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感想評価)アンハサウェイ×ベンアフレックコンビだが、ストーリーが分かりづらい??…Netflix映画マクマホン・ファイル(感想、結末)

    

感想評価)アンハサウェイ×ベンアフレックコンビだが、ストーリーが分かりづらい??…Netflix映画マクマホン・ファイル(感想、結末)

 

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マクマホンファイル

ネットフリックス公式サイトのマクマホン・ファイルの作品情報より引用

©ガード2020 Netflix The Last Thing He Wanted Inc. All rights reserved

 

目次

 

 

 

 

キャスト

  アン・ハサウェイ


ベン・アフレック

 

ロージー・ペレス

 

エディ・ガテギ

 

メル・ロドリゲス

 

トビー・ジョーンズ

 

ウィレム・デフォー  

 

あらすじ~

 ジャーナリストの仕事を辞めて、中米での武器取引に関わることになった女性をアン・ハサウェイが演じる政治スリラー。

原作はジョーン・ディディオンの同名小説。

 

フィルマークスのマクマホン・ファイルのあらすじより引用

 

 

ストーリー…5/10

キャスト…10/10

 

 

 個人的評価…6/10

 

     

  

一文感想 ↓

豪華キャストと題材はいいのだが、キャラクター名が分かりづらい…まぁまぁな映画。

アンハサウェイ×ベンアフレック×ウィリアムデフォーの豪華キャスト。

この映画の見所は、ジャーナリストの真実に迫るような内容と黒幕の正体を探るところだ。

これだけでも十分観たくなる…宣伝効果は抜群だが、ストーリー展開が残念だった…

 ストーリー構成というよりもキャラと名前が一致しない問題がある。

話の中でもキャラクター名が頻繁に出てくる為、かなりその辺は重要。

それもあって、キャラと名前が一致しないのは、致命的だったんですよね…

それもあって、評価は、6となりました…

 

アンハサウェイ、ベンアフレック、ウィリアムデフォーと豪華キャスト終結

アンハサウェイにベンアフレック、ウィリアムデフォーと個性的なキャストの共演を観られるのは、とても喜ばしい。

アンハサウェイとベンアフレックとの絡みやアンハサウェイとウィリアムデフォーの絡みなど内容どうこう以前にそれだけでも十分楽しめる…ファンにとっては観たくなってしまうはずだ。

 

個人的には分かりづらい内容…いや、キャラ名が原因。

個人的には、100%理解したとはいっていない。

この1人のキャラに複数の名前があり、横文字なこともあり、ごっちゃになって、理解が追い付かなかった。

観る際は、メモ帳か何かにササッと書きながら観るとより楽しめるだろう。

 

途中ドキドキ感が味わえる部分もあるぞ。

 終盤くらいしかないので、あんまり期待はしないでください…

 

アンハサウェイ、ベンアフレックの映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 2.4

映画.com なし

 映画.comでは、まだレビューがありませんでした。

フィルマークスでもレビューはありましたが、数件でレビューが増えたら、下の意見を追加で入れていきます。

結構みんなキャラクターの名前と人物が合っていない感じでしたね。

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓              

アンハサウェイ、ベンアフレック、ウィリアムデフォーと豪華キャスト終結

レ・ミゼラブルプラダを着た悪魔など数々の映画に出演してアカデミー賞にもノミネート経験のあるアンハサウェイ。

気付けば、もう37歳で今回のマクマホン・ファイルでは、少し老けた感じで出演している。

さすがは、アカデミー賞女優…演技に印象とかなりインパクトが強かった。

主演ってのもあるが、それでもだ。

今作では、アンハサウェイのおっ〇いも見られるぞ!!

 

バットマンのブルースウェイン役でお馴染みのベンアフレック。

ジャスティスリーグ以降、アルコール中毒で、施設に入ったと報道されて、バットマンシリーズにはでないのではないかと報道されていたのだが、今作で無事復帰。

ちょっと太ったかな?って感じだったが、元気そうな姿を拝めたのは、とてもうれしい。

今作の役どころは、最初はいまいちわからず、ちょい役かなとも感じたが、そうでもなかった。

彼の動向に注目だ。

 

最後にウィリアムデフォー。

彼は、絶対必要なわき役で、様々な作品に出てきている。

その都度、映画を引き立ててくれるし、個人的にはとても好きな俳優の一人だ。

今作では、アンハサウェイ演じるメリーズマイヤーズの父親として出演している。

ウィリアムデフォーもベンアフレック同様、重要な人物の一人。

 

