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感想評価)笑いあり感動ありの恋愛コメディ映画…Netflix映画いつかはマイ・ベイビー(感想、結末)

    

笑いあり感動ありの恋愛コメディ映画…Netflix映画いつかはマイ・ベイビー(感想、結末)

 

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Netflix公式サイトのいつかはマイ・ベイビーの作品情報より引用

 

 

 

キャスト

 

 アリ・ウォン

 


ランドールパーク

 


ビビアン・バン

 


キアヌ・リーブス

 


カラン・ソニ

  

あらすじ~

 幼なじみのサシャとマーカスは関係が途絶えて15年。

現在、有名シェフとしてロサンゼルスで活躍するサシャは、新しいレストランを開店するために故郷のサンフランシスコへ帰ることにしていた。

すると父親の下で働きながら、実家で平凡に暮らすミュージシャンのマーカスにベロニカの策略により再会することとなります。

ベロニカの意図どおりサーシャとマーカスは、惹かれ合っていくのであった…

 

 

解説

Netflixで2019年5月31日から配信。

映画.comのいつかはマイ・ベイビー作品紹介、解説欄より引用

 

ストーリー…9/10

キャスト…8/10

 

感動度…5.5/6

 

 個人的評価…9/10

 

 

      

     

 

一文感想 ↓

笑いありの感動あり、まさかのキアヌ出演!…面白い映画。

正直舐めてましたね。

フィルマークスとかでも3.5程だったので、そこまでではないかなと思ったら以外と面白く、傑作(満点の10/10つけるかどうか迷ってしまうレベル)でした。

ストーリー構成も良く、キャストもまさかのキアヌをぶち込んでくるくらいですし、とても満足した作品でした。

 

まず思ったのが…

笑える要素が多かったことです。

 この映画、ただの恋愛ものでコメディ要素低いかなぁと思っていたら、意外にも笑える要素が多かったですね。

サーシャとマーカスの下りに中盤には、まさかのキアヌリーブスで爆笑、後半には少しシリアス気味にしつつも最後はまさかの感動と感情がせわしなかったです。

その分、90分もあっという間に過ぎましたね!

 

この映画でまさかの衝撃を受けたのが…

キアヌリーブス本人役で登場

 実は、観る前にキャスト欄を見てみるとキアヌリーブスの名前があったんです。

ですが、主演でもないしカメオ出演で一瞬の出演なんだろうなぁと思ってましたが…

かなりガッツリ出演していましたw

尺で言うと10分前後…20分にはいかないにしろ、結構出演していて驚きましたw

しかも自分の出演作品をネタにしている始末。

正直なところ90分の中で一番爆笑できたのが、この辺でした。

あれは…反則ではないか!?と思うレベルのキアヌの使いっぷりでしたね笑

 

実はこの映画…

とっても感動するいい終わり方するんです!

 実は、コメディということで、油断していたんです。

「どうせ、最後も笑ってすっきりハッピーエンドなんだろうな、どうせ」

と思ったら違っていて、とても感動する終わり方になっていました。

まさか、コメディでこんなに感動するとは…

正直…とてもいい映画だなと思ってしまいました。

 

 

心温まるコメディを観たいという方、笑えるコメディ映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 3.5

映画.com 3.5

フィルマークスの高評価の意見と低評価の意見半々で、両極端なイメージですね。

映画.comは、レビュー1件しかなかったですね。

高評価の意見としては…

キアヌの印象が凄かった、最後は感動して泣けた、いい話!などみんな笑える箇所を書いていた印象でした。

 

低評価の意見としては…

面白い時とそうでないときの差が激しい、あまり楽しめなかった、男の方はもうちょっとカッコよくて良かったのでは?などが多かったですね

 

 

下記詳しい感想 ↓     

笑える要素が多かった

 この映画、ただの恋愛ものでコメディ要素低いかなぁと思っていたら、意外にも笑える要素が多かったですね。

キアヌネタは、次の項で紹介するとして、他にもサーシャとマーカスの会話だったりマーカスの彼女だったりと色々笑える要素が多かったですね。

特に笑えたのが初体験シーン。

その例えが笑ってしまった笑

どこかリアルで、生々しいw

ただ…その例えをやられるとその食べ物が当分食べづらくなってしまいます…

食べる機会は殆どないにしろ、食べる事があったら、想像してしまい、食べるのを躊躇してしまいそう笑

鑑賞した際は、想像しながら観てみて下さい笑

 

 

 

 

 

        

     

まさかのキアヌリーブス本人役で登場!?

