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感想評価)バーグコンビのウォールバーグ世界観全開アクション映画…スペンサーコンフィデンシャル(感想、結末)

    

バーグコンビのウォールバーグ世界観全開アクション映画…スペンサーコンフィデンシャル(感想、結末)

 

感想評価)バーグコンビのウォールバーグ世界観全開アクション映画…スペンサーコンフィデンシャル(感想、結末)

感想評価)バーグコンビのウォールバーグ世界観全開アクション映画…スペンサーコンフィデンシャル(感想、結末)

Netflix映画スペンサーコンフィデンシャルの作品情報より引用

©ガード2019 Netflix Spenser Confidential Inc. All rights reserved

 

ウォールバーグとピーターバーグ監督のバーグコンビ6作目となる作品は、ネットフリックス独占配信だ。

この作品には、ウィンストンデュークという俳優が相棒役だ。

実は、この人ブラックパンサーに出演していたひとなのだ、

多分言われたら…「あ~!あの人か!!」となるはずだ。

ウォールバークの独特な世界観に元警官でムショ帰りとボクサー崩れの異色コンビが織り成すアクション映画は、面白いのかどうか…

 

 

 

キャスト

マーク・ウォールバーグ

 

ウィンストン・デューク

 

アラン・アーキン

 

イライザ・シュレシンガー

 

オースティン・リチャード・ポスト

 

ホープ・オレイデ・ウィルソン

 

マーク・ウォールバーグは、ミニミニ大作戦ザ・シューター/極大射程などいろんな作品にでています。

ペインゲインでかなり肉体改造したからだは、今作でも健在で、上半身裸のシーンがあった。

ちなみに監督のピーター・バーグマーク・ウォールバーグのコンビは、今作で6作品目にあたる。

他5作品というのがローン・サバイバー、ディープウォーター・ホライズン、パトリオット・デイマイル22になる。

ウィンストン・デュークは、ブラックパンサーのエムバク役の人だ。

ジャバリ族のリーダーで王家と険悪な部族で、かなり野蛮な感じの人たちだ。

あらすじ~

元警察官のスペンサーは5年の刑期を終えて出所後、ひょんなことから同居人となったホークと共にスペンサーが殴った上司の殺人事件を追うようになる。

そして、その裏には大きな陰謀が渦巻いているのであった…

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解説

www.youtube.com

 作家ロバート・B・パーカーが生んだ人気ハードボイルドシリーズ「スペンサー・シリーズ」を、パーカーの死後にシリーズを引き継いだエース・アトキンスの小説Robert B. Parker's Wonderlandを基にしたアクション・コメディ映画。

因みにスペンサーは、主人公ことマークウォールバーグの名前で、コンフィデンシャルは「機密」という意味になります。

   

原題、Spenser Confidential

上映時間、110分

監督

ピーター・バーグ
脚本
ショーン・オキーフ
ブライアン・ヘルゲランド
原作
エース・アトキンス
ロバート・B・パーカー
Robert B. Parker's Wonderlandより)
製作
ニール・H・モリッツ
ティーヴン・レヴィンソン
ピーター・バーグ
マーク・ウォールバーグ

製作総指揮

 トビー・アッシャー
ビル・バナーマン
ジョン・ローガン・ピアソン

配給、ネットフリックス

 

 

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ストーリー…6/10

キャスト…7/10

アクション迫力度…3/6 

 

 

 個人的評価…6/10

 

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スペンサーコンフィデンシャルのスペンサーとホーク

スペンサーコンフィデンシャルのスペンサーとホーク

Netflix映画スペンサーコンフィデンシャルの作品情報より引用

©ガード2019 Netflix Spenser Confidential Inc. All rights reserved

一文感想 ↓

コンビ芸とウォールバーグ色に染まってるアクション作品…まぁまぁな映画。

ウォールバーグの真面目な作品じゃなく、どこかコメディよりのような雰囲気が好きな方は、良いと感じた。

今作も結構真面目な感じなんだが、やることなすことがぶっ飛んでる感じがするので、その辺がコメディ色を強めている。

この映画の見所のアクションとウォールバーグ×ウィストンのコンビ芸は、面白く良かったんだが、ウィストンのアクションを…もっともっと欲しかった!

足りないぞ、ウィストンのアクションが全然足りないぞ。 

 

ウォールバーグ映画のノリの軽さとウィンストン・デュークらのアクション性が意外とマッチした。

ウォールバーグ映画特有のノリの軽さとウィンストンのアクションが良い感じにマッチしていた。

だが…ウィストンのアクション不足がいなめない…

 

ストーリー展開…ミステリー要素は、あんまり期待しない方がいい。

アクション映画を観慣れている人にとっては、先や黒幕が分かってしまう可能性大。

自分は、完璧に分かってしかった…前半の速い段階で。

だから、ストーリー<アクション、コンビのやりとりを見所に見るとよい。

 

あわよくば、続編を作ろうかと狙っている感じ。

あの終わり方は、続編を作ろうとしている終わり方そのものだ。

ウィストンのアクションをもっと見たかったので、やるのなら期待大だ。

 

