菊飛movie

映画の感想記事に加え、考察記事やネットフリックス関連、3DCG関連のブログです

MENU

感想評価)ライアン・レイノルズ主演の自分とタッグを組むSFアクション…Netflix映画アダム&アダム(感想)

    

ライアン・レイノルズ主演の自分とタッグを組むSFアクション…Netflix映画アダム&アダム(感想)

 

感想評価)ライアン・レイノルズ主演の自分とタッグを組むSFアクション…Netflix映画アダム&アダム(感想)

感想評価)ライアン・レイノルズ主演の自分とタッグを組むSFアクション…Netflix映画アダム&アダム(感想)

 

ネットフリックス公式サイトのアダム&アダムの作品情報より引用

 (C)2022 The Adam Project Netflix.All Rights Reserved

 

2022年の主人公が未来の2050年からきた主人公とタッグを組んで、世界を救うSFアクション映画。

SF映画でも自分と会ってはいけないどころかタッグを組んで、世界を救っちゃう今までにない映画。

ちょっとしたSF映画の革新なんじゃなかろうか。

 

 

 

キャスト

ライアン・レイノルズ

マーク・ラファロ

ジェニファー・ガーナー

ウォーカー・スコーベル

ゾーイ・サルダナ

キャサリン・キーナー

アレックス・マラリ・Jr

あらすじ~

未来から2022年の世界に不時着した戦闘機パイロットのアダムは、12歳の自分自身と出会う。大人のアダムは子供のアダムと協力し、未来を救う重大任務に挑む!

 

ライアン・レイノルズゾーイ・サルダナマーク・ラファロが出演するSF冒険映画。監督は「フリー・ガイ」のショーン・レヴィ

 

ネットフリックス公式サイトのアダム&アダムの作品紹介、解説欄より引用

 

www.youtube.com

 

原題、The Adam Project

上映時間、106分

監督

ショーン・レヴィ

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…8/10

キャスト…8/10

 

 個人的評価…8/10

 

 

一文感想 ↓

未来の自分とのタッグ設定が面白い…面白い映画

2022年の主人公が未来の2050年からきた主人公とタッグを組んで、世界を救うSFアクション映画。

 

SF映画ではタブーとして扱われやすい自分との接触をメインに使ってストーリーを進めていく。

自分だからこそ分かる父親や母親への想いは、グッとくるものがある。

特に父親への想いは泣ける。

キャッチボールの伏線も良きだ。

 

SF系の定番である過去に戻って、家族に会うシーンもSF映画の面白さだ。

色んな後悔を過去の自分に伝えるのは、誰しもやりたいって思うよね。

 

アクションシーンも量は少ないもののクオリティは高い。

さすが色んな映画でアクションをしているだけあって、見応え抜群。

つい夢中になって見てしまった。

 

その中でも一番の見所は、ライアン・レイノルズ自体のキャラクター。

軽快なジョークは、真面目よりかはコメディチックな映画にしてくれる。

たまにストレートな下ネタも出てくるあたり好き。

 

映画ネタは少ないもののニコラスケイジセーターは、反則だ。

確実に笑うわ。

 

SF映画でも自分と会ってはいけないどころかタッグを組んで、世界を救っちゃう今までにない映画。

ちょっとしたSF映画の革新なんじゃなかろうか。

 

特徴)

  • 未来の自分とタッグを組んだSFアクション。
  • レイノルズさんのジョークキャラが炸裂。

 

未来の自分とタッグを組んだSFアクション。

自分と未来の自分がタッグを組む設定を最大限活かしていたおもしろいSF映画だった。

レイノルズさんのジョークキャラが炸裂。

映画ネタは少ないものの、このジョークはとても笑えて、楽しめたね。

 

SF映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓

未来の自分とタッグを組んだSFアクション。

約30年後の未来からきた自分とタッグを組んで、地球を救う本作。

SF映画のタブーである自分にあってはいけない部分を目玉にしているんだ。

 

人によっては,「過去の自分若くは未来の自分に会うと時間の歪みが生じて…」って意見もあるだろう。

今回はその点を置いておいて感想を書いていくぞ。

 

自分とのタッグは、他の映画にない斬新さがあった。

この点を使って、話の要所を構成していたね。

主人公の心のシコリである父親の存在や未来の自分の話など。

他のSF映画にはない…オリジナリティ溢れる面白さがあった。

 

SFアクションのアクション部分も意外と見応えあり。

ライアン•レイノルズ自体アクションは出来るのもあり、アクションの見応え抜群だ。

量自体少ないもののスターウォーズライトセイバーみたいな奴で、SFっチックなアクションを展開。

衝撃波は、男の子心をくすぐられたぜ。

 

父親の想いは、個人的に好きなシチュエーション。

父親役のマーク・ラファロは、時空系の科学者。

ハルクでは、ガンマ線の専門家だったし、科学者イメージが強いね笑。

2022年には主人公の父親は、死んでいるので、2022年の自分と未来の自分は、父親に会った時何ともいけない表情をしていた。

他にも話の端はしで父親に会えた色んな想いが感じられたね。

グッとくる伏線としてキャッチボールを毎日してた話は、とても好きだった。

 

チラッと未来の自分が母親と絡むシーンも感慨深い。

色んな後悔があったんだろうなって想いが表情から伝わってきた。

 

自分と未来の自分がタッグを組む設定を最大限活かしていたおもしろいSF映画だった。

 

 

レイノルズさんのジョークキャラが炸裂。

ライアン・レイノルズといえば、映画ネタを使ったジョークや出演者の過去作イジリと映画好きを喜ばせている。

他にも90年代風のジョークを今風にして、笑いを取るスタイルのキャラが多い。

本作も90年代のジョークを今風にして軽快なジョークを飛ばしていた。

 

映画ネタは、ヒーロー着地とか謎のニコラスケイジセーターがあった。

ニコラスケイジセーターは、不意過ぎて、笑ってしまったね。

 

映画ネタは少ないものの、このジョークはとても笑えて、楽しめたね。