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感想評価)終盤20分でやっと本気になるホラー映画…ホーンテッドテンプル顔のない男の記録(感想)

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終盤20分でやっと本気になるホラー映画…ホーンテッドテンプル顔のない男の記録(感想)

 

感想評価)終盤20分でやっと本気になるホラー映画…ホーンテッドテンプル顔のない男の記録(感想)

感想評価)終盤20分でやっと本気になるホラー映画…ホーンテッドテンプル顔のない男の記録(感想)

映画.comのホーンテッドテンプル顔のない男の記録の作品情報より引用

 (C)2016 all rights reserved Temple Production, llc

 

日本が舞台で、日本人俳優も多数出演している本作。

色んな意味で、びっくりした。

あ、そういうストーリーなのね。

タイトル通り、終盤20分に幽霊が本気になる映画です笑。

 

 

キャスト

ローガン・ハフマン
ブランドン・タイラー・スクリナー
ナタリア・ワーナー
竹中直人
内田朝陽
マキタスポーツ
古舘寛治
黒川芽以

 

あらすじ~

いつでもどこでもカメラをまわしている撮影オタクの青年クリストファーは、幼なじみのケイトとともに、日本にいるケイトの恋人ジェームズのもとにやって来る。

偶然入った骨董品店で「語り部」という古書を見つけたケイトは、そこに描かれていた寺に興味を持つ。

既に廃寺となったその場所を突き止めた3人は、宿で出会った少年に導かれ現地を訪れる。

しかし3人の周囲はいつの間にか闇に包まれ、少年は忽然と姿を消していた。

 

映画.comのホーンテッドテンプル顔のない男の記録の作品紹介、解説欄より引用

 

解説

日本の寺で想像を絶する恐怖に襲われるアメリカ人グループの運命を描いたアメリカ製ホラー。

クリストファー役に「ファイナルガール」のローガン・ハフマン。

日本からは竹中直人内田朝陽黒川芽以らが参加。「テッド」シリーズの撮影監督マイケル・バレットがメガホンをとり、「サプライズ」のサイモン・バレットが脚本を手がけた。

ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。

 

映画.comのホーンテッドテンプル顔のない男の記録の作品紹介、解説欄より引用

 

原題、Temple

上映時間、78分

監督
マイケル・バレット
製作
マイク・マキャリ
ニール・エデルスタイン
エリック・バセット
江川信也
脚本
サイモン・バレット
撮影
コーリー・ギャラック
編集
イカ・スチュアート
ショーン・バラ
音楽
エドマンド・ブット
特殊メイク
江川悦子
 

配給、KADOKAWA

 

 

ストーリー…5/10

キャスト…5/10

怖さランク…0/6

 

 個人的評価…5/10

 

 

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お手て

お手て

映画.comのホーンテッドテンプル顔のない男の記録の作品情報より引用

 (C)2016 all rights reserved Temple Production, llc

一文感想 ↓

期待しない方が良い…微妙な映画。

 

この映画、ホラー映画なのにホラー描写があんまりなく、本格的なホラーは残り20分頃。

しかも、本格的なホラー描写もよく分からないヤツによく分からないことされて、終わる。

分からなすぎて、怖くない。

ビックリ系でもないので,怖いって感じる人は殆どいないだろうね。

 

ストーリーも序盤で何となく想像がついてしまう。

 

個人的に良いと思ったのは、昔の日本の農村の雰囲気とかだ。

障子があって、畳や布団といった、日本古来の雰囲気がとっても不気味。

 

終盤20分にやっと本気になるホラー作品。

よく分からない者によく分からないことをされる上、ホラー演出の少なさも合わさって、未だかつてない程怖くなかった。

日本の不気味な雰囲気は、良い。

ひと昔前の田舎の農村の雰囲気や居酒屋、骨董品屋のジメジメした雰囲気がとても良かった。

ほん怖の1エピソード分(劣化版)の内容。

イメージ的には、ほん怖の烈火版で、無理くり80分くらいに引き伸ばしたイメージ。

 

B級ホラー映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 2.0

映画.com 2.1

結末が分からない、ピントが外れて良く分からないなどなど色んなマイナスコメントばかりだ。

「生焼けホーンテッドチャンプル」ってタイトルが面白い笑。

 

 

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓

終盤20分にやっと本気になるホラー作品。

90分も尺がない短さで、ホラー映画なのにホラーシーンが無さすぎる驚きのホラー映画。

 

本格的なホラー描写は、終盤20分あたりから。

 

遅すぎやしないかwww

 

尺は,78分なのに殆ど不気味な映像ばかり。

ちらほらホラー的な臭わせシーンが出てくるくらい。

 

終盤の20分のホラー描写がどうかというと…

 

怖くない!!

 

待たせておいて、クソも怖くなかった。

個人的に思う問題は、霊的な対象物を見せなさすぎる。

何かよく分からないものに何かされて、気を失った。

 

怖がる以前によく分からないんだよ。

かなり致命的な弱点であった。

 

 

日本の不気味な雰囲気は、良い。

日本の田舎って凄い不気味だよね。

神社巡りのために近くの村に泊まるんだが、そこの村がすっごい不気味。

 

この雰囲気は、とても良かった。

 

序盤の居酒屋とか骨董品やの薄暗いジメジメした感じ。

雰囲気がとても良かったね。

 

終盤は、トラブルで廃墟の神社に泊まるんだが、よくあんなとこで泊まれるな。

筆者は、怖くて絶対泊まれないわ。

 

 

ほん怖の1エピソード分(劣化版)の内容。

イメージ的には、ほん怖の1エピソード分の内容。

やろうと思えば、15分以内に収まるであろう内容だ。

てか、ほん怖の方がまだ怖いわ。

 

因みに「コイツ、幽霊だろうな…」ってのが登場した時から分かったし、オチも前半部分でなんとなく想像がついてしまう内容。

スタンダードな内容と言えるだろうね。

 

 

 

 

 

「ホーンテッドテンプル顔のない男の記録」のTwitter上での反応

評価は、良くないようだ。 

何とか良いところを探していて、雰囲気などが良いってところだ。

ストーリー的にかなり違和感があったようだ。