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感想評価)モトリー・クルーのバンドを全く知らなくても楽しめるのか…Netflix映画ザ・ダート: モトリー・クルー自伝(感想、結末)

    

モトリー・クルーのバンドを全く知らなくても楽しめるのか…Netflix映画ザ・ダート: モトリー・クルー自伝(感想、結末)

 

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Netflix公式サイトのザ・ダート: モトリー・クルー自伝の作品情報より引用

  ©ガード2019 Netflix The Dirt Inc. All rights reserved

 

 

 

 

 

 

キャスト

 

 ダグラスブース

 


コルソン・ベイカ

 


ダニエル・ウェバー

 


イワン・レオン

 


ピート・デイビッドソン

 

あらすじ~

ロサンゼルスで活動していたニッキーシックスは、父に捨てられ、その父の愛人の元で暮らしてたが酷いものだった。

とある出来事をきっかけに自分を傷つけ、母親がわりのの愛人を刑務所に送り、名前を改名しバンドに打ち込むのであった…

 

 

解説

ヘビーメタルバンド「モトリー・クルー」のベストセラー自叙伝をもとに、彼らの破天荒でスキャンダラスな半生を赤裸々に描いた伝記映画。

幼い頃に父に捨てられ、自堕落な母親や暴力的なボーイフレンドたちのもとで育ったニッキー・シックス。やがてロサンゼルスでベーシストとして音楽活動を始めた彼は、レストランで出会ったドラマーのトミー・リーと意気投合する。

年上の無口なギタリスト、ミック・マーズや女好きのボーカル、ビンス・ニールをメンバーに加えて「モトリー・クルー」を結成した彼らは、瞬く間にスターダムを駆け上がっていく。

しかしその一方で、酒と女とドラッグにまみれた狂乱の毎日を送るようになり……。

ニッキー・シックスを「メアリーの総て」のダグラス・ブース、トミー・リーをラッパーのマシンガン・ケリーことコルソン・ベイカー、ミック・マーズをドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のイワン・リオン、ビンス・ニールをドラマ「パニッシャー」のダニエル・ウェバーがそれぞれ演じる。

監督は「ジャッカス」シリーズのジェフ・トレメイン。Netflixで2019年3月22日から配信。

映画.comのライオンハート作品紹介、解説欄より引用

 

ストーリー…7/10

キャスト…6/10

 

 個人的評価…7/10

 

 

      

     

 

一文感想 ↓

モントリークルーの波乱万丈な人生…面白い映画。

モントリークルーを全く知らない自分が見た結果、それなりに楽しめた。

これが大体事実って事が驚きで、様々なスキャンダルや事件を経ているなんてびっくりだ。

まだモントリークルーを知らないからこそ人もぜひ観て欲しいところです。

 

モントリークルーを知らなくても…波乱万丈な人生で楽しめた

アルコール中毒になったり、薬物依存症になったりと「フィクションだよね?」ってレベルで色々あります。 

活動期間の20年色んなスキャンダルや事故等を乗り越えていく様は、よく知らなくっても十分飽きずに見られるので、楽しめましたのが正直な感想です。

 

快楽の反動は凄まじいという教訓映画だった。

アルコール依存症でも薬物依存症でもやっている時はテンションが上がり、嫌な事を忘れられるが、後々痛いしっぺ返しがくる教訓がある映画であり…

そんな20年以上のバンド人生を爆走する姿は、まさに「ハメを外しすぎるな!」っていう教訓そのものな気がしますね。

 

モントリークルーファンだと思い出して泣いてしまうのではないかと思う。

 ここからは予想になってしまうんですが、バンドメンバーに降りかかる様々なトラブルをこの映画で観ていると当時の全盛期の時のファンからしたら、当時の様々な記憶げフラッシュバックしてくるんじゃないでしょうか。

 

 

モントリークルーファンという方、波乱万丈な伝記映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 3.8

映画.com 3.8

両方とも高評価で、モントリークルーを知らない人でもファンのひとでも楽しめたようです。

基本ぶっ飛んでるという意見が多かったですね。

 

高評価の意見としては…

ジーの印象が強すぎる、ぶっ飛んでる、ボヘミアンラプソディーの下品版という意見が多かったですね。

 

低評価の意見としては…

ラストは無理やり駆け足でハッピーな感じに違和感くらいであまり低評価の意見が見受けられませんでした。 

 

 

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下記詳しい感想 ↓     

波乱万丈なバンド人生で楽しめた。

アルコール中毒になったり、薬物依存症になったりと「フィクションだよね?」ってレベルで色々あります。

まぁ、あんだけ毎日毎日呑んでたら、そうなるわなと思ってしまいますね。

自分は…あんだけ毎日騒いでドンチャン騒ぎして疲れないんだろうか…と思いながら観てたんですがね。

メンバーは、みんな楽しそうにしてるし、気にいる理由が個人的によくわからない!

