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感想評価)心温まるボリウッド映画…Netflix映画マスカ~夢と幸せの味~(感想、結末)

    

心温まるボリウッド映画…Netflix映画マスカ~夢と幸せの味~(感想、結末)

 

マスカ~夢と幸せの味~

マスカ~夢と幸せの味~

ネットフリックス公式サイトのマスカ~夢と幸せの味~の作品情報より引用

 (C)2010 sonypictures entertainment.All Rights Reserved

 

カフェってよくいきますよね。

この映画は、カフェ…というより、日本の喫茶店に近い印象のカフェの跡取り息子の青春している姿だ。

やりたい事も跡取りという枷のせいで、出来ず苛立っている。

観ていて応援したくなるような主人公だ…

それでは、感想をご紹介、

 

 

キャスト

 マニシャ・コイララ

 

ニキータ・ドゥッタ

 

ジャヴェード・ジャフリー

 

あらすじ~

 ボリウッドを夢見る若者は、長年一家が営んできたイラン系カフェの跡取り息子。

母の期待を一手に背負う彼は、家業と自らの夢の狭間で大いに葛藤する。

 

ネットフリックス公式サイトのマスカ~夢と幸せの味~の作品紹介、解説欄より引用

 

   

原題、Maska

上映時間、111分

監督

ニーラジ・ウドワニ
脚本
アイシータ・モイトラ
ネアラージ・アファニ
製作
セヘルラティフ
シヴァニサラン

配給、ネットフリックス

 

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ストーリー…7/10

キャスト…5/10

 感動度…2/6

 

 個人的評価…7/10

 

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一文感想 ↓

暖かいカフェの人々に癒される感動作…面白い映画。

 この作品のジャンルは、ラブコメで主人公とヒロイン枠2人が出てくる。

他に長年愛されてきたカフェを継ぐことを決定づけられた少年ルミの葛藤も見所な作品。

ただ、ちょっと残念な所もある。

それは…

  • ちょっとありきたりで先がよめる事。
  • ルミが優柔不断な所。
  • ブコメ要素とは…?

この3つ。

まぁ、正直どんなオチが分かっていたし、使い古された感動系であり、ルミが優柔不断で人によっては、結構クズじゃね?と思わせる所があった。

そのせいで、感情移入できなかった。

こういう感動系なら、感情移入さえできれば、オチなんてどうでもいい事が多い。

分かり切っていても視聴者がそう望んだオチならば、良かった…(涙)みたいな感じで気持ちよく終らせられる。

それで最後にラブコメ要素ね。

正直、取ってつけたような感じになったのが、残念なんだよね。

あんまり…メインと置いてなかったのだろう。

 

主人公ルミのどっちつかずな恋愛
主人公のルミを取り巻く女性は2人おり、その女性のどちらにくっつくのか…とラブコメチックな部分がある。 

 

主人公ルミの夢と現実の苦難で、主人公が選んだ選択は…
ルミの夢を追いたいが、家などに縛られてくすぶっている状態から脱出したいという苦悩が最大の見所だ。

 

出演する女性が軒並み美人なのは、インド映画の特権だ。
気のせいだろうか…インド映画に出ている女優、俳優って美男美女ばかりな気がする。
マジで、眼福だ。

 

感動系のインド映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 3.6

映画.com なし

意外と高評価な意見が多かったですね。

やはり主人公のクズさ加減が目についた人もいるようですね。

 

高評価の意見としては…

クライマックスは、心温まる

低評価の意見としては…

主人公のルミがクズ

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

主人公ルミのどっちつかずな恋愛

主人公のルミを取り巻く女性は2人おり、その女性のどちらにくっつくのか…とラブコメチックな部分がある。 

劇団学校で知り合ったマリカは、長身細見の美人系。

一方で、カフェによく来るルミの幼馴染的存在のダイアナは、ちょっとふっくらした図書館系女子。

タイプが違う2人とどっちにくっつくのだろうとドキドキしながら、観る事ができるぞ。

特にマリカとダイアナが直接会って、泥沼3各関係とかはならないので、夢を追う少年ルミの夢の話のついでのような感じだ。

それでも美人さんを見れるのは、見てるこっちは、眼福と言わざるおえないね。

        

