菊飛movie

映画の感想記事に加え、考察記事やネットフリックス関連、3DCG関連のブログです

感想評価)その家の棲む者の正体は…Netflix映画獣の棲む家(感想、その他)

    

その家の棲む者の正体は…Netflix映画獣の棲む家(感想、その他)

 

獣の棲む家

獣の棲む家

ネットフリックス公式サイトの獣の棲む家の作品情報より引用

 (C)2020 His House Netflix.All Rights Reserved

南スーダンから逃げて来た移民の主人公。

逃げた先の家には、何かがおかしい…いや、何かがいる…

予想以上に怖いホラー映画で、「どうせ大した怖くないんだろう」とか油断していると足元をすくわれかねない怖さだ。

Netflix配給映画としては上位に入る怖さなんじゃなかろうか。

 

 

キャスト

ショペ・ディリス

ウンミ・モサク

マット・スミス

マラーイカ―・ワコリ=アビガバ

あらすじ~

戦火の南スーダンを逃れ、イギリスに亡命を申請した若き夫婦。新しい家で人生をやり直そうとする2人はまだ知らない。この家に、忌まわしき闇が潜むことを...。

 

ネットフリックス公式サイト獣の棲む家作品紹介、解説欄より引用

 

   

原題、His House

上映時間、93分

監督

 

配給、ネットフリックス

 

 

 目次へ戻る

 

ストーリー…7/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…7/10

 

  目次へ戻る     

一文感想 ↓

怖さとストーリーが良いインディーズ映画…面白い映画。

90分程のB級映画としてはかなり怖く、ストーリーも先が読めずに面白かった。

ホラーは、ジューンドウの解剖のような不可解な謎と脅かす感じのホラーとの組み合わせ。

最初の方からホラー的要素がたくさんあり、スイッチ関連のホラー感は、特にビビった。

 

ストーリーもホラーと合わせて、先が読めなかった。

独特な世界観に加え、徐々に謎の者に追い詰められる感覚は、ホラー演出も相まってかなり良かった。

意外と移民の重たい現実も背景にあったりしていて、深みのあるストーリーだったりする。

B級映画としては、あたりな部類だ。

 

予想以上の怖さにビックリ。 

Netflix配給の映画作品としては、かなり怖い部類に入ると思う。

先の読めないホラー映画のストーリーは、久々。

ホラー映画だと展開や謎の正体が分かったりしちゃうけど、この作品は最後までわからんかった。

邦題と英題の意味が全然違う件。

映画を観終わって、邦題の獣の住む家と英題のHis Houseって全然意味違うよなって感じた。

変わった設定ホラー映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

予想以上の怖さにビックリ。 

冒頭初っ端から脅かしてくる。

Netflix配給の映画作品としては、かなり怖い部類に入ると思う。

びっくりするようなホラーが中心なんだ。

 

製作国がアメリカだけに驚かすホラー作品となっている。

イメージ、死霊館アナベルシリーズなどの驚かすホラー。

ジューンドウの解剖とかの方がかなり近いかもしれない。

謎と不可解な現象(ホラー)が組み合わさった感じ。

電気トリックは、マジでビクッとなったね。

やり口がスイッチオフというホラー映画と一緒なんだよ。

個人的にちょうど良い怖さということで良いホラー映画でした。

     

 

先の読めないホラー映画のストーリーは、久々。

ホラー映画だと展開や謎の正体が分かったりしちゃうけど、この作品は最後までわからんかった。

そういう意味では、とても良い設定で、ストーリー展開だなって思う。

こういう謎とホラーの組み合わせは、謎の部分がわかってしまうと途端に怖く無くなって、面白くないって感じることが多い。

逆にわかりづらければ、かなり楽しめるというもの。

この作品は、わかりづらかったので、とても楽しめた。

意外な展開とちょっとしたメッセージ性もあるのが良かったね。

 

主人公達は、南スーダンからの移民者。

ヨーロッパに逃げて来たんだが、Netflix配給の映画作品だと結構南アフリカからヨーロッパへの移民者を主人公にした映画が作られているんだよ。

そのどれもが重たく、移民者の辛い現実を映し出している。

この映画もそのような一面が見え隠れしているので、単純なホラーって感じではなく、重たさのあるホラー映画なんだ。

         

 

邦題と英題の意味が全然違う件。

映画を観終わって、邦題の獣の住む家と英題のHis Houseって全然意味違うよなって感じた。

特に邦題よ。

獣要素なんてないぞ??

なんで獣としたのだろうか…

英題方がしっくりくるというものだ。

時たま邦題が意味不明なことがあるんだよね…

 

個人的に借り家を好き勝手壊しちゃダメだと思うぞ。

引っ越して早々に壁に穴ぶち抜いたり、壁紙剥がしまくったりとやりたい放題。

菊飛は、見ながらそんなことを思っていました。

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

アペスの正体って??

アペスは、魔法使いの魔女と言っていた。

だが、実際の見た目は、魔女というより魔男に近い。

なんでかあの主人公達に取り憑いて、家に住み着いてしまったらしい。

その魔女が色んな霊を呼び寄せて、主人公達の住居に居候している状態。

 

要は、取り憑かれてしまったということだ。

因みにアペスは、生贄の肉をよこすと願いを叶えてくれるっぽい。

多分、生贄の肉よこしたら、生贄死んじゃうっぽい。

実際、主人公が死にかけていた。

アペスは、どうやら物理が効くらしい。

首元を切って倒していた。

この辺は、若干覚めてしまった。

物理の効くホラー系って一気にさめる傾向にあるんだよね…