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感想評価)イエスマンならぬイエスデー…Netflix映画YESデー ~ダメって言っちゃダメな日~(感想)

    

イエスマンならぬイエスデー…Netflix映画YESデー ~ダメって言っちゃダメな日~(感想)

 

YESデー ~ダメって言っちゃダメな日~

YESデー ~ダメって言っちゃダメな日~

ネットフリックス公式サイトのYESデー ~ダメって言っちゃダメな日~の作品情報より引用

 (C)2021YES DAY Netflix.All Rights Reserved

イエスマンと何処か似たようなタイトルだが、ちょっと違った作品。

どちらも面白く、ポジティブになれる良い作品ではあった。

元々イエスマンだったママが子供が出来た事をきっかけにノーマンへと変貌。

ノーばかり言っているから、ママが家でのヒトラーだなんて言われちゃったり笑。

日本ネタもちらほら入っていて、とても笑えたこの映画の感想をどうぞ。

 

 

キャスト

ジェニファー・ガーナー
エドガー・ラミレス
ジェナ・オルテガ
ジュリアン・ラーナー
エヴァリー・カルガニーラ
トレイシー・トムズ
フォーチュン・フィームスター
ナット・ファクソン
アルトゥーロ・カストロ

あらすじ~

 「ダメ」と言ってばかりの夫婦が、基本ルールさえ守れば、子供たちの要求にすべて応える"YESデー"を決行。冒険とハプニングと笑顔にあふれた1日が始まる!

 

ネットフリックス公式サイトのYESデー ~ダメって言っちゃダメな日~の作品紹介、解説欄より引用

 

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Yes Day starring Jennifer Garner | Official Trailer | Netflix

原題、YES DAY

上映時間、89分

監督

 ミゲルアルテタ

 

原作情報

この作品は、エイミー・クラウス・ローゼンタールとトム・リヒテンヘルドによる同名の児童書が原作。

 

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…7/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…8/10

 

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一文感想 ↓

ポジティブな笑いはとても心地が良い…面白い映画。

エスしか言わない日を舞台に子供達が用意した色んな行事をこなすコメディ映画。

ユニークな行事は、見ていて面白いし、家族が笑顔で楽しそうにしている姿は、こちらまでハッピーに。

 

イエスマンでもそうだが、ザ・ポジティブマンとなった主人公って見てるこちら側もポジティブにさせてくれるよね。

とても明るい気持ちで程よく笑えて、下品でもなければ、暗くもない。

疲れが吹っ飛びそうな映画だ。

 

エスデー自分も投入してみようかなって思ったけど、色々事後処理が大変そうだから、やめた菊飛です。

 

楽しそうに過ごすイエスデーが観てるこっちもハッピーに。

一日イエスしか言わない両親の決断の元、楽しそうに子供達が考えたイベントをこなしている姿を見ていると…

こっちまで楽しい気分になrうぞ。

日本ネタがチクイチ入る。

やっぱり日本人たるもの日本ネタが海外でいいイメージで使われてたら、気持ちがいいもの。

ポジティブになれるコメディ映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

どんな映画?)条件付きでイエスマンになる家族の物語。

タイトルのイエスデーっていうのが1日イエスしか言わない日。

それには条件があって、殺人や人をおとしめることをやらない事。

そういうモラル的、犯罪的なものは、除外するのがルール。

 

元々イエスマンだったママさんが子育てをきっかけにノーマンになっちゃった。

だから…子供的な教育な為にも1日イエスデーをもうけたコメディ作品。

 

比較的幅広い層が笑えそうなネタや全体的にポジティブな内容。

観ていて暗い気持ちにならないのが特徴だ。

 

楽しそうに過ごすイエスデーが観てるこっちもハッピーに

一日イエスしか言わない両親の決断の元、楽しそうに子供達が考えたイベントをこなしている姿を見ていると…

こっちまで楽しい気分に。

子供たちのユーモアにとんだ発想は、予想の斜め上で予測できないし、何よりみんなすっごい笑顔。

こっちまでニコッとなってきちゃう。

 

そこにちょくちょく笑いのネタを挟んできて、個人的には笑えたんだ。

特に救急車で遊園地まで疾走しちゃうところとかは笑ったね。

救急車の使い方違うやん!って笑。

 

やっぱり思うのがイエスマンとの比較。

イエスマンは、ジムキャリー主演の何でもイエスって言うことにより人生ハッピーになっていったコメディ映画。

 

ちょっと似ているけど、結構違う。

どちらも笑えて面白いのは確か。

エスデーの方は、元々イエスマンだったのがノーマンになっちゃったこと。

家族がいる事と子供の考えた行事に合わせるってことだ。

 

映画のイエスマンは、元々イエスって言えなかった人だし、日常の些細な事を中心にイエスって言い始めたんだ。

大元は似ていても、道中は違うと言ったイメージだね。

 

どちらも明るい気持ちになって楽しめる事は確かだ。

 

日本ネタがチクイチ入る

俳句などなどチクイチ日本ネタが入ってくる。

そもそも日本って単語も出てくるし。

やっぱり日本人たるもの日本ネタが海外でいいイメージで使われてたら、気持ちがいいもの。

良いイメージで使ってくれたので、甘口でつけちゃった笑

 

映画内に出てきた、カブローウィーって遊びがとても面白そう。

雪合戦に似た遊びで、陣地の旗をとったら、勝ちらしい。

ただ、舞台はアスレチック場みたいなところで、盾とか使っていい。

しかも4チーム三つ巴みたいな感じで白熱しちゃいそう。

いやー、機会があったら、やってみたいものですわ。

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

窓全開で洗車機に入ったのは、ちょっと楽しそうだと思った。

イベント表の中に、窓を全開で洗車機に入ると言う項目があった。

車内が泡だらけになるけど、新手のアトラクションみたいで、見ているこっちは楽しそうだななんて、思えるイベント。

ただ…自家用車でやりたいかって言われたら、やりたくない。

やった後絶対後悔する笑。

やるんなら、廃車前で濡れてもいい服でやりたいもの。