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感想評価)日本人はより楽しめる不思議台湾コメディ…Netflix映画同級生マイナス(感想)

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日本人はより楽しめる不思議台湾コメディ…Netflix映画同級生マイナス(感想)

 

日本人はより楽しめる不思議台湾コメディ…Netflix映画同級生マイナス(感想)

日本人はより楽しめる不思議台湾コメディ…Netflix映画同級生マイナス(感想)

ネットフリックス公式サイトの同級生マイナスの作品情報より引用

 (C)2021 Classmates Minus Netflix.All Rights Reserved

一言でこの映画を例えるなら、不思議。

それ程変な映画であり、どこかぶっ飛んでいる感じの台湾映画。

日本ネタをちらほら入れてあるので、日本人にも楽しめる内容となっているぞ。

 

 

キャスト

シー・ミンシュアイ
チョン・レンシュオ
リン・ユージー
リウ・グアンティン
チェン・イーウェン
ワン・サイファ
エイダ・パン
ホン・シャオリン
チュウ・チーイン
チョン・ユータン

あらすじ~

 映画監督、派遣社員、保険営業マン、そして紙細工職人。

中年に差し掛かり、それぞれ葛藤を抱える元同級生4人が、実現していない夢と向き合う。

 

ネットフリックス公式サイトの同級生マイナスの作品紹介、解説欄より引用

 

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Classmates Minus | Official Trailer | Netflix Asia

原題、Classmates Minus

上映時間、122分

監督

 ホアン・シンヤオ

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…6/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…6/10

 

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一文感想 ↓

びっくりするほどオチが意味不明…まぁまぁな映画。

不思議な台湾コメディ作品。

不思議って思った理由がオチの部分。

このオチは、一体どう解釈したらいいんだろうか…

4人の主人公が存在するんだが、その4人ともの話がかなり中途半端。

紙細工職人とぽっちゃり系の派遣社員は、終わらせているんだが、他が中途半端。

そして、ラストのシーンの謎さね。

え?となってしまい、硬直してしまう程。

 

とダメな点を書いていったが、良い点もある。

日本人は特に楽しめるという点だ。

日本ネタがチョクチョク入っているので、日本人は笑えることだろう。

 

4人の主人公の話は、どうなるのかちょっと気になる感じも良かった。

哀愁が感じられつつも楽しそうだったり、自分の流儀みたいのが感じたりと…

話的には楽しめていた。

 

映画全体を観ると、不思議がぴったりくることは間違いないだろう。

 

 独特な世界観?不思議な世界観?は、好き嫌いが激しい。
独特な世界を構築しているのに一役かっているのが、4人のメインキャラクター達。
この4人たちのキャラクター達と交わりそうで交わらない4人のストーリーが他の映画にはない変わった世界観を作り出していた。 
日本人が楽しめる理由。
特に加藤鷹さんが出てきた時は笑った。

不思議な映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

どんな映画?)4人の同級生の物語。

 映画監督と派遣社員と保険の営業マンと紙細工職人。

この4人にスポットを当てた映画で、4人の視点が2時間の間に視点が切り替わっていく。

この辺は少し分かりづらく、「あれ?これってだれだっけ??」「どういう話だっけ?」となりやすいので注意。

冴えない4人の同級生が各々色んな転機によりあらぬ方向へと進んでいく。

かなり不思議な世界観で、この辺はとても好き嫌いが激しくなっている。

詳しくは次の項で話すとしよう。

 

ネトフリ台湾映画としては、かなりぶっ飛んだ…不思議な映画となっている。

先に愛した人ひとつの太陽といった感動系、君の心に刻んだ名前といったラブロマンス系映画と真面目な感じが多い。

そんな中、ジャンル選定がコメディで、内容がとても不思議な感じはかなりの異色作品だと感じる。

 

ジャンル選定では、コメディとなっているが、コミカルな音楽や爆笑する箇所!ってのは少ない印象。

個人的にイメージしているコメディとは違った感じで、コメディ作品というよりはどちらかと言うとコメディ調で、ヒューマンドラマな面も入っている。

 

なかなか見ない作品で、色んな日本ネタやちょっとエッチな感じなど変わったコメディ作品となっている。

 

独特な世界観?不思議な世界観?は、好き嫌いが激しい。

かなり独特な世界を構築しているこの作品。

冒頭でリアルの俳優の過去作事情をぶち込んできたりとなかなか変わっている。

ネットフリックスの台湾映画だと感動系が多いが、この映画は真逆でぶっ飛んでる印象。

感動のかの字もない。

 

独特な世界を構築しているのに一役かっているのが、4人のメインキャラクター達。

ぽっちゃり系のお金に困った派遣社員

いつもムスッとしていて、何処か根暗だ。

保険のセールスマンは、将来を見越した人生設計をしているが、凄い正義感の塊。

映画監督がなかなかなキャラ。

この映画でもとても印象に残る言動を起こしている。

そして、菊飛一押しの紙細工職人。

吃音症で、どもっているんだが、何処かやさしさを感じる。

この紙細工職人の話は、ちょっと感動するかも?

この4人たちのキャラクター達と交わりそうで交わらない4人のストーリーが他の映画にはない変わった世界観を作り出していた。 

 

個人的にオチについては、意味不明であった。

そもそも全てが中途半端で終わっている印象で、もう少しまとめて貰いたかった。

あの終わりは、どう解釈したらいいんだろうか…

 

日本人が楽しめる理由。

 自分が観ていて分かった日本ネタは…

  • マッハGO!GO!GO!のスカジャン
  • 富士山
  • 加藤鷹

 この3つだ。

他にもありそうだが、ちらほら日本ネタを差し込んでくる。

親日の台湾ってこともあり、日本語が話されてるシーンもあったんだ。

それが加藤鷹さんが突如出演してきた時。

このシーンはとても笑った。

実は台湾や中国でも加藤鷹さんって人気らしい。

出待ちをくらうほどの人気ということもあり、こういった形で映画出演を果たしたんだろうね。

意外と観ていて「あ!これあれじゃん笑」みたいなシーンが他にもあるかもしれないぞ。

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

選挙の行方が気になる。

映画監督の人が政略的に選挙に立候補させられた。

だが、踊らされまいと秘書と結託して色々とやるが…選挙途中で映画は終わってしまった。

個人的に友人の死(紙細工職人)の葬式中に選挙活動するのは、頭おかしいと思う。

 

映画監督の何がそんなに変えてしまったのだろうか…