 実は、観る前にキャスト欄を見てみるとキアヌリーブスの名前があったんです。

ですが、主演でもないしカメオ出演で一瞬の出演なんだろうなぁと思ってましたが…

かなりガッツリ出演していましたw

尺で言うと10分前後…20分にはいかないにしろ、結構出演していて驚きましたw

意外と長いでしょう?自分もあれ?こんなにガッツリ出るんだwとびっくりしたほどです笑

しかも自分の出演作品をネタにしている始末。

スピードの事だったり、ジョンウィックのことだったりとキアヌリーブスが好きな人は笑ってしまいそうなところですね。

こういう自虐ネタは、有名人本人役の特権であり、強みですよね。

 

この映画はコメディとのことで、キアヌもコメディ的になっています。

あんな真面目な顔して変なことをやっていたら、笑ってしまいそうですね。

登場した際は、全国の女子のみなさんがサーシャトランを羨ましがるでしょうねぇ…

なかなかインパクトが強い…いや笑ってしまったwww

あの会話はちょっと笑わずにはいられませんでしたね。

ここでセレブいじりもはいり、個人的にはずっと笑いっぱなしでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

    

     

とっても感動する終わり方…つい泣きそうになる

 

実は、コメディということで、油断していたんです。

「どうせ、最後も笑ってすっきりハッピーエンドなんだろうな、どうせ」

と…

残念ながら違いました。

まさか感動を誘うことになるとは…

あの最初の出来事がまさかラストにつながるとは思ってもいませんでした。

おかげで映画でまだ泣いたことない記録を打ち破られるところでしたね。

サーシャの純粋な気持ちがエンディングでもにじみ出ていましたね。

やはり主役は、なんといってもサーシャなんだなと思わせるようないいエンドでした。

 

因みにエンドロール中は、各キャストの小さい頃の写真が紹介されています。

キアヌリーブスの小さい頃の写真は、やはりイケメンでしたね。

エンドロールにも楽しみが詰まっているので最後まで楽しめる1作品となっております。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレ感想

 

サーシャがお店を経営している理由は、マーカスの母のレシピの店を開くためという泣ける演出

一言ズルいと思う。

マーカスの母は、交通事故でサーシャとマーカスが高校生くらいの時に亡くなってしまった。

それがきっかけでサーシャとマーカスは初体験をするんだけどもサーシャはこの時決意していたんでしょうね…

特に語られることはなかったんですが、流れ的にそういうことだと思います。

 

ラストのサーシャの開いたお店…マーカスの母の名で、中身は庶民的なお店で、レシピは全てマーカスの母のレシピ。

(´;ω;`)

実際泣いてないけど、かなりヤバかったですね…

映画でないたことのない自分がもう泣きそうになっちゃいました。

最高に感動するラストでしたね!

 

 

 

 

 

 

結末~

 

 登場人物と簡単な説明

サーシャ・トラン(主人公でアメリカで有名なレストランを経営)

マーカス・キム(地元でずっとバンド活動しつつ、父親の手伝いをしている)

ハリー・キム(マーカスの父親)

ベロニカ(サーシャの親友)

 

 

サーシャとマーカスは16年越しにまた出会い、付き合い始めるも喧嘩し別れ、またくっつく

学生の頃サーシャとマーカスは初体験をするのだが、喧嘩をして、別れてしまう。

それっきり16年が過ぎ、サーシャは有名なレストランを経営する有名人へ。

マーカスは地元で父のエアコンの設置等をやる仕事を手伝いながら、バンドを今も続けていた。

だが、サーシャがあるキッカケで地元に戻ってマーカスと出会うことになる。

そこから度々連絡をするようになり、サーシャはトニーやキアヌリーブスをへてマーカスと再度付き合うことになる。

 

マーカスとサーシャはサイド付き合うが、パーティでマスコミの前で普通の男呼ばわりされたのが気に食わなく、マーカスは皮肉を言い始め、また喧嘩別れをする。(NYについていけないとマーカスは前々から思っていた)

だがマーカスは分かれたことをすぐに後悔し始めて、連絡をとりまくるも出てくれず…

色々自分を変えようと努力する

スーツを着込んだマーカスは、サーシャの出ているパーティに顔を出し、みんなの前でプロポーズをする。

(その前にマーカスのバンドのグッツを買い込んでいることをサーシャの事務所に行ったときに判明し、サーシャも後悔していることがわかってた)

サーシャは、マーカスのプロポーズを受け入れ、またよりを戻す。

とある新しく開店する店に行った際、なんとその店の名前がマーカスの母親の名前からとった名前だったのだ。

そして、その店のレシピは全部マーカスの母の作ってたメニューだった。

それを見た、マーカスは感動する。

サーシャは、これがやりたくて料理をやり始めたと言ったのだ。

開店した際、マーカスの父とかも呼び、盛大にパーティをおこなったのだった…