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感想評価)ボーイスカウトの下ネタ全開コメディがクッソ面白い!…ゾンビワールドへようこそ(感想)

    

ボーイスカウトの下ネタ全開コメディがクッソ面白い!…ゾンビワールドへようこそ(感想)

 

感想評価)ボーイスカウトの下ネタ全開コメディがクッソ面白い!…ゾンビワールドへようこそ(感想)

感想評価)ボーイスカウトの下ネタ全開コメディがクッソ面白い!…ゾンビワールドへようこそ(感想)

映画.comゾンビワールドへようこその作品情報より引用

 (C)2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

 

ボーイスカウト×ゾンビ×下ネタの本作。

童〇ボーイスカウトが笑いを交えつつ、ゾンビ蔓延る街で活躍する。

意外とハラハラしつつ、笑いもあり、クライマックスの盛り上がりも良かったぞ。

 

 

 

 

キャスト

タイ・シェリダンベ
ローガン・ミラーカーター
ジョーイ・モーガンオギー
セーラ・デュモントデニー
パトリック・シュワルツェネッガー
デビッド・ケックナー
クロリス・リーチマン
ハルストン・セージ

 

あらすじ~

高校生になってもボーイスカウトを続けているベン、カーター、オギー。

女の子に興味津々のベンとカーターはボーイスカウトを辞めたがっていたが、真剣に取り組むオギーにそのことを言い出せずにいた。

そんなある日、思いがけずパーティに誘われたベンとカーターはキャンプを抜け出して会場へ向かおうとするが、その途中でゾンビの大群に出くわしてしまう。

ピンチに陥ったところをストリップバーのウェイトレスに助けられ、オギーとも合流した彼らは、ボーイスカウトで身につけた様々な技術を駆使して凶暴なゾンビたちに立ち向かう。

 

映画.comのゾンビワールドへようこその作品紹介、解説欄より引用

 

解説

冴えないボーイスカウト3人組がゾンビの大群と死闘を繰り広げるサバイバルスリラー。

ベン役に「グランド・ジョー」のタイ・シェリダン。

パラノーマル・アクティビティ」シリーズの脚本家クリストファー・ランドンがメガホンをとった。

 

映画.comのゾンビワールドへようこその作品紹介、解説欄より引用

 

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原題、Scouts Guide to the Zombie Apocalypse

上映時間、93分

監督
クリストファー・ランドン
製作
トッド・ガーナー
アンディ・フィックマン
製作総指揮
サムソン・ムク
ショーン・ロビンス
ブライアン・ブルックス
原案
キャリー・エバンズ
エミ・モチズキ
ロナ・ウィリアムス
脚本
キャリー・エバンズ
エミ・モチズキ
クリストファー・ランドン

配給、 パラマウント映画

 

 

ストーリー…7/10

キャスト…6/10

怖さランク…1/6

 

 個人的評価…7/10

 

 

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美女とボーイスカウト達

美女とボーイスカウト

映画.comゾンビワールドへようこその作品情報より引用

 (C)2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

一文感想 ↓

色んなコメディの幅の広さに驚いた…面白い映画。

童◯ボーイスカウトの下世話な笑いから下ネタ抜きのコミカルな笑いと幅の広い笑いが展開される。

男の大事なところを引っ張るシーンは、痛そうでみてらんない笑。

 

ゾンビとの追いかけっこシーンが特に良かった本作。

コミカルな笑いを取るゾンビとの追いかけっこから緊迫感のあるテンポの速い追いかけっことこちらも幅が広い。

ゾンビとのファーストコンタクトでの追いかけっこの緊迫感は、かなり良い出来だ。

 

終盤にはイコライザーを思わせるホームセンターで武器を調達する感じ。

とっても好き。

その後のアクションも期待通り。

 

それなりにグロいが、個人的には笑いの幅も広く、楽しめたゾンビ映画であった。

 

 

ボーイスカウト最強説。

今作は、ゾンビコメディのはずが意外とこういったアクションでの見所があって嬉しかったね。

下ネタ満載。

下ネタだけじゃない、正統派な笑いも交えつつコメディが堪能できるゾンビ映画であった。

場面の移り変わりとテンポの良さとユニークさ。

多種多様なコメディとゾンビとの闘争劇、1箇所に居座らないゾンビアクションがテンポの良さを演出していた。

ユニークさといえば、ボーイスカウトの童◯コメディは、かなりユニークといえよう笑。

 

ゾンビコメディ映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 3.7

映画.com 3.4

ふざけた感じが大多数の人にウケたようで、ゾンビ映画としては高評価。

適度なハラハラ感と下品さが良かったと思われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓ 

ボーイスカウト最強説

主人公たちがボーイスカウトを長年やっている。

研究所から出てきたゾンビが街中へと解き放たれ、ゾンビワールドになる。

 

そんな中、一番印象的だったのが、ボーイスカウト最強じゃね!?説だ。

道中のボーイスカウト術は、とっても頼りになる。

いざ、野宿となっても余裕で乗り越えれるほど。

終盤のイコライザー的なホームセンターで武器揃えました演出は、最高に好き。

 

今作は、ゾンビコメディのはずが意外とこういったアクションでの見所があって嬉しかったね。

 

 

下ネタ満載

ゾンビコメディ作品は、大体下ネタがある。

本作もしっかり下ネタが盛り込まれていて、下世話な会話からゾンビのあそこを引っ張るシーンなど下ネタ好きが好きそうなもの満載。

 

特にあそこを引っ張るシーンは、痛々しかったなぁ…

 

ゾンビ達との追いかけっこは、とてもユニーク。

緊迫感あふれる追いかけっこから笑いに富んだ追いかけっこと1パターンじゃない工夫をされていた。

この点がとても良かった。

飽きづらいってやつだ。

 

下ネタだけじゃない、正統派な笑いも交えつつコメディが堪能できるゾンビ映画であった。

 

 

場面の移り変わりとテンポの良さとユニークさ

冴えない主人公達が美女たちに目移りしながら、ゾンビに追いかけ回される。

 

最初は、エロ多めかと思いきや迫力あるゾンビとの追いかけっこが展開されたりする。

美女一人と童○3人組ボーイスカウトという明らかにコメディパーティで挑むゾンビとの逃走劇。

正統派な笑いもありつつ、下ネタを交えた下世話な笑いまである。

 

場面も1箇所にとどまるってよりも色んな場所に移って、ゾンビアクションを堪能する。

この点も飽きづらく、テンポが良く見える要因だよね。

 

多種多様なコメディとゾンビとの闘争劇、1箇所に居座らないゾンビアクションがテンポの良さを演出していた。

ユニークさといえば、ボーイスカウトの童◯コメディは、かなりユニークといえよう笑。

 

 

 

 

 

「ゾンビワールドへようこそ」のTwitter上の反応

Twitter上では、意外と好評なようだ。

つまらないって意見があまり見当たらない。

ただ、下ネタ満載なので、その辺が苦手な方は注意。

 

 

 

 

 

 

 

 


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