ウォールバーグ映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

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他の人のレビューだと…

フィルマークス 3.4

映画.com なし

 マークウォールバーグのアクションとコメディ要素に強い俳優のことを言っていましたね。

総じてテンポよく見やすいとの印象。

脳筋がたまに傷?笑

 

高評価の意見としては…

 バットボーイズ風の王道バディムービー、テンポが良く、バランスが良い

低評価の意見としては…

 主人公が脳筋すぎる、原作ファンとしては最低な出来

 

 

 

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下記詳しい感想 ↓          

     

スペンサーコンフィデンシャルの車の中で待機するホーク

スペンサーコンフィデンシャルの車の中で待機するホーク

Netflix映画スペンサーコンフィデンシャルの作品情報より引用

©ガード2019 Netflix Spenser Confidential Inc. All rights reserved

ウォールバーグ映画のノリの軽さとウィンストン・デュークらのアクション性が意外とマッチした。

 ウォールバーグ映画と言えば、ノリが軽い感じで、何処かライアンレイノルズを思い出させる感じの映画が多い。

だが、全く同じではなく、言葉で説明できないが、違うんだ。

その独特な雰囲気とウィンストン・デュークの派手気味なアクションが良い感じにマッチしていた。

 

だが、残念な点がある。

  • ウィンストン・デュークのアクションシーンが少ない。
  • クライマックス付近のアクションが物足りなかった。

そう、ウィンストン・デュークのアクションが今作には全然なかったのだ。

終盤になってやっと見せ場が出来た感じで、基本マークウォールバーグのアクション主体で動いている。

ウィンストン・デュークといえば、ブラックパンサーでエムバク役でけっこう野蛮な役柄だったはずだ。

アクションもなかなか迫力あるアクションをしていたはずなのだが、今作では控えめに終わってしまったのがとても残念…

もっと見たかったなぁ。

 

クライマックス付近のアクションは、かなり残念な感じになってしまった。

あるにはあるんだよ。

でもちょっと不完全燃焼感がしてしまった。

予算をかけれなかったのだろうか…迫力に欠けてしまったのがとても残念…

            

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ストーリー展開…ミステリー要素は、あんまり期待しない方がいい。

自分がアクション映画を観慣れているせいなのもあるが、それにしても先が簡単に読めてしまう。

正直、ストーリー展開を期待する感じの映画ではないんだなと思った。

アクション映画だから、マークウォールバーグのアクションが一番の見所だしね。

 

それで、ストーリー展開について期待しない方がいい理由はこうだ。 

  • 次の展開がサクッと読めた。
  • 初期で親玉が分かった。 

 観ていて…次はこうだなって思ったら、意外とその通りになっていくので、笑いそうになってしまった。

その辺は、まだいい。

かなり初期で親玉が分かった。

なんなら前半部分でサクッと分かってしまったので、ストーリー重視で観る人にとっては、かなり退屈な作品になる。

ようは、ありきたりなストーリーということだ。

まぁ、この映画は…

 

  • アクションを堪能する
  • マークウォールバーグとウィンストン・デュークの個性派コンビのやりとりを堪能する

 この2つが見所の作品だから、ストーリーがありきたりでも自分は特に問題はなかったですね。   

     

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あわよくば、続編を作ろうかと狙っている感じ。

終わり方からみて、続編を作ろうとしている感じがプンプンする。

現状その話は出てきていないが、あれは作ろうとしているに違いない。

原作も結構有名だし、2人のコンビも人気俳優を使っているだけあって、知名度も高い。

今作では、ウィンストン・デュークのアクション不足だったので、続編がでるならふんだんにアクションしてもらいたいですね。

 

 

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ネタバレ感想

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 ドリスコが犯人なのは、つまようじを発見する前から察しはついていた。

 何でかって?

そりゃ、相棒が犯人の映画なんてごまんと存在するからだ。

しかもその特徴の一つとして、その相棒は、基本凄い良い奴で、主人公にめっちゃ優しいやつなんだよ。

今作にもしっかり当てはまってしまっているから、もしやと思ったら…

残念ながら、当たってしまった。

そこからストーリー展開で楽しむのは諦めましたね。

ワンチャン、ヘンリーが死ぬパターンも考えたりしたんですよ?

結構ネットフリックスが配給の作品は、誰か重要人物殺したがるところがあるんで笑

 


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結末~

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

 登場人物と簡単な説明

 スペンサー(主人公で、警官だったが、上官の不正具合と妻に暴力振るってたことにキレてムショにはいってた)

ホーク(スペンサーの相棒となる人物)

ドリス(スペンサーの元相棒で、黒幕)

 

 

ドリスが黒幕だった。

 スペンサーが出所してからというもの殴った上官が殺されたり、警察学校の友人が自殺に見せかけた殺人が起こったりで、警察をやめた身だが、きになった捜査していったら…

なんと、背後にドッグランドでカジノの資金を手に入れる為の麻薬の売買を警察やハイチ系のギャングなどが絡んでいることをつかんだ。

そして、ドリスが黒幕だということもつかんだのだが、ヘンリーが自宅に帰ってしまったところを拉致られてしまう。

 

その後スペンサー達は、助けに行き、ドリスを取り押さえて、刑務所にぶち込んだ。

その後、高校の友人が捕まっている映像を見て、何かを思うスペンサーだった…

 


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