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感想評価)シャーリーズセロンが不死身の戦士に…Netflix映画オールド・ガード(感想、結末)

    

シャーリーズセロンが不死身の戦士に…Netflix映画オールド・ガード(感想)

 

オールド・ガード

オールド・ガード

ネットフリックス公式サイトのオールド・ガードの作品情報より引用

 (C)2020 The Old Guard Skydance Media Netflix.All Rights Reserved

シャーリーズセロンが主演のこの作品。

4人の不死身の戦士が人類を滅亡の危機から何度も救っている秘密の特殊部隊オールドガード。

その4人の様々な葛藤と苦悩を描きつつも独特なアクションを展開している。

アクションが好きな自分にとって、とても満足した作品。

特に…セロンねぇさんがカッコいい!!

 

 

キャスト

シャーリーズ・セロン


キキ・レイン


マティアス・スーナールツ


マーワン・ケンザリ


ルカ・マリネッリ


ベロニカ・グゥ


ハリー・メリング

あらすじ~

何世紀もの間、ひそかに人類を守ってきた4人の不死身の兵士たち。

だが、その特殊能力を知った謎の組織が、私利私欲のために彼らを狙い始める。

 

ネットフリックス公式サイトのオールドガード作品紹介、解説欄より引用

 

   

原題、The Old Guard

上映時間、125分

監督
ジーナ・プリンス=バイスウッド
脚本
グレッグ・ ルッカ
原作
「The Old Guard」
グレッグ・ルッカ
レアンドロ・フェルナンデス
製作
デビッド・エリソン
ダナ・ゴールドバーグ
ドン・グレンジャー
シャーリーズ・セロン
ベス・コノ
A・J・ディックス
マーク・エヴァンス

配給、ネットフリックス

 

 

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ストーリー…7/10

キャスト…7/10

 

 個人的評価…8/10

 

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一文感想 ↓

不死身の戦士のアンディたち

不死身の戦士のアンディたち

ネットフリックス公式サイトのオールド・ガードの作品情報より引用

 (C)2020 The Old Guard Skydance Media Netflix.All Rights Reserved

セロンねぇさん率いる不死身軍隊とかかっこよすぎかよ…面白い映画。

不死身の特殊部隊で、何百年と生きて戦ってきた4人だけの部隊。

だが、連携は他のどの軍隊よりも取れてる。

そりゃ、何百年と一緒に戦えばそうなるわな。

オールドガードの魅力は、セロンねぇさんのメッチャカッコいいアクションとこの不死身軍隊の連携アクションだ。

 

不死身を活かしたアクションに加え、セロンねぇさんのオノと銃での戦いは、最高に良かった。

ただ、不死身要素を入れたら、どうしてもその弱点がテーマについてきてしまう。

ストーリー的には普通。

逆を言えば、悪くないということだぞ。

 

セロンねぇさんマジカッコいいっす!

セロンねぇさんのカッコいいアクションや立ち振る舞いが最大の見所だ!

 

アクションをメインに置いた作品…ちょっと過去も観てみたくなる。

不死身を設定に盛り込んでるから、どうしてもその弱点が結末に絡んじゃうワンパターンが残念。

 

大体の映画で言われることは、人ってクズの人が多数いるよね。

俺だったら、容赦なく皆殺しや…

 

アクション映画、シャーリーズセロンを観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

セロンねぇさんマジカッコいいっす!

 この映画の魅力って?と言われたら、シャーリーズセロン様かっけぇ!!ってことだ。

 

「斧使ったり、死なないことを利用した戦闘とかこのオールドガード独特のセロンねぇさんの戦闘が観られるよね。」

「セロンねぇさんのどんなことも見通しているようなまなざしと怯まない感じがメッチャカッコいい!」

 

このシャーリーズセロンがとてもカッコいい。

他の映画でもカッコいいんだがね、特に長年愛用していたであろう斧と銃でのアクションが良かった。

目立ったのが、近距離で銃を打つシーン。

 

ジョンウィック以降こういうシーンが出始めたのか、この映画でも斧で切って、近距離で銃でのトドメというパターンをセロンねぇさんがやっていた。

てか、斧だけでも十分即死級だと思うんだがね笑

 

他にも地形を利用した柔術もチラホラ観れて…アクションのバリエーションが凄い。

そもそもセロンねぇさん不死身だから、それを利用した戦闘パターンとかあって面白かったね。

 

厳密には一度死んでるっぽいんだけど、復活する感じ。

他の映画のような…ハンコックみたいに全く怯まないってわけじゃないんだよね。

その代わり他に仲間が3人いたりしてカバーしあえたりする。

 

そんなセロンねぇさんのカッコいいアクションや立ち振る舞いが最大の見所だ!

