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感想評価)観てて恥ずかしくなるわ…Netflix映画ギス&アン(感想)

 

    

観てて恥ずかしくなるわ…Netflix映画ギス&アン(感想)

 

観てて恥ずかしくなるわ…Netflix映画ギス&アン(感想)

観てて恥ずかしくなるわ…Netflix映画ギス&アン(感想)

ネットフリックス公式サイトのギス&アンの作品情報より引用

 (C)2021 Geez & Ann Netflix.All Rights Reserved

金持ちで頭の良いイケメンと女性とのインドネシアラブロマンス映画。

インドネシア映画あるあるで、外野の主張が激しい上、家や街並みがなまらオシャンティと独自路線を走っている。

それ以上に手紙のやりとりで、ものすごい恥ずかしくなることを言うギス。

かー、直視できないわ。

何度もその言葉使わんといてくれ。

 

 

キャスト

ハンギニ
ジュニア・ロバーツ
ロイ・ソンコノ
シェニア・シナモン
アシラ・ザミタ
アメル・カーラ
ダヴィナ・カラモイ
ナインマ・アルジュフリ
アンディ・ヴィオラ
ジャスミン・エルフィラ・バーハン
ケジア・アレティア
デウィ・レゼル
エルサ・マヨリ
インドラ・ブラスコ
ボビー・サムエル
アディ・スカイ
ファルハン・ラシッド

あらすじ~

 みんなの憧れの先輩ギスと出会い、恋に落ちるアン。だが想い合う2人の行く手には、家族の反対、うそや秘密に傷つき、葛藤する日々が待ち受けていた。

 

ネットフリックス公式サイトのギス&アンの作品紹介、解説欄より引用

 

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原題、Geez & Ann

上映時間、105分

監督

 Rizki Balki

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…6/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…6/10

 

 

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一文感想 ↓

観てて恥ずかしくなる程のデレデレっぷり…まぁまぁな映画

彼女のことを手紙オンリーで妖精さんって言う部分が恥ずかしすぎて無理。 

 

いやー、どんなにイケメンでも恥ずかしくて、そんなこと言えないわ。

そんなことを手紙で言うんだもん、直視できませんわ…

 

インドネシア産のラブロマンスは、家などが綺麗。

何となく癒される部分があるので、不思議。

 

インドネシアのホラーもそうだが、脇役が異様に個性的なんだよね。

主人公達並みに主張してくる。

この映画も女子女子した連中がアンを焚き付けまくる。

火つけすぎだろってくらい焚き付ける外野にリアルでいたら、嫌だなって心底思ってしまうほど。

ただ…こいつらが恋のキューピットなんだよなぁ…

 

彼女のことを妖精って呼ぶのがもう…

観てるこっちまでが恥ずかしくなるわ!!

ギス悪い癖が引き金に…

その欠点のせいで、アンをトラブルになってしまうが、最後までみた結果、もっと素直にしていれば、丸く収まったんじゃね?と感じてしまう。

インドネシア産のラブロマンス映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

ネットフリックス製作のラブロマンス映画の感想はこちら)

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ラブロマンス映画の感想記事は…こちら

 

 

下記詳しい感想 ↓          

どんな映画?)金持ち頭良い爽やかイケメンと女子の恋物語

会社の社長っぽい息子のギス。

頭も凄い良くて、バンドではギターが超上手い。

しかも、爽やか系のイケメンときた。

完璧すぎる。

 

一方この映画内では、普通といえる女性のギス。

家族の関係も良好の良い家庭。

おうちは、とても立派だから、一般なのかな?って疑問もあるが…

そんな2人が音楽イベントで、運命的な出会いを果たす。

この辺は、凄い日本のラブコメ的な展開と似ている。

男の設定も似ているので、日本人ウケしそうな映画である。

 

彼女のことを妖精って呼ぶのがもう…

最初の方くらいかな。

すでにバンドマンのお金持ちの爽やかイケメンことギスがアンのことを手紙で妖精と呼んでいる。

 

観てるこっちまでが恥ずかしくなるわ!!

 

10年後とかの黒歴史確定ではないだろうか。

彼女のことを妖精さんだぜ?

観てる最中妖精って出る度に身体の奥がむず痒くなっていくんだよ。

これが、1、2回ならいいが、結構な頻度で出てくる。

かー、観ているこっちが直視できなくなってくるわ。

コッテコッテのラブロマンスじゃないが、こういうちょっとした所が、むず痒いラブラブ感を出している。

 

インドネシアラブロマンス映画って、舞台となっている街や家が凄いオシャレなんだよね。

ネトフリオリジナルだと両方ともそれなりにお金持ちの家庭が舞台。

どちらか貧困ってのは、意外とないんだ。

女性のアンも途中お金に困っているシーンがあったが、医学部の大学に行ったり、一族が別荘を所有していたりと個人的な感覚で言えば、金持ち。

 

因みにギスは、典型的な金持ちさんです。

それほどインドネシアのラブコメは、数がないが、そう思ったんだよね。

 

ギス悪い癖が引き金に…

金持ちで爽やかなイケメン、それに勉強も出来る完璧超人。

そんなギスにも欠点?があった。

その欠点のせいで、アンをトラブルになってしまうが、最後までみた結果、もっと素直にしていれば、丸く収まったんじゃね?と感じてしまう。

 

映画を観ていれば、すぐに気づくが、ギスの母親がラブロマンス映画の悪役的立ち位置。

凄いギスに辛くあたっているシーンがいくつもある。

 

ギスの母親は、悪者なんだが、すぐに深い事情がある素振りをするので、嫌味な奴って印象ではない。

 

個人的に親の立場で、観てしまうことが多くなった分、ギスの母親が素直に嫌なやつって思えなくなった。

凄い聞いてて分かるんだがなぁ…って気持ちでいっぱいになった。

 

親になってなかったら、ギスの母親を見る目が違ってただろうなぁ

 

個人的には、ラブロマンスとしても楽しめたし、こう親目線で見ると違った見方もできるんだなって収穫もあった映画でした。

 

 

 

 

ネタバレ感想

下記の[表示]内に隠しております。

 

約束を破りまくるギス。

すぐ守れない約束をするギス。

それもこれもギスの母親が原因なんだが、なかなかうまくいかない。

大学を卒業して思いのたけを母親に言ったが、凄い良い奴じゃねぇかギス。

母さんには俺がついてる、父親の影ばかり追うな的なことを言っていた。

 

因みに父親は、音楽関係の人で蒸発したっぽい。

 

全ての元凶は、父親かwww