このような個性的なキャストの共演を観られるのは、とても喜ばしい。

アンハサウェイとベンアフレックとの絡みやアンハサウェイとウィリアムデフォーの絡みなど内容どうこう以前にそれだけでも十分楽しめる…ファンにとっては観たくなってしまうはずだ。

 

 

        

 

個人的には分かりづらい内容…いや、キャラ名が原因。

 一番観ていて感じたのはこの部分だ。

観てて分からなくなってくるんだが、それは、キャラの名前に関係している。

例えば、アンハサウェイ。

コスタリカに入国する際、本名を隠して入国しているため、実名の他に偽名と映画内で2つの名前で呼ばれる。

他にも実際キャラで出てこない架空のキャラ…いや、黒幕の偽名なのだろう。

黒幕の偽名がいくつか出てきたり、普通にキャラクターも結構出演してくる。

しかも、この映画は黒幕が誰なのかが楽しみの一つになっているので、こうも名前がごっちゃになると、頭をフル回転して観なければならず、疲れてしまう。

 

個人的には、100%理解したとはいっていない。

この1人のキャラに複数の名前があり、横文字なこともあり、ごっちゃになって、理解が追い付かなかった。

観る際は、メモ帳か何かにササッと書きながら観るとより楽しめるだろう。

それとこれには原作の本が存在する。

それを読んでみるのもありかもしれない。

アメリカの評価は、あまり高くなかったですね)

 

     

 

途中ドキドキ感が味わえる部分もあるぞ。

 ドキドキ感がいくつもあるわけではない。

終盤の一部のシーンだけだ。

割合で言うと、1割にも満たないくらいなので、期待はしないでほしい笑

まぁ、この映画は、黒幕は誰かっていう謎解きがメインの見所なので、ドキドキ感はほんと期待しない方がいいかな…

 

 

 

舞台のコスタリカアメリカのレーガン政権について知れば、もっと楽しめる。

コスタリカは、キューバ近くで位置的には、北アメリカと南アメリカの境のところだ。

時代背景は、1980年代でこの時のコスタリカニカラグアというお隣の国と内戦をしている状況で、当然治安もかなりよくない。

この映画では、レーガン大統領が出ている。

そこから大体の時代背景は、1980年代あたりだと分かり、日本だと中曽根総理大臣だ。

ヤス(中曽根総理大臣)とロン(レーガン大統領)と呼び合う程仲が良かったことから、映画内でも日本の話が出てきて、レーガン大統領からは保守的なことが言われている。

ちなみに企業からは圧力をゴリゴリかけられていたようだ。

このような時代背景を理解した上で、観るとより分かりやすいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

 主人公が死ぬエンド好きよね…

このラストは、黒幕がトリーモリソンで、エレナが銃で撃たれて死んでしまう。

結構ネットフリックス製作の映画は、主人公が死ぬ系が多い印象だ。

アンカットダイヤモンドやバンリューの兄弟など主人公が死ぬものがほんと多い。

ただ…自分は、なんとなく分かってしまった…娘に涙ながら電話するシーンとかもう死亡フラグそのものだったのだ。

予感は的中して死んでしまい…あぁ~となってしまった。

 

伝えたかったことは、歴史は全て正しいものではない。歴史の闇に消えてったものがいることを…

アンハサウェイことエレナは、コスタリカでの真実をジャーナリストとして世間に知らせようとしたが、政府関係者のトリーモリソンに殺された。

これで、世間からは政府が武器を横流しししている真実が闇へと消えていく。

ようは、アメリカ政府が見てみぬふりをして、武器をこっそり輸出しているのを見逃していたのだ。

その証拠にトリーが上で何もせずに観察するシーンがあったりする。

にしてもとても分かりづらいストーリー構成だ… 

 

 


 

結末~

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 登場人物と簡単な説明

 エレナ・マクマホン(主人公で女性ジャーナリスト)

トリーモリソン(政府関係者)

リチャードディックマクマホン(エレナの父)

 

 

トリーモリソンが黒幕だった

エレナは、父の代わりにコスタリカに行くが、武器の代金としてクスリを渡されるなどしておかしい点が多いと気づく。

そして、帰りの飛行機に乗らずに残って、調査をしていくととある人物が色んな出来事の終わりについていることが分かった。

 

なんと、その人物は、自分が昔から知る人物であったのだ。 

そのことに気づいた時には、時すでに遅し。

その仲間であるトリーの手によってエレナは、帰宅目前で殺されてしまうのであった。