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感想評価)どうしてこうなった!?ってツッコみたくなる…Netflix映画みんな死んだ(感想)

    

うしてこうなった!?ってツッコみたくなる…Netflix映画みんな死んだ(感想)

 

どうしてこうなった!?ってツッコみたくなる…Netflix映画みんな死んだ(感想)

どうしてこうなった!?ってツッコみたくなる…Netflix映画みんな死んだ(感想)

ネットフリックス公式サイトのみんな死んだの作品情報より引用

 (C)2021 All My Friends Are Dead Netflix.All Rights Reserved

ポーランド製作のダークコメディ映画。

あっちのパーティってほんと派手なんだよ。

これがお隣さんだったらマジで最悪ってレベル。

パーティ中に色んな出来事が重なり最悪の結果に…

微エロあり、クライマックスには微グロもあるぞ。

 

 

キャスト

ジュリア・ヴィエニアヴァ・ナルキェヴィッチ

マテウシュ・ヴィエンツワヴェク

アダム・グラフ・トゥルチュク

モニカ・クジュフコフスカ

ニコデム・ロズビツキ

カミル・ピオトロフスキ

アダム・ボビク

パウリーナ・ガウォンスカ

マグダレナ・ペルリンスカ

カタジナ・ホイナツカ

コンラッド・ジガドゥオ

シュモン・ロシャク

ミハウ・シコルスキ

アレクサンドラ・ピスラ

ヴォイチェフ・ウォゾフスキ

ミハウ・メイエル

アダム・ヴォロノヴィチ

あらすじ~

 年越しパーティーに参加した若者たち。

だが、楽しいはずのその夜に、秘密が暴かれ、心折れる事件が起こり、彼らは衝撃的な結末に翻弄されることになる。

 

ネットフリックス公式サイトのみんな死んだの作品紹介、解説欄より引用

 

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Wszyscy moi przyjaciele nie żyją | Oficjalny zwiastun | Netflix

原題、

上映時間、96分

監督

 Jan Belcl

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…5/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…6/10

 

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一文感想 ↓

ちょっとエロの入った映画…まぁまぁな映画。

 オチについては、、タイトルからわかってしまうので、その過程を楽しむ映画となっている。

 この映画の特徴は…

  • 色んな人たちが一つに繋がって、どうしてこういうオチになったか楽しむ。
  • ちょいエロが入っている。
  • 微グロ注意。
  • 酔っ払い怖い。

 映画の最初にオチ部分から話が入る。

その後、時は遡り、前日…みたいな感じだ。

色んな人の色んな人生があって、その人たちが徐々に色んな人たちと関わりを持っていく。

その中で、ベットシーンとかもあって、ちょくちょくおっ◯いとかポロンってでてきちゃう。

美人さんだけあって、とっても眼福だ。

正直、映画はまぁまぁでもこの点だけで観る価値はあると思う笑。

 

クライマックスの話だが、ちょっとグロいシーンがある。

血とか豊胸手術で入れていた詰め物が出てきたりと、クライマックスだけはグロい。

観終わって思ったことは、酔っ払いは怖いなってこと。

全ての元凶は、酔っ払い達が調子乗った末路だ。

お酒の飲み過ぎには注意するように!

 

ちょいエロがはいっているんです。

おっ○いとかちょくちょく出てくるし、13日の金曜日とかをおもだしちゃう。

結末を楽しむというより、オチの過程を楽しむ映画。

ちょっと系統は違うもののネトフリ映画のラブウェディングリピートと似ているところがある。

酔っ払いはマジこえぇなって心から思う。

この映画は、酔っ払いは何するかわからんから怖いって事を心から思わせてくれた映画。

 

変わった設定の映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

ちょいエロがはいっているんです

海外の成人した大人達の家パーティって大体こういうのが混ざっているんだよね。

おっ○いとかちょくちょく出てくるし、13日の金曜日とかをおもだしちゃう。

13日の金曜日って最初ベットシーンでおっ◯いでてくるシーンがあって、後半ジェイソンが大暴れする。

もしくはベットシーン中に殺されちゃうってのが多い。

この映画もちょくちょくベットシーン的なのをいいれつつ、あの結末にどう向かってくかってのをやっている。

 

凄い下品というより微下品な映画。

後半のクライマックス時には、ちょいグロがあるので、グロが苦手な方は注意が必要だ。

 

結末を楽しむというより、オチの過程を楽しむ映画

 タイトルにもあるとおり、オチが完全にネタバレなこの映画。

みんなが死んだは、このオチになるまでどうなったかを楽しむ映画なんだ。

ちなみになんでこんなパーティしているかとかは分からない。

それとたくさんの人がパーティに参加しているが、誰と誰が知り合いとかは半分以上分からない。

多分友達の友達とかが多くて殆ど他人状態なんだろう。

なので、登場人物の関係性を気にしてもほとんどわからないままなので、気にしないで見てくれ。

 

ちょっと系統は違うもののネトフリ映画のラブウェディングリピートと似ているところがある。

個性豊かな色んな人がいて、その人達に様々なドラマが用意されている。

その色んな人たちが一つの話として繋がっていく。

 

この映画も色んな人たちのドラマがあって、一つの物語として繋がっている。

こんな感じの映画が好きな人は、ハマるかもしれないね。

 

酔っ払いはマジこえぇなって心から思う

酔っ払いってほんと何するかわからねぇよな。

この映画は、そのことを心から思わせてくれた映画。

子供がみたら、酒を飲みたくないもしくは、注意しようって思うんじゃないだろうか。

まぁ、この映画は子供がみるもんじゃないがな笑。

 

この映画ポーランド製作なんだが、なかなか美人さんがたくさん出演している。

男の自分としては、とても眼福だった。

ただ…キャストの名前を見てわかる通り、がちで覚えらんない俳優さんばかり。 

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

 

一番ピザ屋の青年が可哀想。

ピザを宅配してくれた人を覚えているだろうか。

ピザを頼んだくせにお金出さないパーティ主催者

ずっと律儀に待っていたが、お金をくれないから、店の中に探しにいったが、いない。

発見したと思ったら、死体だった。

お札を洗って持ち帰ろうとした時、時折電話がかかってきていたアルツハイマーのお母さん。

火をいじったらしく、家を火事にしてしまった。

その後、家が燃えて、大家みたいな人が怒り狂って電話をかけてくる。

お母さんの安否は不明。

ピザ屋の青年も研究の成果をトイレットペーパーに書き残し首吊り自殺。

そのピザ屋の青年は、大学で研究をしていて、アルツハイマーの研究だったんだ。

良いやつじゃねぇか。

でも、ダメな刑事にそのトイレットペーパーを口拭きとして使われて、成果が無駄に…

 

この青年が一番可哀想だわ。

一番最後には天国でみんな幸せそうだけど、ピザ屋の青年は、自分の研究の成果使われていると思い込んでいる。

マジで可哀想…