声を務め、「アバウト・タイム 愛おしい時間について」のドーナル・グリーソンがマグレガー、「ANNIE アニー」のローズ・バーンがビアを演じる。

 

映画.comのピーターラビット2/バーナバスの誘惑の作品紹介、解説欄より引用

 

原題、Peter Rabbit 2: The Runaway

上映時間、93分

監督
ウィル・グラック
脚本
ウィル・グラック

パトリック・バーリー
原作
ビアトリクス・ポターピーターラビット
製作
ウィル・グラック
ザレー・ナルバンディアン
製作総指揮
ダグ・ベルグラッド

ジョディ・ヒルデブランド

キャサリン・ビショップ

エマ・トッピング

トーマス・メリントン

ジョナサン・フルジンスキ

配給
ソニー・ピクチャーズ・リリーシング

ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント

 

 

ストーリー…8/10

キャスト…7/10

 

 個人的評価…9/10

 

 

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ピーターラビットに蹴られるトーマス・マグレガー

ピーターラビットに蹴られるトーマス・マグレガー

映画.comピーターラビット2/バーナバスの誘惑の作品情報より引用

 (C)2021 sonypictures entertainment.All Rights Reserved

一文感想 ↓

終始癒されて、笑えた続編…面白い映画。

 ピーターラビットの続編。

前作では、住処が追いやられる危機をコミカルに演出していた。

一部火薬等を使用するなど原作勢からの批判もなかなか多かった作品。

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因みに1作目の続きなので、1作目を観ていないと色々と分からないことがある。

観ていない人は、見ておこう。

 

今作も前作以上に可愛くて笑えて…コミカルなアクションも満載。

ピーターラビットたちのウサギの他新キャラに猫が参戦。

原作とはかけ離れているが、2足歩行でとても可愛らしい。

ピーターラビットたちの可愛さも相変わらずで、カトンテールが等々砂糖の美味しさを知ってしまった笑。

原作崩壊ネタからラストの前作批判されていたことの皮肉ネタなどブラックジョークも交えており、前作以上にパワーアップ。

 

お家でのアクションは、ホームアローンを彷彿とさせるアクション。

冷蔵庫にシャンパンと色んな道具を使って戦っていた。

家の構造がパティントンがお世話になっている家にソックリで、イギリスはあんな感じの家ばかりなのかと羨ましい限り。

ごみ箱でのワニワニパニック的なシーンが最高に好き。

可愛らしさとコメディがギュッと詰まったシーンと言える。

 

個人的には、全体的に前作よりもパワーアップしていたと感じたね。

ただ、90分という尺のせいか少々駆け足だった。

 

前作に引き続き動物可愛いし、たくさん笑えた。
前回以上に笑いと可愛さは、パワーアップしていた。
観ていて癒され、笑えたので、あっという間の90分だったね。

動物たちのアクションも今作では健在だ。
全体的にコメディアクションのボリューム質ともにパワーアップしていた印象。
2作目だと劣化することが多いんだが、パワーアップしている稀なパターンだ。

前作と展開は似てる。
冒頭のドタバタ感から都会に行く形、ちょっとしたシリアス展開と大まかな所が似ている印象。

可愛い動物コメディ映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

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他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

 レビューが溜まり次第書いていきます。

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

前作に引き続き動物可愛いし、たくさん笑えた。

 前作のすぐ後の話。

湖水地方で自分たちが食べる畑も確保して平和に暮らしていたピーターラビットたちが街に繰り出し、街の動物たちと色んな事をする。

アクションもあり、しっかり笑えるところもあり、そして可愛い!

 

相変わらずウサギも可愛いかった。

モフモフな毛並みと4足歩行で走るあの姿。

人参をポリポリ食う姿とか最高の癒しだ。

何気ないシーンでのウサギたちの絡みがとても可愛い。

個人的にはたれ耳のベンジャミンが好き。

他のウサギとは違った、あのぷっくりしたフォルムがたれ耳とかなりマッチしている。

 

今作では、ウサギ達の他に都会の動物たちも参入。

その中でも猫が参戦しており、こいつがクソ可愛い。

猫好きの自分にとっては、最高の出来事。

ピーターラビットたちほど出番はないにしろ、ピーターラビットたちの絡みがちょくちょくあり、最高であった。

この猫さん2足歩行で、2匹の内1匹がちょっとおバカで…可愛さ倍増だ。

しかも日本語声優が自分の好きな声優、森久保祥太郎さんで、よりテンションが上がったね。

多分劇場でニヤニヤが止まらなかっただろうね。

 

