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アニメ感想)バキ風の面白いアクションアニメ…ネットフリックスアニメケンガンアシュラシーズン1,2

    

バキ風の面白いアクションアニメ…ネットフリックスアニメケンガンアシュラシーズン1,2

 

ケンガンアシュラ

ケンガンアシュラ

Netflixアニメのケンガンアシュラの作品情報より引用

 © 2019 サンドロビッチ・ヤバ子,だろめおん,小学館/拳願会

Netflixで、名前と予告編を見る限り、刃牙臭がプンプンするとおもったら、思った通り刃牙と似てました。

ただ、二番煎じ感よりオリジナリティもあるので、刃牙とは違った面白さがあります。

主に刃牙より笑い要素を入れた感じでしょうかね。

アクションもかなり良かったですよ。

 

( こんなことが分かります)

✔ ケンガンアシュラが面白かった理由

✔ ケンガンアシュラの感想

 

ケンガンアシュラが面白かった理由

臨戦態勢の十鬼蛇 王馬

臨戦態勢の十鬼蛇 王馬

Netflixアニメのケンガンアシュラの作品情報より引用

 © 2019 サンドロビッチ・ヤバ子,だろめおん,小学館/拳願会

 

   

ケンガンアシュラが面白かった理由)

  1. アクションの見応え抜群。
  2. ネトフリ刃牙風の3Dキャラとアクションは、かなり良き。
  3. 笑いが刃牙以上にあり、面白い。
  4. ちょっと感動する部分も存在します。 

 

・アクションの見応え抜群。

アクションの出来は、刃牙に負けづ劣らずのクオリティで良く動く上、観ていて飽きない。

まぁ、色んな格闘技や武術が入り混じっているしね。

この作品は、7割型アクションだし、アクションを観たい人にはうってつけの作品なんです。

アクション好きな自分には、一番楽しめました。

 

・笑いが刃牙以上にあり、面白い。

色んなリアクションする山下一夫

色んなリアクションする山下一夫

Netflixアニメのケンガンアシュラの作品情報より引用

 © 2019 サンドロビッチ・ヤバ子,だろめおん,小学館/拳願会

山下 一夫の顔芸に加え…ツッコミ。

このツッコミが個人的にはツボにはいっていて、面白かった。

山下 一夫と乃木英樹(山下の勤めている会社グループの親会社の会長)との絡みだったり、他キャラクターとの絡みだったり激しいアクションの中に丁度いい配分で笑いが散りばめられています。

突如入るお笑いパートのようなところ…ラフ画のようなシーンは、個人的に好きでした。

 

・地味に感動する部分があります。

拳願絶命トーナメント中に各出場選手との絡みだったり、過去が感動する話がチラホラありましたね。

そういう部分でもアクションだけじゃないので、飽きることがなく面白かったですね。

 

因みにネットフリックスのバキを観たことある人もいるかと思います。

作風は、そのバキとかなり似ていますね。

独特な3Dでキャラクターが動きます。

ゲームでいえば、ジョジョのような感じでしょうか?

あのタッチでの3Dキャラクターのアクションは、違和感なく(ヌルヌル感がなく)動いてくれるので、3D嫌いでも取っつきやすい部分があります。

ただ、大日本銀行の片原 鞘香の動きは、ちょっと厳しい部分がありました…

 

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ケンガンアシュラは刃牙と似てるんです  

刃牙と似てる箇所)

  1. 裏格闘技トーナメントみたいな事をする。

  2. キャラが3D。
  3. 主人公が謎に包まれてる若くは、壮絶な過去あり。
  4. 徳川家が絡んでる。
  5. 色んな格闘技、流派が出てくる。

バキでは、裏格闘技トーナメントをやるんですが、ケンガンアシュラは、拳願絶命トーナメントというのをやります。

違う点といえば、会社の社長たちと選手という主従関係があるかないかくらいの差になっています。

それ以外は、ほぼ一緒なんですよね。

 

キャラが3Dな点は、一緒ですね。

作り方から動き方まで一緒なので、同じネットフリックスのバキの3D感が苦手な人は、同じくこのケンガンアシュラも苦手でしょうね。

 

 主人公が謎に包まれてる若くは、壮絶な過去あり。

バキだと父親との壮絶な確執だったり、範馬の血の謎があったりしました。

ケンガンアシュラも主人公の十鬼蛇 王馬の境遇だったり、師匠との過去があります。

そういう部分では似ていますね。

 

徳川家が絡んでるんです。

バキだとまだ血筋が絶えてなくて、子孫がでてきますが、ケンガンアシュラは、子孫は出てこないっぽいです。

だた、設立には徳川家がきっかけを起こしたようなものなんです。

バキの場合、徳川の人間が主催しています。

ケンガンアシュラの場合は、江戸時代に商人たちのいざこざが絶えなくなってしまったので、徳川家が「雇った選手を使って、試合で決めなさい」と言って、今の仕合が始まったのだとか。

理由はちがえど、似ていますよね。

 

色んな格闘技、流派が出てくる。

トーナメントで色んな選手が出てくる作品にはありがちですね。

色んな流派や独自の格闘技など様々なものが登場します。

その都度説明もなされていくので、観ている分には全く分からないということはなかったです。

 

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豪華な声優に度肝抜かれた

 

阿古谷清秋(小山力也CV)

阿古谷清秋(小山力也CV)

