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感想評価)とある殺し屋の物語…Netflix映画荒野の殺し屋(感想、結末)

    

とある殺し屋の物語…Netflix映画荒野の殺し屋(感想、結末)

 

荒野の殺し屋

荒野の殺し屋

ネットフリックス公式サイトの荒野の殺し屋の作品情報より引用

 (C)2017 The Killer Netflix.All Rights Reserved

 

勝手なイメージ、西部劇とかそういう感じかなと思いきや全く毛色が違った作品。

決闘シーンはないので、それを期待した人は残念に思う。(自分も残念に思った笑)

ブラジルの1900年代の「カンガセイロ」という人達の物語。

この人達は、簡単に言うと無法者達だ。

殺し屋や殺人鬼になったり、正義の味方のような人達もいたりと…

法なんてないよ状態の環境下で生きた人達。

そんな無法者達の映画、荒野の殺し屋の感想をどうぞ。

 

 

キャスト

ディオゴモルガド


ニル・マルコンデス

 

デト・モンテネグロ

 

マリア・デ・メデイロス

 

エティエンヌチコット

あらすじ~

 社会から隔離された荒野で成長したカベレイラ(シャギー)は、殺し屋だった育ての父と同じ運命をたどり、ブラジルの無法地帯で誰もが恐れる冷酷な殺し屋となる。

 

ネットフリックス公式サイトの荒野の殺し屋、作品紹介、解説欄より引用

 

   

原題、O Matador(The Killer) 

上映時間、99分

監督脚本

マルセロ・ガルバン

 

配給、ネットフリックス

 

 

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ストーリー…6/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…6/10

 

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一文感想 ↓

荒野の殺し屋、命を狙う殺し屋

命を狙う殺し屋

ネットフリックス公式サイトの荒野の殺し屋の作品情報より引用

 (C)2017 The Killer Netflix.All Rights Reserved

ちょっと内容が分かりづらかった…まぁまぁな映画。

 正直観ていてあまり面白くなかった。

ガンアクションやアクションは、殆どないので、個人的に期待を裏切られた。

内容も分かりづらい部分があり、途中からなんでこうなったんだっけ?となってしまった。

ラストの展開も途中で分かってしまい、残念だったね。

 

注意)多少グロいシーンやベットシーンがあります。

 

途中話がわからなくなった。

途中急に視点が切り替わり、???が頭に浮かんでしまった。

ストーリー展開があまり親切ではなかったね。

 

試し撃ちかわりにその辺の住民を殺す恐ろしき世界。

その辺の住民がポンポン死んでくのは、かなりヤバい世界だなと感じる。

この時代に生まれなくて良かった。

 

ガンアクションがあると思ったのだが、特にアクション的見所なし。

西部劇の見所の決闘シーンがないのはどうかと思う。

見所は、世界観くらい?

 

 

ドラマ映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 2.8

映画.com なし

評価は高くない作品。

中盤に色んな事を詰め込み過ぎたり、話が回りくどく感じた人が多数いたようだ。

メキシコが舞台と勘違いした人や自分みたいに西部劇のアクションが多くあると思った人も多かったぞ。

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

中盤色々入れすぎた、回りくどい

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓      

荒野の殺し屋、シャギーと少年

シャギーと少年

ネットフリックス公式サイトの荒野の殺し屋の作品情報より引用

 (C)2017 The Killer Netflix.All Rights Reserved 

途中話がわからなくなった。

 シャギーというセブンイヤーズ(耳を集める殺し屋)に育てられた男性の物語。

ただ、途中からそのシャギーが出てこなくて、謎の女性とよく分からないフランス男にスポットが当たる。

結構尺も割いてるから、最初は「何でこの女の人の話になってんだろう…」と思いながら観てた。

終盤になってなんとなく分かった。

 

とても分かりづらいなぁと思ったのが正直な感想。

 

あと、急に女性にスポットがあたるからシャギーがどうなったか忘れちゃう。

ストーリー展開があまり親切じゃないなぁと感じた。 

 

 

           

 

ガンアクションがあると思ったのだが、特にアクション的見所なし。

 一方的に殺す描写しかないので、アクションというアクションがない。

なので、ガンアクションを期待した人は、期待外れに終わる。

 

じゃあ見所はなんだ?といわれたら、西部劇のような世界観が好きな人でマッドマックスみたいな世紀末みたいな世界観だ。

 

世界観は、警察はいるが機能しておらず、その辺で平気で人が殺される。

そんか荒廃した感じが好きという人は、面白いと感じるかもしれない。

他に見所という見所はないかな。

 

        

 

試し撃ちかわりにその辺の住民を殺す恐ろしき世界

 殺し屋が銃を調達する際、試し撃ち代わりに外に歩いてた一般市民であろう人物を撃ち殺す。

 

観てた自分「( ゚д゚)え??」

 

どんだけ世紀末だよ。

この世界の恐ろしさを感じた。

てか、殺した動物のはらわたを焼かずにそのまま喰ってたりしたけど、絶対腹壊すだろ。

動いてるもの食えるとか言って、サソリも取って食ってたけど、ポックリ死ぬだろとか。

色々ツッコミながら観てましたね。

 

一つ言えるのは、あの世界に…時代に生まれなくて良かったなぁと心から思ったことだ。

 

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

結局、母の敵討ち…復讐劇

語り部の青年が話(回想の小さい少年)で、話を聞かせてたのが母親を殺した男たちで、復讐する。

なんとなく分かってしまった。

てか、シャギーはどうなったんだ!

語り部の人も子供作ってるみたいだし、幸せになったんだろうなぁ…

そんな事を思いながら、観ていたよ。

 


 

結末~

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

 登場人物と簡単な説明

 セブンイヤーズ(殺し屋でシャギーの父親代わりの人)

シャギー(語り部の父親で殺し屋)

 

語り部の母親の復讐だった。

冒頭の語り部が謎の男性たちに絡まれ、急に話を始める。

 

セブンイヤーズという殺し屋がいる。

赤子を拾う。(シャギー)

赤子は成長し、セブンイヤーズに色々教わる。

セブンイヤーズが街に行ったっきり帰ってこない。

シャギー大きくなり、セブンイヤーズを探しに行く。

街に着いて、指名手配をうっかり殺して、石を貰い、その石の魅力(呪い)にかかる。

フランス男に雇われ、専属殺し屋に

商館に遊ぶようになり、子供作ってしまい、その母親が殺される。

シャギーがその子供に情が移り、殺しを失敗し、フランス男の怒りを買い、殺し屋差し向けられる。

殺し屋返り討ち、フランス男がセブンイヤーズを殺した依頼主としり、復讐完了、語り部と平和に暮らした。

 

語り部が話してた男2人が母親を殺した人物でその場で復讐を果たし、去るのだった。

 

 


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