菊飛movie

映画の感想記事に加え、考察記事やネットフリックス関連、3DCG関連のブログです

MENU

感想評価)因縁の対決……クリード炎の宿敵(感想、結末、裏話)

 

 

因縁の対決……クリード炎の宿敵(感想、結末、裏話)

 

f:id:mt594322mt:20200120005636j:plain

映画.comクリード炎の宿敵の作品情報より引用

(C)2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 

 

 

 

キャスト

 

アドニスクリード
マイケル・B・ジョーダン

 

ロッキー・バルボア
シルヴェスター・スタローン

 

ビアンカ
テッサ・トンプソン

 

メアリー・アン・クリード
…フィリシア・ラシャド

 

イワン・ドラゴ
ドルフ・ラングレン

 

ヴィクター・ドラゴ
…フロリアンムンテアヌ

 

バディ・マーセル
ラッセル・ホーンズビー

 

トニー・“リトル・デューク”・バートン
…ウッド・ハリス

 

ロバート・バルボア
…マイロ・ヴィンティミリア

 

ローガン・バルボア
…ロビー・ジョンズ

 

あらすじ~

クリード チャンプを継ぐ男の続編で、クリードは、チャンピオンを倒し、新王者になる。

だが、しばらくして、かつてアポロの命を奪ったロシア人ボクサー、イワン・ドラゴはロッキーとの試合に敗れた後、国家的英雄としての地位と名誉を失ってしまう。

ウクライナで貧しい暮らしを送っていたが、息子ヴィクターを最強の戦士に鍛え上げ、防衛戦に名乗りをあげる…

 

解説

「ロッキー」シリーズを新たな主人公アドニスの物語として復活させ、世界中で好評を博した「クリード チャンプを継ぐ男」の続編。
前作から続いてアドニス役をマイケル・B・ジョーダン、ロッキー役をシルベスター・スタローンが演じ、スタローンは脚本も担当。

「ロッキー4」でイワン・ドラコを演じたドルフ・ラングレンも同役で出演。監督は新鋭スティーブン・ケイプル・Jr.が務めた。

 

映画.comのクリード炎の宿敵の作品紹介、解説欄より引用

 

www.youtube.com

 

 

ストーリー…9/10

キャスト…8/10

アクション迫力度…3/6 

 

個人的評価…8/10

 

f:id:mt594322mt:20200120005735j:plain

映画.comクリード炎の宿敵の作品情報より引用

(C)2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

一文感想 ↓

30年越しの夢の…因縁の対決の対決が実現…面白い映画。

まさかのシルベスター・スタローンとドルフラングレンが30年越しの再戦…

ちょっと語弊がありますね、セコンドとして再戦ですね。

なんでもいい、この2人が向かい合ってしゃべっている姿が観られるのは、最高です。

 

30年越しにドラゴの息子とアポロの息子が戦う展開は最高の一言

過去シリーズを見ている人にとっては、表紙のポスターと解説欄を見ただけでテンションが上がってしまいそうになる。

過去シリーズを知らないと100%楽しめないのが残念だが、逆に言えば、しっかり鑑賞しとけば面白さが分かること間違いなし。

 

過去シリーズを絡めたストーリー展開は、うまいと感じた

ドラゴとロッキーの正反対な生き方にクリードにとっては、ドラゴは憎い相手…

こういう過去ストーリーを絡めたストーリー展開はうまいと感じたし、面白くないわけないなと感じてしまった。

過去シリーズを上手い具合で繋げた作品です。

 

ロッキーシリーズを観たい、好きという方、ボクシング映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 4.0

映画.com 3.9

結構な高評価で、やはり30年の月日をリアルに描き、過去のドラゴの心情とかも描かれていたのが良かったんでしょうね。

 

高評価の意見としては…

息子同士の戦いは、最高に上がる、挫折と成長の物語が単純に良いなど高評価の意見が多かったです。 

低評価の意見としては…

クリードのサイドストーリーをやりすぎた、前置きが長いなどで低評価の意見が少なかったです。 

 

 

下記詳しい感想 ↓     

 

f:id:mt594322mt:20200120005715j:plain

映画.comクリード炎の宿敵の作品情報より引用

(C)2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

30年越しにドラゴの息子とアポロの息子が戦う展開は最高の一言

胸熱展開ですね!

