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感想評価)好き?運命の人?ってなんなんだろう…Netflix映画理想の男になる方法(感想)

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無限列車編は、たった一つしかないぞ。

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感想評価)好き?運命の人?ってなんなんだろう…Netflix映画理想の男になる方法(感想)

 

理想の男になる方法

理想の男になる方法

ネットフリックス公式サイトの理想の男になる方法の作品情報より引用

 (C)2018 When We First Met Netflix.All Rights Reserved

ネトフリ配給系映画でよく見るアダムディヴァイン主演のタイムトラベルラブコメ映画。

アメリカ版プリクラで写真を撮ると過去へとタイムトラベル出来る。

そこで何度も何度もやり直すんだ。

とても笑えたし、観ていて暖かい気持ちにさせてもらった映画だ。

 

 

キャスト

アダム・ディヴァイン

アレクサンドラ・ダダリオ

シェリー・ヘニッヒ

ロビー・アメル

アンドリュー・バチェラー

あらすじ~

 

不思議なフォトブースを使って過去に戻り、エイヴリーと出会った夜を何度もやり直すノア。

目的はただ一つ。別の男に取られる前に、彼女の心をつかむこと!

 

ネットフリックス公式サイトの理想の男になる方法の作品紹介、解説欄より引用

 

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When We First Met | Official Trailer [HD] | Netflix

原題、When We First Met

上映時間、97分

監督

 アリ・サンデル

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…8/10

キャスト…7/10

 

 個人的評価…9/10

 

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一文感想 ↓

好き?運命の人?ってなんなんだろうなってみたいのが考えさせてくれる…面白い映画。

予想以上に面白くて、脚本や作品の雰囲気がとても良かった映画だ。

脚本が良いって思ったのが…

タイムトラベル設定をうまく使いつつ、ラブコメ的笑いをしっかりと提供してくれる所なんだ。

アメリカ版プリクラで写真を撮るとタイムトラベルしてしまう。

そこで何度もやり直すんだけど、その展開がとても笑える。

何度もやり直すからこそ起こる笑いで、そのやり直しがクライマックスにも深く関わってきている。

無駄がなくて、すごいしっかりしているなと感じた。

 

アダム・ディヴァインの暖かみのある雰囲気もしっかりと表現されている。

つぶらな瞳が特徴のアダムさん。

学校で見かけたら、声かけて友達になりたいと思える雰囲気の人。

なんだろう…どことなく一緒にいたら楽しいだろうなって思えるような俳優って言ったら良いのかな。

そんなアダムディヴァインさんの個人的に思う魅力が暖かみのある雰囲気。

ストーリーが結構心温まる感じでとてもアダムさんの雰囲気にぴったりなんだ。

とてもいやされました笑。

 

それでいて好きとか運命の人について考えさせるドラマ映画的な深さもある。

個人的に一番凄いと思わされた所なんだよね。

ブコメでそんな深い感じの作品ってなかなかないからさ。

パッと答えられない事を「こういう答えもあるんじゃない?」って意見している感じ。

見終わった後、好きとか運命の人について考えさせる感じって言えば良いかな。

純粋にそう考えさせてくれる脚本は凄いわ。

 

アダム・ディヴァインの魅力全開!

コメディ系の暖かみのある雰囲気。

個人的にはその雰囲気がとても心地よくて、観ているだけで癒される。

タイムトラベル要素とラブコメが絶妙

タイムトラベル特有のやり直しを利用した笑は、良い感じに設定を利用出来ていると感じたね。

何気に深い事を言っている映画

自分が好きと思い込んでいるだけで、本当に好きというのが見えていないんじゃないか?

本当に好きな人を見つけた時、「あ、これが運命なんだ…」と実感させてくれる。

 

SF系とラブコメ系が合さった映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

アダム・ディヴァインの魅力全開!

つぶらな瞳がチャーミングなアダム・ディヴァイン。

コメディ系によく出演しており、この作品もラブコメディとコメディ要素が入っている。

ジムキャリーやローワンアトキンソンみたいな面白い顔芸は無いにしろ、独特な雰囲気を持った俳優なんだ。

コメディ系の暖かみのある雰囲気。

個人的にはその雰囲気がとても心地よくて、観ているだけで癒される。

ネトフリ配給の映画によく出演しているので、他の作品も是非チェックしてみてほしい。

 

 

タイムトラベル要素とラブコメが絶妙

この作品はアメリカ版プリクラみたいので写真を撮るとタイムトラベルできるという設定。

何度もタイムトラベルしてずっと好きだった女性の理想の男になろうと必死で頑張るんだ。

その頑張っている過程が個人的にはツボ。

ブコメ独特のクスッと笑えるものが結構多い。

例えば、彼女に振り向いてもらおうと必死に努力する方向性。

ちょっと嫌な男を演じてみたり。

はたまたストーカー扱いされちゃったり。

タイムトラベル特有のやり直しを利用した笑は、良い感じに設定を利用出来ていると感じたね。

 

ロビー・アメルとアンドリュー・バチェラーがとても違和感笑。

全てはザベビーシッターっていうネトフリのスプラッター映画のせいなんだよね。

ザベビーシッターにこの2人が出演しているんだけど、この2人の役がなんとカルト集団の一員。

満面の笑みで血しぶきを浴びちゃたりするアンドリュー。

ロビーに至っては、脳筋のアメフト選手(カルト集団の団員です)

13日の金曜日のパロやってみたりと凄いおバカな感じだったんだよ。

この映画だとアンドリューがナンパを何度も成功っせているチャラ男でロビーに至っては、爽やかイケメン役。

いやー、凄い違和感を感じちゃう笑。

 

 

何気に深い事を言っている映画。

ただのラブコメじゃ無いんだよね。

自分が本当に好きな人とは誰なのか。

自分が好きと思い込んでいるだけで、本当に好きというのが見えていないんじゃないか?

本当に好きな人を見つけた時、「あ、これが運命なんだ…」と実感させてくれる。

そんな事を言っている映画なんだ。

コメディ展開で笑わせつつ、言いたいことはしっかりとわかりやすく表現しているこの映画。

クライマックスには、なんとも言えない感覚に襲われたね。

 

そこで純粋に思ったことが…

深いなぁ…

そんなことを思わせてくれたんだ。

 

好きとか運命の人とか分かりそうで分からない雲みたいな存在をこうなんじゃない?と表現している。

凄い面白いなって感じた。

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

写真家の女性が運命の人だと悟る。

何度もタイムトラベルしても上手くいかない主人公。

そんな時、たまたま上手くその彼女と結婚することができて、晴れて幸せだ!

となったが、実は彼女は自分のお金目当てで結婚しただけであったと知って、ショックを受ける。

そこで、自分が運命の人だと思っていた人が実は運命の人では無いのではと思い始め、最初の展開に戻す事にする。

その時、ジャズが好きな事とか衣装を考えたのが好きだと思っていた女性の親友…写真家の女性である事を知り、彼女が運命の女性なんだと気づいた。

 

そして…一番最初の展開に戻り、彼女をジャズバーに誘う。

 

この展開とても深くて考えさせるなって思ったよ。

どんなに好きでも色んな面で合わないことだってあるんだよね。

それって実は運命の人では無いんじゃないの?そう言っているように感じた。