 動物達の愉快な笑いは、健在な今作。

湖水地方の動物たちも活躍の場がある。

キツネやらアナグマハリネズミと個性豊かな動物たち…あとカエルね。

動物じゃないのも混ざってるけど、そいつらの絡みが健在。

キツネさんは、何故か筋トレにハマっていた。

小休止的なシーンで、鶏たちのシーンもある。

日本語声優では、千葉繫さんのあの独特な声がクセになった。

今回は、自分の存在意義について悩んでいて、ちょっと笑えるぞ。

 

他にも小ネタ的な部分が多数あったね。

プーさんいじりは、クスっと笑った人も多いんじゃないだろうか。

プーさんVSゾンビとかのタイトルで新しくだすんだろうか笑。

新戦略ことゾンビとのVSものは、映画好きをターゲットにした良い笑いであった。

2000年代くらいからだろうか、ゾンビとのVSものが流行った時期。

火付け役は、フレディVSジェイソンだったなぁ…

てか、児童用絵本でゾンビと闘わせたら、ホラーになって、児童用じゃなくなるじゃねぇかとツッコミたくなったがね笑。

 

魅惑の瞳を操るやり手には笑った。

もう、ミュータントばりの能力じゃねぇか。

 

と、前回以上に笑いと可愛さは、パワーアップしていた。

観ていて癒され、笑えたので、あっという間の90分だったね。

 

 

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動物たちのアクションも今作では健在だ。

畑でのアクションよりも都会でのアクションがメインの今作。

お家でのアクション、街での人間との追いかけっこ、クライマックスのマーケットでの作戦とこの辺は、前作以上にボリュームとクオリティがアップしていた印象だ。

 

お家でのアクションでは、新キャラのバーナバスとのコンビ。

日本語声優は哀川翔で、アウトロー感が協調されていた。

冷蔵庫を開けたり、台所をあさったりと強盗もお手の物笑。

基本野菜だけだから、なんともほっこりする。

 

予告編でもあったが、リサイクルボックスでのアクションも面白かった。

日本人はワニワニパニックを連想しちゃいそう。

 

 人間との戦い?では、ホームアローンみたいなシーンもあった。

少しだが、前作にはない工夫で、コメディアクションがパワーアップしたなぁなんて思う瞬間だ。

クライマックスは、全動物総出演。

協力し合って作戦をこなしている姿は、クライマックスに相応しい。

 

全体的にコメディアクションのボリューム質ともにパワーアップしていた印象。

2作目だと劣化することが多いんだが、パワーアップしている稀なパターンだ。

 

 

 

前作と展開は似てる。

 ボリュームアップにしろ、ちょっと展開は似ている様子。

冒頭のドタバタ感から都会に行く形、ちょっとしたシリアス展開。

 

ただ、違っていた点としては、今作が都会がメインということ。

都会で新しいウサギことバーナバスと出会い、ワルの道へと走るピーターラビット

ファーマーズマーケットで動物総出での大規模な作戦(協力戦)を行ったりと前作とは違った部分も見せる。

というか、パワーアップしていた印象だ。 

 

続編は…微妙?だろうか。

個人的には前作以上に良かったので、続編もありだろうが、最後のシーンの言い方だと厳しそうだよなって思う。

ただ、どうとでも作れてしまうし、配給のSONYの事だから、評価&興行収入が良ければ、続編を作ろうと躍起になってくれるかもしれない。

頑張れ!!SONY

 

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Twitter上での反応

評判は、かなり良いみたい。

Twitterでもかなりの人がツイートしていて、たくさんの人が観ている印象。

やはり、金曜ロードショーで前作が放送されただけあって、注目度が分かるね。

 

 

 

 

 

 

 

 IMDB:6.2

 (2021/7/16現在)

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原作勢からは、前作よりは好評だった模様。

 前作が児童書で子供に愛される作品なのに火薬使っていたりと暴力的な要素をぶち込んでおり、かなりの不評。

前作程ではないにしろ、この不評ネタを笑いに転じているという自虐ネタを展開。

これが、功を奏した感じかな笑。

 

 

 

 

最後のピーターラビットのボヤキもそうだが、原作崩壊をネタにするのとかもう自虐ネタでしかない。

でも、個人的にはこういう笑いも好きです。

 

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