まずは一言…これ以上の言葉は出てこないでしょうな。

過去シリーズを見ている人にとっては、表紙のポスターと解説欄を見ただけでテンションが上がってしまいそうになる。

そんな今作は、久々のシルベスター・スタローンとドルフラングレンがタッグを組む作品。

過去スタローンとドルフラングレンが戦ったことがあり、因縁があるんです。

その因縁を息子や弟子に託して戦う姿は、いわばロッキーの第2章的な感じでとても好きですね。

この若い世代にバトンを託して戦う姿は、男としてたぎる何かを感じてしまいます。

ただ、この作品過去シリーズを観てないと十分楽しめないのがちょっと残念…

逆に言えば、過去シリーズを見直すまたは初鑑賞してから見れば、面白さに気づくことでしょう。

 

 

過去シリーズを絡めたストーリー展開は、うまいと感じた

ドラゴ陣営では、30年前の敗戦後、母国ロシアでは唾を吐かれるわ、嫁には逃げられ、結局母国を追われるという悲しい過去になっているみたいなんですよね…

一方、クリード陣営は、息子はすくすく育ち、ロッキーの元でチャンピオンまで上り詰めた… 

光と影のように対照的なんですよね

 

だが、クリード本人もやはり父を殺した息子ってことで色々思うところがあったみたいでね…

この一連のストーリー展開が最高なんです。

過去の作品のしがらみやセコンド同士の因縁を交えたストーリー展開は、ファン層にとっては、とても楽しめる話の作りになっています。

ただ、逆に言えば、過去シリーズを観ていなければよく分からないということにもなりかねないので、過去シリーズをしっかり復讐すべきでしょうね。 

 

他にもストーリー展開がうまいだけでなく、過去の出来事の思いだったり、感情を揺さぶってくるから、もう、シリーズ観てる人はさまざまな感情が渦巻くと思います!

(自分も泣きそうになったり、鳥肌たったりと忙しかった笑)

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

クライマックスがベタだけど、最高な展開

 

2戦目のラスト付近…ドラゴが反則と思えるボディブロー2発で再度肋骨を折って、クリード陣営ピンチになるんだが、ロッキーとの特訓の成果?で突如反撃からの形勢逆転。

そこから、あのお馴染みの曲が流れた時点で…

 

鳥肌ものですね!!

 

いや、展開は、なんとな~くわかるんだよ??

でもさ、お馴染みのあの展開が大好きなファンは、たくさんいると思うんだよ。

(自分もあの展開大好物…これぞ、醍醐味って感じw)

 ほんと、最高だったよね!

ただ、ドラゴの母が試合途中で退席…

いわば、2度息子を見捨てたことになるんだよね…

それを観た時、ちょっとドラゴの方も応援してしまったよね…

 

ラストでのアポロの報告…あれも最高色々思うところがあってよかったし、ドラゴ陣営も親子そろって、ロードワークしてるところをみると…

 再戦の兆しがあるのか??

 って期待しちゃうよね!!

 

個人的に好きなシーン

 個人的に鳥肌ポイントだったんだけど、ロードワーク中に倒れたんだけど

前方でロッキーが車で見守ってたんだよね

それで、バックミラー見ながら、一言…

 

「起きろ!起きろっ!」


って言って、クリードが起き上がり、再度ロードワーク再開しちゃったシーン 

最高っ!

 

 

結末~

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

 登場人物と簡単な説明

アドニスクリード(アポログリードの息子)

ロッキー・バルボアクリードのセコンドで元世界チャンプ)

 イワン・ドラゴ(過去ロッキーと闘った相手でアポロを倒して死においやった人)

ヴィクター・ドラゴ(イワンの息子)

 

クリードVSヴィクター戦をやるも一度流れ、再戦する

クリードとヴィクターが戦うもクリードの目の傷で終わる。

その後、クリードはそのトラウマから立ち直ることが出来ずにいいたり、恋人と過ごしているうちに再戦を決意。

トラの穴などの特訓の後、再戦…

クリードとヴィクターの再戦がはじまり、クリード押されるもなんとかヴィクターを倒した。

そして、ヴィクターは父と共に地元に帰り、特訓に勤しむのであった。