最初、テーブルの下にいる女性を受け入れるかどうかで気にいる理由が謎すぎましたね。

まぁ、自分は受け入れますがね!!!

ドントコイ!

 

活動期間の20年色んなスキャンダルや事故等を乗り越えていく様は、よく知らなくっても十分飽きずに見られます。

逆に全く知らないからこそ、この後このバンドどうなるんだろうかって思いながら観る楽しみがあります。

 

    

 

 

快楽の反動は、凄まじいく、後悔が残るという教訓映画

アルコール依存症でも薬物依存症でもやっている時はテンションが上がり、嫌な事を忘れられるが、後々痛いしっぺ返しがくる教訓がある映画だった。

後半は、それこそ後悔の連続だろうなぁと思いながら観ていた。

さらっと調べたところ、この映画の大きな出来事は、実際にこのバンドが経験してる事らしい。

 

凄いの一言だ。

語彙力ないですね笑

でも、ホントに見終わって出てきた事が凄いなってことなんです。

色んな意味での凄いで、普通の人が通る人生の別れ道を倍以上通ってるイメージです。

しかも、結構間違った道行ってます笑

そんな20年以上のバンド人生を爆走する姿は、まさに「ハメを外しすぎるな!」っていう教訓そのものな気がしますね。

    

     

 

 

モントリークルーファンだと泣いてしまうのではないかと思う。

自分は、この映画でモントリークルーを知ったんですよね。

 

軽くモントリークルーのことを説明すると…

1980年代に活動開始したスタジアムロック(LAロックともいうらしい)の4人組バンド。

全米で2500万枚、世界で1億枚以上うりあげたそうです。

メンバー)

ヴィンス・ニール (Vo)

ミック・マーズ (G)

ニッキー・シックス (B)

トミー・リー (Ds)

 

かなり有名なバンドみたいですね。

2015年に一度活動中止しているみたいですが、2019年11月にまた活動開始しているみたいですね。

 

ここからは、予想になってしまうんですが、バンドメンバーに降りかかる様々なトラブルをこの映画で観ていると当時の全盛期の時のファンからしたら、当時の様々な記憶げフラッシュバックしてくるんじゃないでしょうか。

ちょっとしたトラブルとかではないので、人によっては、思い出して泣いちゃったりしそうだなと感じましたね。

 

 

 

 

 

  

 

 

ネタバレ感想

 

ヴィンスの飲酒運転事故は、なかなかな衝撃

事故った時は、ラズルが普通に話してる幻覚を見ていて、実はラズルが、即死レベルだったのはかなり衝撃。

ラズルが血塗れでヴィンスを見てるシーンが一瞬出てきますが、まぁ忘れられなかったですね。

そりゃ、お酒に逃げたくなるわなぁ…と思ってしまいました。

このヴィンスって人、娘を溺愛してて、まぁその娘が、可愛らしい!

そんなふうに観てたら、嫁さんに逃げられるし、娘さんは病気でなくなっちゃうし…

観てるこっちもかなりショックでした( ゚д゚)

このバンドの中で一番波乱万丈な人生なんじゃないかとおもっちゃいますわ。

 

 

ニッキーシックスの薬物依存シーンは辛かった…

自分は、注射で刺すシーンが苦手なんですよね。

実際の採血も苦手派です。

そんな自分が一番辛かったシーンがニッキーシックスが腕に注射器を刺して血がドバドバ出て、もう固まってるシーン。

痛々しすぎた…

この記事は、観た次の日に書いてるはずなのにまだ鮮明に残ってます。

 

 

 

 

 

 

結末~

 

 登場人物と簡単な説明

ニッキー・シックス(モトリー・クルーのベーシスト)
ミック・マーズ(モトリー・クルーのギタリスト)
トミー・リー(モトリー・クルーのドラマー)
ヴィンス・ニール(モトリー・クルーのリードボーカリスト

 

ボーカルのヴィンスを呼び戻し、昔のメンバーを再結成。

ニッキーシックスたちは、色んなスキャンダルに見舞われながらも活動していた。

その頃ヴィンスは、奥さんに逃げられ、娘が病気に倒れ看病虚しくなくなってしまったのだ。

呑んだくれてるヴィンスをニッキーシックスたちは拾い、今までの確執を腹を割って打ち明け、和解。

そして、再度メンバーが集結し、2015年まで活動したのであった…