Netflixアニメのケンガンアシュラの作品情報より引用

 © 2019 サンドロビッチ・ヤバ子,だろめおん,小学館/拳願会

このケンガンアシュラというアニメは、かなりの豪華声優で固めています。

元々キャラクター数が多いのがありましたが、それでもこの声優に力を入れていることが伺えましたね。  

豪華声優陣一部

 

などなど

 こう並べてみても豪華すぎる声優陣なんです。

 声優チョイスで戦う前から分かる…玄田哲章さんと大塚明夫さんの絶対に強いだろ感。

まさに当たってましたね。

 中田譲治さんに大塚明夫さんと玄田哲章さんが最近のアニメ1作品で一緒に聴けるのってなかなかないんです。

声優好きには、溜まらない部分があるんです。

 

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概要とキャラクター紹介

 

大日本銀行の片原 滅堂

日本銀行の片原 滅堂

Netflixアニメのケンガンアシュラの作品情報より引用

 © 2019 サンドロビッチ・ヤバ子,だろめおん,小学館/拳願会

・作品概要  

セイスマノスの概要)

原作作者サンドロビッチ・ヤバ子、だろめおん

原作協力・バトル監修
小林翔
監督
岸誠二
シリーズ構成
上江洲誠
キャラクターデザイン・作画監督
森田和明
格闘技アクションロケ協力
HIDE`S KICK! ヒデ三好、堀啓、小林翔、近藤哲也、桑原利之、近祐哉、長岡久美子、小川恵美、内村世己
制作、NAS
アニメーション制作
LARX ENTERTAINMENT
特殊回想シーンアニメーション制作
サイクロングラフィックス
製作
拳願会(NASポニーキャニオン小学館毎日放送、MAGNET、KLab)
共同製作
NETFLIX

 

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・キャスト

十鬼蛇 王馬

十鬼蛇 王馬

Netflixアニメのケンガンアシュラの作品情報より引用

 © 2019 サンドロビッチ・ヤバ子,だろめおん,小学館/拳願会

十鬼蛇 王馬

今作の主人公。

最強を証明するべく拳願絶命トーナメントに参戦する。

二虎流というのを使う。

山下 一夫

山下 一夫

Netflixアニメのケンガンアシュラの作品情報より引用

 © 2019 サンドロビッチ・ヤバ子,だろめおん,小学館/拳願会

山下 一夫

十鬼蛇 王馬の雇い主の関係。

ただのしがないサラリーマンだったが、十鬼蛇 王馬の喧嘩を観ていたのをきっかけにとんでもない世界に迷い込んでしまう。

意外と図太く、公式ヒロインという立ち位置らしい。

 

乃木 英樹

乃木 英樹

Netflixアニメのケンガンアシュラの作品情報より引用

 © 2019 サンドロビッチ・ヤバ子,だろめおん,小学館/拳願会

 乃木 英樹

山下一夫の会社グループの会長。

拳願会のトップの座を狙っている。

 

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感想

 

www.youtube.com

・あらすじ

 「拳願仕合」それは巨額の利益を賭け、雇った闘技者の仕合の勝敗でビジネスを決める企業同士の代理戦争。

56歳のしがないサラリーマン・山下一夫は。謎の闘技者・十鬼蛇 王馬と出会い、拳願仕合に参加することになってしまう!

金、命、家族…、様々なしがらみをのりこえ、勝利を重ね、絆を深めていく2人。

そんな2人は、日本一の企業と闘技者を決める「拳願仕合トーナメント」に参加することになり…

 

ケンガンアシュラ公式サイトより引用

 

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「ケンガンアシュラ」

話数)

シーズン1 12話

 シーズン2 12話

 

評価)

ストーリー…6/10

デザイン、作画…6/10

アクション…8/10

個人総合評価…8/10

 

・総評)バキ好き、アクション好き必見の面白さ。

 バキとの共通点があるおかげでバキ好きの方はかなり気に入る作品になっている。

自分もバキが好きで、この作品をネットフリックスで観た時は結構夢中で観てしまいました。

7、6割アクションシーンで、他は各選手の回想シーンだったり、面白い選手の絡みだったりします。

ほぼアクションシーンなので、アクションを純粋に楽しみたいという方には特にオススメ。

面白いアクションが好き。バキの裏格闘技トーナメントみたいなのを観たいという人にとっては、かなりハマる作品なんです。

因みに…出場選手の入場の仕方は、完全に格闘技の番組プライドと一緒です笑

選手の解説役の片原 鞘香の選手登場時の紹介は、完全に意識していました。

最初聞いた時は、ちょっと困惑しましたねw

 

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・笑いシーンがふんだんに盛り込まれている。

 

  • 変態がいる。
  • 顔芸が面白い。
  • 所々笑いシーンがある。
  • 山下さんのツッコミウケる。

 

十鬼蛇 王馬が仇として見ている人で、相手は神様を崇める感じで十鬼蛇 王馬を見ている。

見てるこっちは、ハァハァ言っている変態にしか見えないんです。

ちょくちょくそのシーンがでてくるので、とても笑えます笑

 

顔芸が面白いのは…主に山下一夫。

ツッコミと顔芸で鋭いツッコミをする姿は、刃牙にはない面白さ。

個人的にはツボで、たまーに十鬼蛇 王馬がツッコむ珍しい場面もあり、飽きさせないのも良き。

 

・滅茶苦茶中途半端なところで終わる…速く続きを作ってくれ!

はい、途中からわかってました。

このスピードだと完結させる気ないだろ感。

見事に完結せずに中途半端に終わらせます。

あと2、3シーズンは余裕でできそうなスピードでしたね。

気になるから早く作ってください、ネトフリさん…

 

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