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感想評価)ペルーの綺麗な景色が見所の王道ラブロマンス…Netflix映画また会える日まで(感想)

    

ペルーの綺麗な景色が見所の王道ラブロマンス…Netflix映画また会える日まで(感想)

 

感想評価)ペルーの綺麗な景色が見所の王道ラブロマンス…Netflix映画また会える日まで(感想)

感想評価)ペルーの綺麗な景色が見所の王道ラブロマンス…Netflix映画また会える日まで(感想)

ネットフリックス公式サイトのまた会える日までの作品情報より引用

 (C)2022 Without Saying Goodbye Netflix.All Rights Reserved

 

現地で風情のあるホテルを営んでいる女性とその綺麗な土地に目を付けたボンボンのイケメンの格差ラブロマンス。

 

ラブロマンス模様は、現地の明るい女性と金持ちの土地を狙いに来た男とのラブロマンス。

ペルーの綺麗な景色が見所だ。

 

 

 

キャスト

マキシ・イグレシアス

ステファニー・カヨ

ウェンディ・ラモス

ビセンテ・ベルガラ

レナタ・フローレス

アナイ・パディーヤ

カルロス・カルリン

マイェーリャ・リョスリャ

ムキ・サボガル

ロドリゴ・パラシオ

あらすじ~

偶然に出会った、仕事人間の建築家と情熱的な芸術家。真逆の人生を歩んできた2人は、美しいペルーの風景の中できずなを育み、それぞれの人生観が変化してゆく。

 

マキシ・イグレシアスと「クラブ・デ・クエルボス」のステファニー・カヨが出演する、正反対な男女が引かれ合うラブコメディ。

 

ネットフリックス公式サイトのまた会える日までの作品紹介、解説欄より引用

 

www.youtube.com

 

原題、Without Saying Goodbye

上映時間、96分

監督

ブルーノ・アセンツォ

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…6/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…6/10

 

 

一文感想 ↓

ペルーの綺麗な景色が見所…まぁまぁな映画

ペルーの王道ラブロマンス。

現地で民宿を家族経営で営んでる女性と土地開発を部しに来た男性が立場を捨てて(男性側のみ)、熱い恋をするラブロマンス。

 

設定から流れなどラブロマンスの王道。

王道ラブロマンスが好きな人は良いが、ストーリーは、至って普通なので、あまり過度な期待は禁物。

 

一番の見所は、ペルーの景色。

綺麗なマチュピチュや山脈、海と大自然が広がっている。

特に湖のシーンは、グッときた。

山脈をバックに澄み切った湖。

自然の音ばかりなので、あれは心が休まるってもの。

 

マチュピチュ遺跡は、一瞬すぎてあまり印象がない。

 

王道のラブロマンスよりもペルーの大自然にちょっと興奮した映画だった。

 

特徴)

  • マチュピチュなどペルーの景色や文化を楽しめる。
  • 印象の薄い主人公のトラウマや金持ち男など全て捨てて燃え上がるラブロマンス系。

 

マチュピチュなどペルーの景色や文化を楽しめる。

特段この景色や文化がストーリーに大きく関わっては、こない。

イメージ的には、ペルーの綺麗な景色を見所にした形なんだろうなぁ。

印象の薄い主人公のトラウマや金持ち男など全て捨てて燃え上がるラブロマンス系。

男性側の設定から女性側の設定、話の流れまでも王道のラブロマンス。

 

ペルーの映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

ネットフリックス製作のラブロマンス映画の感想はこちら)

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下記詳しい感想 ↓          

マチュピチュなどペルーの景色や文化を楽しめる。

ペルーが舞台の本作は、マチュピチュ遺跡や山脈などペルーの景色が堪能できる。

具体的にどことか映画内では、言われてなかったね。

マチュピチュは、最初の方にチラッとでてくるくらいで、他は一切出てこないのが残念。

 

山脈で登山風景があったり、絶景スポットでイチャつくシーンがある。

絶景スポットは、マジで綺麗だった。

なんか一度は行ってみたいって思ったね。

 

文化の方は、祭り?のような時にその土地の言語や独特の踊りがある。

そこ以外には、なかった。

 

特段この景色や文化がストーリーに大きく関わっては、こない。

イメージ的には、ペルーの綺麗な景色を見所にした形なんだろうなぁ。

 

 

印象の薄い主人公のトラウマや金持ち男など全て捨てて燃え上がるラブロマンス系。

現地で風情のある民宿を営んでいる女性とその綺麗な土地に目を付けたボンボンのイケメンの格差ラブロマンス。

 

女性側と男性側は、ありがちな設定。

明るくもちょっと暗い過去を持つ現地女性と社長の息子で土地開発の為に来た男性。

 

女性の方は、家族経営でペルーの田舎に民宿を営んでいる。

中身は、以外にも豪華。

個人的に泊まりたいって思うほど。

 

この女性と母の2人だけで、他はとある理由でいない。

ありがちな「明るい民泊女性のトラウマ」で、男に気を許すポイント。

 

男性の方は、土地の開発の為に来た。

最初は、さっさと買収するはずだったが、そこの娘に一目惚れ。

買収どころじゃない。

 

綺麗な景色とドストライクの女性に浮き足だっていると、自分がホテルの開発の為にきたことがバレて、喧嘩。

そして、彼女が好きだということを意識し始めた。

 

ラブロマンスの流れも王道だ。

初めて会った時にナンパ手法で男が近寄り、何か理由をつけて、女性と絡む。

ペルーの文化や綺麗な景色を堪能して、いかにもいい感じになったところで…

相手男性が自分の土地を狙ってることを知る。

そして、大喧嘩だ。

 

その後の展開は、お分かりの通り。

 

男性側の設定から女性側の設定、話の流れまでも王道のラブロマンス。