映画の部屋

どうも初めまして、菊飛です…  映画大好きなんで、映画関係や雑記など書いてきます…

感想評価)事実を元にした誘拐事件…Netflix映画デッド・キッズ(感想、結末)

    

事実を元にした誘拐事件…Netflix映画デッド・キッズ(感想、結末)

 

f:id:mt594322mt:20191203180609j:plain

Netflix公式サイトのデッドキッズの作品情報より引用

 

 

 

キャスト

 

 スー・ラミレス

 


ハリル・ラモス

 

 

マーカス・パターソン

 

 

ヴァンス・ラレナ

 

 

ケルビンミラン

 

 

ギャビー・パディージャ 

 

あらすじ~

 マークとその仲間のウイにサントスにブランコは、学校になじめずにいた。

マークは、奨学生で進路が決まっているが、お金にこまっていたのであった。

そんな中、チャックたちがいつものようにウイたちをからかって虐めていたのだった。

2020内のバーでよくたむろっていたサントス達は、マークにチャックがお金持ちだという情報を話して、お金が欲しくないかと持ち掛ける。

そう、誘拐してお金を手に入れようというのであった…

 

 

 

ストーリー…9/10

キャスト…5/10

 

ドキドキ度…4/6 

 

 個人的評価…9/10

 

 

      

     

一文感想 ↓

笑いありのドキドキ感ありで予想以上に楽しめた…面白い映画。

実話に基づくお話で、お金に困った少年たちが誘拐しようと作戦を立てるお話。

正直、フィリピンの映画だからって舐めてた部分がる。

率直な感想として、めっちゃ面白かった。

これは、Netflix映画としては当たりの部分だろと思わざるおえないレベルだ。

 

全部観て、一番強く思ったのが…

笑いあり、ドキドキ感ありで90分楽しめた。

誘拐しようとする大胆な行動の最中、まぁ何処か抜けているメンバーもいるので、クスクスっと笑える部分がある。 

ちょっと前まで笑えるシーンを挟んだと思えば、急にシリアスな…緊張感のあるシーンへと切り替わる。

やっぱりこういう切り替えの上手さがある映画は、観ていて全く飽きないし、90分あっという間に過ぎてしまう感覚に陥る。

こういった切り替えの上手さが面白く感じさせてくれたのであろう。

 

個人的な…男性目線でいうと…

ジャニナ役のスーラミレスさんが美人だった!

この映画内では、高嶺の華と言われてますが、確かに美人だ…

主人公との絡みがよくあり、出演もさほど多くはなかったのが、少し残念な所。

まだ、女優をやって10年未満なので、今後に期待したいところですね!

 

最後に…

実話に基づいているからこそどうなるか最後まで分からないという面白さがある。

 実話に基づくので、必ずしもハッピーエンドとは限らない…そう、結末が予想しづらいという利点がある。

今作も実話に基づいているからこその面白さがあり、個人的には衝撃的な展開だった。

後半は、目が離せなかったよ!

 

 

実話映画を観たいという方、衝撃的な展開を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス なし

映画.com なし

 

なんとレビューサイト2つともに評価、項目すらないという状況 。

なので、定期的に調べて発見したら再度ここに書き加えていく予定です。

 

 

下記詳しい感想 ↓     

笑いあり、ドキドキ感ありで90分あっという間

 少年たちのどこかあどけない姿に他愛もない会話、誘拐してお金を要求しようという何処か大胆さが面白さの秘訣じゃないか。

全員知的な感じでもない、世間知らずの子供なのにお金欲しさで相当な犯罪に手を染めてしまう。

その大胆な行動の最中、まぁ何処か抜けているメンバーもいるので、クスクスっと笑える部分がある。

こういう部分は、どこかコメディかな??と思わせる面白さを感じさせ、サスペンス映画だということを忘れさせてくれる。

 

ただ、誘拐しようとしているのだ。

そりゃ、ドキドキするシーンもある。

ちょっと前まで笑えるシーンを挟んだと思えば、急にシリアスな…緊張感のあるシーンへと切り替わる。

やっぱりこういう切り替えの上手さがある映画は、観ていて全く飽きないし、90分あっという間に過ぎてしまう感覚に陥る。

しかもこれは、実際に会った話を元にして作られているらしい。

そう考えると余計面白く感じてしまうものだ。

 

 

 

 

 

        

     

ドジャニス役のスー・ラミレスさんが美人だった

この映画内では、高嶺の華と言われてますが、確かに美人だ…

目がクリっとしていて、どこか童顔なのだが、顔立ちが整っている。

スー・ラミレスさんは、女優兼歌手とのことで、俳優は2010年ごろから始めているそうだ。

出演作品もそんなに多くはない。

初めて、フィリピン人で美人!と思ったかもしれない…

それ程美人!笑

 

