菊飛movie

映画の感想記事に加え、考察記事やネットフリックス関連、3DCG関連のブログです

映画「バイバイマン」が実話という噂は、本当なのか

    

映画「バイバイマン」が実話という噂は、本当なのか

 

映画「バイバイマン」が実話という噂は、本当なのか

映画「バイバイマン」が実話という噂は、本当なのか

 このバイバイマンという映画は、ロバート・デイモン・シュネックが2004年に発表したノンフィクション『The President's Vampire』が原作。

その本に収録された『The Bridge to Body Island』が原作みたいだ。

そう、ノンフィクションの本が原作。

史実などに基づいた実話なんだとか。

だが、元ネタが簡単に見つからないんだよね…

なので、菊飛が調べてまとめてみたぞ。

 

( こんなことが分かります)

✔ バイバイマンが実話かどうか

 

映画「バイバイマン」は、全部実話?それとも一部実話?それとも…

 バイバイマンが実話かどうか…それは、一部実話ということ「らしい」。

らしいというのは、ちゃんとした理由があるんだよね。

答えを言うと、複数人が幻覚によるパニック発作を起こした事、BBM(バイバイマン)という単語を考えたくてしょうがなかったことが実話だ。

それでは、順を追って説明するぞ

 

・原作の「The Bridge to Body Island」では…

本のタイトル「The President's Vampire」の意味は、大統領の吸血鬼という意味みたいだ。

この映画の原作となった話「The Bridge to Body Island」の意味がボディアイランドへの架け橋。

ボディアイランドは、今のウィスコンシン州にあるバーカースチュワートアイランドのことみたいだ。

 

 

バイバイマン自体は、都市伝説のようなもので、出生などは、信憑性がかなり低い。

 

1900年代初頭に孤児院で育ったルイジアナ州出身の盲目の少年。

世話人の1人をハサミで刺して逃げ出しました。

その後もアメリカ中を汽車で歩き、凶器のハサミで人を殺しまくった。

 

殺した一部分を使って、Gloomsinger(映画内で言う犬)をブードゥー教の儀式で作る。

 

誰かがバイバイマンについて考えると、精神的な何かの信号が彼に届き、その誰かがターゲットになります。

汽車で向かうらしい。

 

ターゲットに接触したら、目や舌を取っていくようだ。

 

かなり猟奇的な殺人鬼みたいで、誰がモデルとかは全く分からない。

実際本当にいたのかも分からなかった。

この話は、どこから仕入れてきたのかもよく分からない。

ただ分かる事は、ロバート・デイモン・シュネックのノンフィクションの本の中に書かれていたという事実だけだ。

 

 

 目次へ戻る

下記の話は、ロバート・デイモン・シュネックが実際に聞いた話みたいだ。

 

アメリカのウィスコンシンに住む3人の青年が儀式(日本で言うコックリさん)をやったら、何か嫌な予感を感じ取ったそう。

 

その後、その中の一人が幻覚や悪夢にうなされいた。

ボディアイランドの鉄道橋を歩いていたら、甲高い口笛を聴いて嫌な予感がして逃げたのだそう。

 

その3人の一人(上の人とは別人)が深夜に寝ていると誰かが家のチャイムを鳴らした。

玄関の下に靴が見えていたが、深夜に人が来るのはおかしいし、一緒に儀式をやった一人が幻覚等を見ている事を思い出し出なかったのだそう。

 

3人の中の最後の人が他の二人が謎の怪奇現象にあった事を恐れて、儀式に使った道具を封印したんだとか。

 

その3人の中に「BBM」(バイバイマン)を頭から離れなかった人がいたんだとか。

 

 

とある儀式を行ったのが原因で幻覚等を見たり、謎の人物が訪れたりなど不可解な現象があったんだとか。

その中に「BBM」(バイバイマン)を頭から離れなかった人がいたんだ。

 

まぁ、儀式に使った道具を封印(何をどうしたかは、わからない)しただけで、なんとかなったのもちょっと怪しい気がする笑

 

「らしい」と使った理由は、ロバート・デイモン・シュネックしか聞いておらず、録音テープなど証拠的なものがないからだ。

探したが、特にそう言うものは見当たらなかった。

 

  目次へ戻る

映画「バイバイマン」の簡単な紹介

バイバイマン

バイバイマン

(C)2017 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

知らない人の為にバイバイマンの映画を簡単に紹介するぞ。

 

あらすじ&解説)

その名を知るだけで呪われると言われる謎の存在「バイバイマン」をテーマに描いたホラー。

 

あらすじ)

アメリカ、ウィスコンシン州の古い屋敷に引っ越してきた3人の大学生が、ふとしたきっかけで、その名を知った者、口にした者に不幸が訪れるという「バイバイマン」を呼び起こしてしまう。

バイバイマンに取り憑かれた3人は協力して互いの命を助け合うが、周囲の人間たちが次々と命を落としていき、次第に追い詰められていく。

 

キャストや製作陣の解説)

バイバイマンを演じるのは「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」などギレルモ・デル・トロ作品への出演で知られるダグ・ジョーンズ

監督は「ギャング・オブ・ホラー」のステイシー・タイトル。

製作陣には「オキュラス 怨霊鏡」のトレバー・メイシーほか。

 

映画.comのバイバイマンの解説より引用

 

箇条書きでの紹介)

  1. 「名前を知る=死」という変わった口コミ。
  2. ジェームズワン監督が絶賛したらしい。
  3. 「考えるな 言うな」「この名を知るだけでお前は死ぬ。」がキャッチコピー。
  4. ノンフィクションの本が原作。

 

近年、最も怖く面白いホラー映画とジェームズワン監督が言っているそうだ。

ロバート・デイモン・シュネックが2004年に発表したノンフィクション『The President's Vampire』に収録された『The Bridge to Body Island』が元となっている。

 

 目次へ戻る

映画「バイバイマン」が実話という噂は、本当なのかのまとめ

 

バイバイマンは、都市伝説的なもの。

事実)複数人の人が儀式をやったら、幻覚やパニック発作をした。

その中で「BBM」(バイバイマン)の事を考えていたらしい。

 

他は、信憑性がかなり低く、事実じゃないと思われる。

 目次へ戻る