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感想評価)密航者がいた事にパニック系と思いきや…Netflix映画密航者(感想)

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密航者がいた事にパニック系と思いきや…Netflix映画密航者(感想)

 

密航者がいた事にパニック系と思いきや…Netflix映画密航者(感想)

密航者がいた事にパニック系と思いきや…Netflix映画密航者(感想)

ネットフリックス公式サイトの密航者の作品情報より引用

 (C)2021 Stowaway Netflix.All Rights Reserved

基本宇宙船内で完結されるSF映画

密航者が宇宙船にいた事により、とある問題が発生する。

緊迫感は、あまりないが、宇宙の綺麗な景色が楽しめるぞ。

 

 

キャスト

アナ・ケンドリック

トニ・コレット

ダニエル・デイ・キム

シャミア・アンダーソン

あらすじ~

 ミッション遂行のため、火星へと向かう3人の宇宙飛行士。だが、予定外の人物が宇宙船に乗り込んでいたことで、全員の命が危険にさらされ、難しい決断を迫られる。

 

ネットフリックス公式サイトの密航者の作品紹介、解説欄より引用

 

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www.youtube.com

原題、Stowaway

上映時間、114分

監督

 ジョー・ペナ

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…6/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…6/10

 

 

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一文感想 ↓

SFがついでのトロッコ問題メインの映画…まぁまぁな映画。

 乗客が一人増えた事により、全滅の危機にさらされる。

SF的なパニック要素は、少ない。

終盤や途中ちょっとした絶望感があるくらい。

SF的なパニック展開を期待してた人は、残念がるだろうね。

 

じゃあ、何がメイン?となると、トロッコ問題になっている。

全滅か1人を犠牲にするかの2択。

ちょっとトロッコ問題とは違う気がするが、どうするか悩む余韻がなんとも痛々しい。

 

個人的に良い所は、クライマックスの宇宙嵐。

すっごい綺麗。

なんとも神秘的で、観ていて、ちょっと感動したね。

映画としての緊迫感が微妙なんだよな。

ゼログラフィティやアドアストラ等に比べるとかなり物足りない。

随所に違和感がある。

密航についてや水、食料問題など「ん?それ大丈夫??」ってことがちょくちょくある。

ちょっとトロッコ問題が絡んでいたりする…オチは賛否両論ある。

オチについては、ここで終わりなんだ…そんな映画。

 

ロッコ問題を使った映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

どんな映画?)宇宙船に密航者がいたことによるハプニング。

 火星で色んな実験をするため、3人のパイロットが宇宙に飛び立った。

旅は、約2年とかなりの長旅。

最初は、順調だったが、宇宙船の屋根に密航者がいたのだ。

なんでか理由は知らないが、宇宙船にもう一人乗っていたことにより、色んな問題が生じる。

 

この綻びによって、色んな問題を解決…となるはずなんだが、メインの問題は一つしかないという不思議。

基本は、1人を犠牲にするか、全滅するかの2択で、もう1つカケに近い選択が用意されている。

完全なトロッコ問題とまではいかない作品だ。

 

映画としての緊迫感が微妙なんだよな

 緊迫感は、あるにはある。

だが、他の類似作品と比べたら、あんまりないだろう。

ゼログラフィティやアドアストラ等に比べるとかなり物足りない。

モンスターパニック系も絡んでいるライフよりも物足りない。

終盤ちょっと緊迫感があるかな程度だ。

 

ゼログラフィティやアドアストラのような映画が好きな人は、観るといい。

この密航者は、基本宇宙船内でハプニングが起こるといった流れ。

 

随所に違和感がある。

 違和感なんだが、いくつかある。

 

  •  密航者がなんで密航したのか、原因等が謎。
  • 水は自由なのか?
  • 食料は大丈夫らしい。
  • 重要な機械なのに換えがないのは…

 

 

そもそも論で、なんで密航者は、バレなかったのか。

大気圏突入する時に色んな負荷がかかるはずなのに、あんな普通の服で乗り越えるとかどんだけ超人なんだよw

その後も外傷のみで、他の影響は一切ないというのは、ちょっと違和感がある。

 

水を使ってサクッと服洗ってるけど、洗っていいんか!?

貴重だろうよ。

一人乗客追加されたのに、そんなじゃぶじゃぶ使ったら…と違和感を感じる。

 

SF映画あるあるだが、それなりに食料は積んである。

だが、大体なくなりそうになるという展開。

ちなみにこの映画では、食料問題は、一切ない。

1人1ヶ月以上乗船するんだから、流石にあっても良いのではないだろうか…

 

乗客の命に関わる装置が故障した。

その機械が修復不可能ってなったんだけども、いやいや、換えくらいは載せようよと感じる

若しくは、設計エンジニアの一人くらい乗せる必要性もあったんじゃなかろうか。

凄い穴だらけでリスク管理がなされていない気ががしてならない。

 

ちょっとトロッコ問題が絡んでいたりする…オチは賛否両論ある。

 3人から4人に増えたため、一人死んでもらわなければ、みんな死んじゃうと言った話。

この場合、一人を犠牲にするか、全滅の2択な上、打開策もあるので、完全なトロッコ問題じゃない。

 

ロッコ問題は、一人を犠牲にするか一人以外の大勢を犠牲にするかの2択。

 

意外と結構違うんだよね。

 

実際当事者になったら、全滅するくらいなら、誰か犠牲になれよって話になる。

 

ここで、また残念な点がある。

みんな仏様並みに良いやつ。

自己犠牲が強くて、クズがいない。

こういう展開では、一人くらいクズが混じっていた方が面白いんだがなぁ…

 

微妙にトロッコ問題が絡んでいるので、トロッコ問題が絡んでいる作品が好きな人は、オススメ。

 

オチについては、ここで終わりなんだ…そんな映画。

ガチでトロッコ問題がメインですといった感じだ。

純粋に宇宙船内のパニック系SF映画を期待していた人は、期待外れと感じてしまうかもしれない。