このスーラミレスさん以外にも出演者は結構な美男美女なイメージだった。

主人公のハリルさんは、ちょっと顔がふっくらしている感じだったが、目鼻立ちは整ってるし、その他出演陣も結構整っている印象。

しかもみんな童顔な感じなので、違和感なく話に入れた。

 

 

 

 

 

 

 

    

     

実話に基づく面白さがそこにはある。

実話に基づくので、必ずしもハッピーエンドとは限らない…そう、結末が予想しづらいという利点がある。

だが、逆にその実話を知っていれば、結末が分かってしまっているので、ネタバレも良いところだ笑

この映画も最終的にどうなるのだろうと予想はできずにドキドキしながら観ていた。

あまりサスペンス慣れしていない自分からしたら、なかなかな衝撃的な展開だった。

スト20分程は目が離せないといった感じだろうか。

とても楽しめましたね!

 

 

ここで、余談なんですが…

フィリピンの学校生活がとても楽しそうでしたね笑

部活動したり、食事を外でとったりしていました。

日本だと教室でみんなで食べるのが当たり前だと思うんですが、この映画の学校は外で食べてました!

給食っぽいやつなのにですよ!

いやはや外で食べるみんなの食事はさぞかし美味しいでしょうなぁ…ちょっとうらやましく感じましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレ感想

 

衝撃のラスト20分!急に自体は急展開を見せる!!

それまで、大家さんに見つかりそうになったり、してドキドキ感はあったものの、特に問題なくことは進んでいた。

だが、いざお金を貰おうとしたとき、まさかの出来事でチャック(誘拐したいじめっ子)の父親を殺してしまうのだ!

そこからは、まさかの怒涛の展開。

お金をかすめ取って、死体放置して、チャックをどっかに開放して、みんな捕まってしまう。

あ、捕まるのねと思ってしまった笑

ただ、マークがまさかの銃で撃たれて死んでしまう!

ちょっとびっくりしましたね笑

この人主人公だよね?ってなってしまいました…

ラストは、劇が何事もなく終わり、ジャニナが涙を流して終わる…

その部分がなんだか哀愁がただよっていました…

 

個人的には、後半は一切笑いなしの怒涛のドキドキ感を味わえましたね。

お金の引き渡しの時も学生だからこその手際の悪さやまさかのトラブルに巻き込まれ、ドキドキ感を醸し出していました。

今思い返すと、あの時ああしていれば、捕まらずに済んだかもしれないとか色々考えてしまいますね。

 

最後に…サントスさんがポロっと彼女に別れを切り出されて、話しちゃうところが子供だなって思ってしまい…笑ってしまいました。

いや、しゃべっちゃうんか~~い笑笑

そりゃ、みんなに責められるわw

 

 

 

 

結末~

 

 登場人物と簡単な説明

 マーク・サンタマリア(主人公、奨学生)
ウイ(髪型カッコいい人中国人)
サントス(恋人持ちの人、ちょっと頭が悪い)
ジャニナ(美人の子、高嶺の花)
ブランコ(マークと仲がいい感じ、チャック殺しちゃう人)
パオ・チャック(いじめっ子で父が麻薬王という噂)

 

警察に即バレし、ブランコ以外捕まる。マーク・サンタマリア警察に撃たれて死亡。

パオチャックを誘拐し、父が麻薬王らしいので、お金を要求することにし、その額は3000万ペソ(日本円にして約6400万円ほど)。

2020のいつものバーで取引を行う事となる。

 

 サントスの恋人がお金を回収する係になり、回収するが、知らない女が何故かそのかばんを取ろうとする。

そこで揉めていると、チャックの父が異変に気付き、近づこうとする

サントスが自分の恋人を守るため、酔っ払いの客を装い、邪魔をする。

なんとかかねを持って、恋人は外に出ることができた。

だが、チャックの父親に見つかり、捕まってしまう。

銃で脅され、つれてかれようとしているところに、マーク達が居合わせる。

そして、チャックの父がこちらに拳銃を向けてきたので、ブランコが先に発砲。

チャックの父は死んでしまう。

サントスと恋人は、喧嘩になりわかれる。

マーク達も殺してしまった事に対し、喧嘩になる。

アジトに帰ると、何も知らないウイが聞いてくる。

事情を説明し、結局チャックジュニアは、車の廃棄場みたいなところに捨ててくることにした。

数日後、マーク達は捕まることなく学生生活をしており、劇の本番になる。

劇中に警察官たちがゆっくり近づいてくるのを察知したマーク達は、急いでにげだすが、捕まっていってしまう。

追い込まれたマークは、持っていた拳銃に手をかけ、反撃しようとしてしまって警察官に撃たれて死んでしまった。

全員捕まり、ブランコはとあるところに連れてかれる。

それは、父がいる車の中だ。

そこで、手錠を外され、親子抱き合って終った…