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感想評価)サッカーのフーリガンがギャング化した組織のギャング抗争…Netflix映画Furioza/フリオザ(感想)

    

サッカーのフーリガンがギャング化した組織のギャング抗争…Netflix映画Furioza/フリオザ(感想)

 

感想評価)サッカーのフーリガンがギャング化した組織のギャング抗争…Netflix映画Furioza/フリオザ(感想)

感想評価)サッカーのフーリガンがギャング化した組織のギャング抗争…Netflix映画Furioza/フリオザ(感想)

ネットフリックス公式サイトのFurioza/フリオザの作品情報より引用

 (C)2022 Furioza Netflix.All Rights Reserved

 

元々は、熱狂的なサッカーファンであるフーリガンであったが、そのうちギャングまがいなことをし始め、抗争へと発展していく。(ポーランド映画)

 

主に路上の喧嘩がメインで活動しており、ドキュンが粋がってる感があり、ちょっとダサい…

仲間の死とその犯人探し、フーリガンのフリオザの変化と瓦解というギャング系映画の定番に沿った展開だ。

 

 

 

キャスト

マテウシュ・バナシウク

ヴェロニカ・キションシキエヴィチ

マテウシュ・ダミエンツキ

ウカシュ・シムラット

ヴォイチェフ・ジエリンスキ

シモン・ボブロフスキ

ヤヌシュ・ハビョル

セバスティアン・スタンキェヴィッチ

コンラッド・エレリク

パウリーナ・ガウォンスカ

ツェザリ・ウカシェヴィチ

あらすじ~

ギャング集団に潜入して情報提供者となるか、実の兄を刑務所送りにするか。女性警官が元恋人に持ちかけたのは、断ることのできない取引だった。

 

マテウシュ・バナシウク、ヴェロニカ・キションシキエヴィチ、マテウシュ・ダミエンツキ出演。監督はシプリアン・T・オレンツキ。

 

ネットフリックス公式サイトのFurioza/フリオザの作品紹介、解説欄より引用

 

www.youtube.com

 

原題、Furioza

上映時間、140分

監督

シプリアン・T・オレンツキ

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…6/10

キャスト…5/10

 

アクション迫力度…1/6 

 

 個人的評価…6/10

 

 

一文感想 ↓

ギャング抗争系のアクション映画…まぁまぁな映画。

元々は、熱狂的なサッカーファンであるフーリガンであったが、そのうちギャングまがいなことをし始め、抗争へと発展していく。

 

サッカー要素は、かなり薄く、サッカーチームの経営も負けたら、暴力で罰を与えるブラックっぷり。

サッカーよりも路上でのチームでの喧嘩を趣味にしているっぽい。

 

その上、ギャングと取引したりとギャングまがいなこともしており、ギャングと不良を足して2で割った感じ。

 

若干ダサさが否めない…

 

フリオザというのは、このフーリガンのチーム名。

映画自体は、仲間の死から「フリオザ」が変わってしまい、本格的なギャング集団となる。

そこから、仲間殺しの犯人探し、ヤクザ系映画のオチへと展開していく。

 

純粋なギャング映画よりもやっていることが、路上の喧嘩ばかりで、ダサさがある。

そして、2時間越えは長かった…

 

特徴)

  • 一応フーリガンなんだよね。
  • ギャング抗争系の映画。

 

一応フーリガンなんだよね。

かなりギャングよりのフーリガン(チーム系は、フリオザ)の話。

ギャング抗争系の映画。

内輪揉めや仲間が死んでいく様、オチと北野武監督風なところがあるギャング映画だった。

 

ギャング系映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

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他アクション映画の感想記事は…こちら

 

 

下記詳しい感想 ↓          

一応フーリガンなんだよね。

あらすじでは、ギャングと書いているが、一応サッカーの熱狂的ファンのフーリガン

映画中にもサッカー要素がちょっとだけある。

まぁ、ちょっとだけなんだけどね。

 

タイトルのフリオザっていうのは、フーリガンのチーム名。

てか、フーリガンにチーム名なんてあるのかって疑問だったんだが…

活動内容は、スデゴロの喧嘩とギャングまがいな金儲け。

ついで程度にサッカーのチームを経営している。

 

こりゃ、ギャング集団ってあらすじに書かれてもしょうがない笑。

 

前半は、基本的に他のチームと集団の喧嘩をしている。

一応ルールがあるらしく、素手のみ。

因みにこのフリオザは、ギャングと取引している。

 

後半は、完全にギャング化。

クスリの売買やクラブの経営などまさにギャング。

サッカーの経営も何かに違反したらしく、一切してない状況。

 

かなりギャングよりのフーリガン(チーム系は、フリオザ)の話。

 

 

ギャング抗争系の映画。

ギャングチームに警察が内偵者を雇い、潜入させる系の話。

内定者と女性警官が顔見知りで、お互い同じフリオザのチームにいたり、内定者がフリオザのボスの弟だったりと結構関連がある。

 

後半は、内輪揉め的な展開へと流れていく。

とある人物が殺されることにより、フリオザが一変する。

それまでの前半の話は、どんな活動をしていたかなどフリオザを取り巻く環境の説明に近い。

 

全体的な流れとして、北野武風の終盤バンバン人が死ぬ雰囲気に近い。

オチの感じからしても北野武監督のヤクザ映画風だった。

 

内輪揉めや仲間が死んでいく様、オチと北野武監督風なところがあるギャング映画だった。