     

 

主人公ルミの夢と現実の苦難で、主人公が選んだ選択は…

 主人公のルミの夢は、映画のスターになること。

でも、家には長年続いてきたお店があり、そこを継ぐように母親から口酸っぱく言われている。

そんな少年ルミは、夢を追いたいが、家族に縛られる苦悩が最大の見所だ。

 ルミがやりたいことがあるが、母親を傷つけさせることができずにやりたいことができずにカフェでくすぶっている。

そんな姿は、夢を追ったことがある人には刺さるはずだ。

一生懸命に「やりたい」と思ったことを目指しているときは、周りが見えなくなっていて、当然いつもあるものがどれだけ大切なのかとかが見えなくなってしまっている。

やきもきしながらも主人公の行く末を観るのは、どこか懐かしい感じになってしまったね。

 

特にルミが継ぐカフェの従業員とお客さんのカフェ愛が凄かった。

見てるこっちも暖まるような…とても暖かい世界で、ルミもそれに感化されてく。

しかも料理もおいしそうなんだわぁ…

あれは、インドの伝統料理なんだろうか…パンとスープ(エビチリ風)のやつとか滅茶苦茶うまそう。

ちょっと飯テロ要素も入っているので、夜中にマスカ~夢と幸せの味~を観るとおなかが減っちゃうかもしれないね。

    

 

出演する女性が軒並み美人なのは、インド映画の特権だ。

気のせいだろうか…インド映画に出ている女優、俳優って美男美女ばかりな気がする。

今作の マリカとダイアナもかなりの美人。

しかも、ルミのお母さんもなんだか美人風…昔は絶対美人でモテたやろって雰囲気を醸し出してる。

まじ、男性としては眼福ですね笑

美男美女とは言ったものの、主人公はそこまでイケメン…という感じではなかった。

(お前が言うな)

 

 

ネタバレ感想

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主人公さらっと浮気するのどうかと思う。

あんな美人に言い寄られたらそうなるよね…

しかも、初体験済ましたいとかお酒の勢いで言っちゃうあたりもう行けるのでは?と思っちゃうよね……

 

てか、かなりの美人さん彼女やん!?

 

何サクッと流されてんだよ笑

あの亡霊お父さんやめたれよ、止めろよ。

この主人公ただのヤ◯チ◯じゃねぇか!

まじ◯リ◯ンじゃん!

好感が持てないぞ。

 

ラストは、最高に幸せそうで何より

ラストの主人公のルミは、マジで幸せそうだったよ。

母やお客さん、従業員を裏切ってまで夢を追うべきなのか…自分には才能がないんじゃないかって思っちゃうよね。

でも、ラストは、いい笑顔で踊り狂ってたね。

とってもホッコリしたわ。

そうそう、ダイアナの長年働いた従業員にルミが売り飛ばす事に対し聞くんだけどね。

ルミの近くでやるんだよ。

従業員の悲痛の叫びを近くで、聞かせるのかなり陰湿なイジメやぞ。

マジ観てて、エゲツないと思いましたわ。

 


 

結末~

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 登場人物と簡単な説明

ルミ(主人公)

マリカ(主人公が演劇学校で一緒になって付き合った人)

ダイアナ(幼馴染的存在) 

 

ルミは、自分の才能の無さに気づき、カフェを継ぐ。

 ルミは、どうしても映画俳優になりたくて、俳優の学校も出た。

そこで、マリカという美人さんと出会い、付き合うことに…

マリカは、女優として成功しているが、ルミは一向に売れずオーディションにも受からない。

そして、マリカが出演している作品の監督とディレクターに会い、主演が空いているが、お金がないと言われ、カフェを売る決断をする。

母にこっそり売ろうとしたが、バレてしまい、険悪なムードに。

いい感じになったダイアナとも険悪になり、いざ売るとなった時、今までのお客さんや思い出が噴出してきて、売るのをやめた。

そして、ルミはカフェを継いだのだった…

 


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