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感想評価)子育ての苦悩が蘇る…Netflix映画ロスト・ドーター(感想)

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子育ての苦悩が蘇る…Netflix映画ロスト・ドーター(感想)

 

感想評価)子育ての苦悩が蘇る…Netflix映画ロスト・ドーター(感想)

感想評価)子育ての苦悩が蘇る…Netflix映画ロスト・ドーター(感想)

ネットフリックス公式サイトのロスト・ドーターの作品情報より引用

 (C)2021The Lost Daughter Netflix.All Rights Reserved

 

子育てを終えた一人の女性がバカンス中に子持ちの家族を見て、過去の辛い子育ての記憶が呼び覚まされるというもの。

 

明るさがほとんどなく、重たい作品となっている。

見た後も釈然としない何か引っかかっているような終わり方であった。

 

 

 

キャスト

オリヴィア・コールマン
ジェシー・バックリー
ダコタ・ジョンソン
エド・ハリス
ピーター・サースガード
ポール・メスカル
ダグマーラ・ドミンチック
アルバ・ロルヴァケル
ジャック・ファーシング
オリヴァー・ジャクソン=コーエン
パノス・コロニス

あらすじ~

海辺の町を訪れたひとりの女性。近くの別荘に滞在する若い母親の姿を目で追ううちに自らの過去の記憶がよみがえり、穏やかな休暇に不穏な空気が漂い始める。

 

ネットフリックス公式サイトのロスト・ドーターの作品紹介、解説欄より引用

 

www.youtube.com

 

原題、The Lost Daughter

上映時間、122分

監督

 

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…5/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…6/10

 

 

一文感想 ↓

重たさと後悔だけが残る…まぁまぁな映画。

まぁまぁ重たい作品で、育児に関する苦悩を描いた作品。

 

主人公がバカンスに出かけた先でたまたま出会った育児中の家族に当時の苦悩を主人公が重ね始める…

 

現在のバカンス中の話と過去の育児中の話が交互に出てくる。

 

個人的に主人公に共感は出来ない。

確かに辛いが、やってることは許されるものではない。

本人も後悔の色を浮かべていた。

その証拠に育児中の家族に意味深なことを伝えるシーンがいくつもあった。

随所で主人公の当時の記憶を思い浮かべ苦い顔をしているシーンが印象的。

 

てか、子育て中の家族に悟られるだろうよと思うレベルで顔に出ていた。

 

人形が色んな後悔を表していた。

当時の記憶と現在の人形がリンクしている。

当時の育児で「なんであんなことしちゃったんだろう…」という後悔が主人公のあの行動に走らせたんだろう。

 

育児中や妊娠中など育児をする予定の人は、見ることをオススメしない映画だ。

 

特徴)

  • 母親視点での子育ての苦悩。
  • 子供に対する想い…主人公の顔の表情が印象的。
 
母親視点での子育ての苦悩。
子育ての苦悩で最悪な結果になってしまった女性の過去は、人によっては辛くて直視できないかもしれない。

子供に対する想い…主人公の顔の表情が印象的。

そういった表情をちょくちょくするので、見ていてより一層作品が暗く仕上がっている。

 

映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

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下記詳しい感想 ↓          

母親視点での子育ての苦悩。

インディーズ映画の本作は、子育てを終えた一人の女性がバカンス中に子持ちの家族を見て、過去の辛い子育ての記憶が呼び覚まされるというもの。

 

子育てした感想は、人によって異なるが,こういう風に思う人も一定数いるはずだ。

人の言うことを聞かずにワガママ放題で、在宅の仕事もままならない…

そうすると、どうしてもイライラしてしまう。

そういった負の感情を随所に入れてくるのが本作だ。

 

分かる通り、子育て中とかこれからするぞって人は、ブルーな気持ちになるだろう。

怒鳴ったり、虐待をするシーンもあるので、見ていて辛い部分がある。

 

後悔はしているが、自分の母親としての母性についても違和感を持っていたようだ。

 

子育ての苦悩で最悪な結果になってしまった女性の過去は、人によっては辛くて直視できないかもしれない。

 

 

子供に対する想い…主人公の顔の表情が印象的。

一番印象的だったのは、主人公の表情。

子育て真っ只中の人を見る主人公の顔が何とも言えない表情をしているんだ。

例えて言うなら、遠い辛い過去を思い出しつつ、苦虫を噛むような顔をする感じだろうか。

 

そういった表情をちょくちょくするので、見ていてより一層作品が暗く仕上がっている。

 

クライマックスは、あまり理解できなかった。

自暴自棄になったって意味なのか?

こうだ!って納得できる終わり方ではなく、フワッとした終わり方であった。

 

グットエンド風に終わらせているが、グットではない気がが…笑。

 

水着シーンが意外と多い。

若い女性の水着シーンがたくさん出てくる。

ある意味眼福であった。