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感想評価)自ら死地に赴くスタイル…ブラック・クローラー(感想)

    

自ら死地に赴くスタイル…ブラック・クローラー(感想)

 

自ら死地に赴くスタイル…ブラック・クローラー

自ら死地に赴くスタイル…ブラック・クローラー

映画.comブラック・クローラーの作品情報より引用

(C)2019 BW2 ABYSS HOLDINGS PTY LTD AND SCREEN QUEENSLAND PTY LTD All rights reserved.

未開の地に行こうぜとか言って、出れなくなり、途中見かけたワニと対峙するパニック映画。

自・業・自・得・笑

ポスターではかなり大きいワニに見えるが、実際はそうでもないという罠。

低予算B級ワニワニパニック映画の感想を紹介や。

 

 

 

キャスト

ジェシカ・マクナミー
ルーク・ミッチェル
アマリ・ゴールデン
ベンジャミン・ホーチェス
アンソニー・シャープ

あらすじ~

 

冒険好きなカップルのエリックとジェンは、友人たちと共に、北オーストラリアの未開の洞窟へやって来る。

しかし予想外の嵐が襲来し、洞窟内に濁流が流れ込んでくる。出口を探してさまよう彼らに、巨大な黒い影が忍び寄る。

それは地底の湖に潜んでいた獰猛なクロコダイルだった。

 

映画.comのブラック・クローラーの作品紹介、解説欄より引用

 

解説

 

水没寸前の巨大洞窟で人喰いクロコダイルに襲われた若者たちの運命を描いたアニマルパニック。

「赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター」のアンドリュー・トラウキ監督がメガホンをとり、「MEG ザ・モンスター」のジェシカ・マクナミーが主演を務めた。

ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2021」上映作品。

 

映画.comのブラック・クローラーの作品紹介、解説欄より引用

 

原題、Black Water: Abyss

上映時間、99分

監督
アンドリュー・トラウキ
製作
ニール・キングストン
マイケル・ロバートソン
パム・コリス
製作総指揮
クリストファー・フィッグ
ロバート・ホワイトハウス
ウィル・クラーク
アンディ・メイソン
マイク・ルナゴール

脚本
イアン・ジョン・リドリー
サラ・スミス

配給、「ブラック・クローラー」上映委員会

 

 

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ストーリー…5/10

キャスト…5/10

 

 

 個人的評価…5/10

 

 

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ワニから逃げる主人公達

ワニから逃げる主人公達

映画.comブラック・クローラーの作品情報より引用

(C)2019 BW2 ABYSS HOLDINGS PTY LTD AND SCREEN QUEENSLAND PTY LTD All rights reserved.

一文感想 ↓

ワニは?…微妙な映画。

リアルに徹したせいで、ワニ系パニック映画のパニック部分のインパクトが無くなってしまった映画。

 

ポスターと実際に出てくるワニの大きさが違ったり、全体像が出てこなかったり。

意外とワニの出番が少なかったりと残念な要素が多い。

しかも、相手は1匹のワニのみ。

パニック感が無さすぎる…

 

結果的にじっとしていれば、出る活路が開けたものをブラブラ移動するから、死者を増やす始末。

謎のドロドロ人間ドラマも交える。(個人的には要らないのでは?と思う)

 

個人的にはハズレな映画であった。

 

ワニがあまり活躍しない件

表紙ポスター詐欺に近いこの映画。

実際のワニは小さめだし、身体の一部ばかりで余計小柄で怖く感じなかった。

恋愛トラブルや喧嘩要素の必要性…

この辺の人間関係が中途半端になっていた。

 

ワニ系のパニック映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 2.5

映画.com 1.1

面白いって感じた人は少数派。

大体の人はつまらないって感じたようだ。

人間ドラマよりで、ワニパニック期待してたのに…と思っている人が多数いたね。

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

ワニがあまり出てこない、ハラハラしなかった

 

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

謎の洞窟に来る主人公達

謎の洞窟に来る主人公達

映画.comブラック・クローラーの作品情報より引用

(C)2019 BW2 ABYSS HOLDINGS PTY LTD AND SCREEN QUEENSLAND PTY LTD All rights reserved.

ワニがあまり活躍しない件

ワニ映画なんだから、バンバンワニが活躍するんだろ?

なんて思ってたら、あんまり活躍しないこの映画。

ちょっと致命的であった。

ワニのデスロールが披露されたりしたのは良い。

 

水中の暗がりの中にワニの姿が出る演出は、良かったが、全体像があまりにも出てこない。

リアルに徹している?それとも、予算削減?

身体の一部、顔部分を覗かせるのがメインだ。

 

陸地にほとんど上がらないワニさん。

最初、沼地みたいなところで涼んでいるワニがチラッと出てきたっきり、陸地には上がってこない。

 

表紙と実際のワニの大きさ違くね?

明らかに表紙のポスター誇大広告だよね。

映画内に出てくるワニ大人と同じくらいかちょっと小ちゃいイメージなんだが。

それに、基本身体の一部分だけだから、余計小ちゃく見える…

 

ただ、お気に入りのシーンは、あるんだ。

水中の濁った水の中で睨みを効かせるワニと対峙したシーン。

なかなか面白いシチュエーションであった。

 

表紙ポスター詐欺に近いこの映画。

実際のワニは小さめだし、身体の一部ばかりで余計小柄で怖く感じなかった。

 

 

 

恋愛トラブルや喧嘩要素の必要性…

 いや、いらなくね?

仲間内でクズい人間がいるわけでもなく、なんか助け合ってしまう。

本来なら良いことよ?

ここは、突き落として逃げようとし、食べられる飯ウマシチュエーションを期待してしまうところだ。

 

仲間内で喧嘩を始めたりするが、凄い要らないんじゃね?って思った。

他にも主人公がしくじって、仲間を喰われたりと主人公にイラッとしてしまった。

そして、立ち直りが速い!笑

 

この辺の人間関係が中途半端になっていた。

 

 

 

 

 

 

「ブラック・クローラー」のTwitter上での反応

凄い良い評価というわけじゃないけど、思ったよりも良かったって反応。

アニマルパニック系は、劇場では殆ど公開されないので、一部のファンには歓喜ものだったようだ。

ただ、「未体験のゾーン」での公開でそれこそ東京とかの劇場限定なので、自分は劇場では観れなかったんだけどね…

 

 

 

 

 

 


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