     

 

アクションをメインに置いた作品…ちょっと過去も観てみたくなる

 ストーリー的にはよくありそうな展開だ。

設定は、不死身とか変わった設定であるが、ラストはなんとなく予想がつく。

 

「ストーリーで魅せるというより、キャストとアクションで魅せる映画な気がしたなぁ。」

「観ていた時、途中からラストの結末はなんとなく察しがついてしまった。

でも、アクション良かったし、セロンねぇさんのカッコいい姿も見られたから万事OKって感じ笑」

 

設定としては、何世紀も生き続けた戦士たちと基本不死身の身体。

この設定はとても面白かった。

意外と色んな作品で「不死身」の設定を使っていたりするけど、大体外れは少ない気がする。

スーパーマンとかハンコックとかドラマ版だけどルークケイジとか…

ただ、これにもデメリットが…

それは、結末が何となく見えてしまう事。

不死身の設定を使っているからどうしても「弱点」が出てきてしまう。

全作品に出てくるよね…

 

この作品もその弱点のようなものが出てきて結末に絡んでいく。

まぁ、面白い設定と変に違和感のあるストーリーじゃない限り満足している自分。

そりゃ、アクション映画だからね!アクションがとても良かったし、セロンねぇさんかっこよかったから、万事OKだね!

 

アンディ達は、何百年と戦ってきている。

過去の話は、写真や会話でしかわからない。

過去の話がどうなってんのか気になるよね。

どんな戦いや他の仲間とどんな感じであったのか…もっと詳しく知りたい。

特にアンディが不死身になった時の話が気になる!

        

 

大体の映画で言われることは、人ってクズの人が多数いるよね

この映画では、あるメッセージ性がある。

クズが多い事。

「敵がなかなかなクズだったよね。少なからずこういう人間がいるんだろうなって思ったよ。」

「何百年と生きてきたアンディもいく人ものクズを見てきたみたいだしね…」

 

現代のクズから過去のクズといろんなクズ野郎が出てきている。

特に魔女狩り時代にアンディが魔女認定された時の刑罰よ。

かなりの拷問だよね。

生きたまま火あぶりにされるけど、死ねないからずっと燃やされる。

首吊りも死なないから、ずっと苦しい。

今までこんな拷問見た事ねぇってくらい過酷な拷問…

アンディにとってはね。

 

どれもこれも人間のクズな奴らにより引き起こされた現実よ。

こんなになってまで、助ける必要があるんかな?って思っちゃう。

 

自分だったら、滅ぼそうとしてるわ!!

 

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

続編の匂いがプンプンするぜ。

エンドロール前にクインがブッカーと接触してました。

クインは、魔女狩りで鉄の棺に入れられて、どっかの海か湖に沈められましたね。

アンディ達は、探し続けたが見つからず…

溺れ死んでは生き返る地獄を何百年と味わっていた。

 

このクインが続編で関わってくるのでは?

現状続編の話は、まだ出てませんが、作られるなら、敵側に回りそうですな!

 

 


 

オールドガード…アンディの年齢とちょっとした雑学

原作は、グレッグ・ルッカのThe Old Guard。

グレッグさんは、アメリカンコミックライター、小説家で原作を『スーパーマン』『ワンダーウーマン』『ウルヴァリン 』など書いた人ですね。

 

アンディは何歳だ?

アンディことシャーリーズセロン。

この方の年齢は、映画内では詳しく語られていない。

だが、映画内の話から大体何歳以上かは分かった。

過去の回想でスキタイ人の話が出ていました。

(エンドロール前のアンディの行動の軌跡を辿った映像部分)

このスキタイ人って言うのがユーラシア大陸で紀元前9世紀〜紀元後4世紀に活動していたと思われる民族。

そう、紀元前の人物…

因みにキリストは、紀元前6年or紀元前4年ごろ〜紀元後30年ごろ。

ワンチャン、アンディがキリストと会ってる可能性も笑

 

となると、アンディの年齢は余裕で約2000歳を超える計算…

一説には6000歳って話も出てきているそうですが、確証がないんで、約2000歳以上にしてます。

 

ちょっとした雑学

実は、シャーリーズセロンは不死身役をやったのは今回で2回目。

前はハンコックでメアリー・エンブリー役をやっていました。

ウィルスミス主演の映画ですね。

 

アトミックブロンドの撮影中にこの映画の原作を読んで、興味を示した。