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感想評価)グロ多めのお化け屋敷系ホラー…Netflix映画悪魔に呼ばれる前に(感想)

    

グロ多めのお化け屋敷系ホラー…Netflix映画悪魔に呼ばれる前に(感想)

 

グロ多めのお化け屋敷系ホラー…Netflix映画悪魔に呼ばれる前に(感想)

グロ多めのお化け屋敷系ホラー…Netflix映画悪魔に呼ばれる前に(感想)

ネットフリックス公式サイトの悪魔に呼ばれる前にの作品情報より引用

 (C)2018 May the Devil Take You Netflix.All Rights Reserved

インドネシアホラー映画のこの映画。

意外と怖かった…

お化け屋敷系ホラーで、最初っからクライマックスレベルですぐに悪魔が出てくる。

そこからガンガンいこうぜレベルで攻め立てる悪魔たち。

インドネシア産ホラーにしては結構怖かったこの映画の感想をどうぞ。

 

 

キャスト

チェルシー・イスラン

ぺヴィタ・ピアス

サモ・ラファエル

カリナ・スワンディ

レイ・サヘタピー

ルース・マリーニ

ハディジャ・シャハブ

クララ・ベルナデート

キナリオシ

ニコール・ロッシ

あらすじ~

 意識不明に陥った疎遠の父親を襲った突然の異変。その謎を解き明かそうと、古びた別荘を訪れたヒロインを待ち受けるのは、過去の秘密と戦慄の恐怖。

 

ネットフリックス公式サイトの悪魔に呼ばれる前にの作品紹介、解説欄より引用

 

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May the Devil Take You Too - Official Trailer [HD] | A Shudder Original

原題、May the Devil Take You

上映時間、110分

監督

 ティモ・ジャヤント

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…6/10

キャスト…5/10

 怖さランク…3/6

 個人的評価7/10

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一文感想 ↓

最初っからクライマックスだ…面白い映画。

 120分級だと最初の30分くらいはほとんどホラー演出がないことが多い。

この映画は、開始10分もしないうちに急に悪魔が本体を見せちゃう。

早くね笑。

そこからちょくちょく出てきて、残り1時間くらいになるとガンガン攻めてくる。

ホラー映画のお約束を守りつつ、お化け屋敷系のホラーで攻め立てる。

意外と物理面が多く、首を刎ねるところや緑の液体を吐くなどグロ&気持ち悪い系が多い。

この辺は注意が必要だ。

 

ストーリーについては、特に捻りがなく、単純明快。

まぁ、ホラー映画なので怖い演出命でいっている分、この辺は、十分だ。

 

ここで小ネタだが、オリジナルの 『死霊のはらわた』の大ファンらしい。

死霊のはらわたのオマージュシーンがあるので、ぜひホラー好きは探して欲しいね。

 

ホラー好きも楽しめるので、インドネシアだからと馬鹿にせず観てほしい映画だ。

 

意外と怖かった。

ホラー初心者や苦手な人は、最後まで観れないかもしれない。

あの悪魔が何なのかが語られていない。

主人が何かの悪魔と契約したってのがわかるが、その悪魔が何者なのか一切語られていない。

 

インドネシアホラー映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com なし

結構みんな怖い!という意見が多く、イメージ5,6人に一人は怖いと感じていた印象。

グロいだの心霊的ホラーだの色んなホラーの事をレビューしていました。

レビューを読んで知ったのが、この映画…なんとシャドーオブナイトの監督さんだったということ。
 主演もチェルシーイスランだったりしたのはそのせいか…

 

高評価の意見としては…

 とても怖かった。

低評価の意見としては…

 特になし

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

どんな作品?)悪魔が全力で殺しにかかるグロホラー。

 インドネシア産のこのホラー。

悪魔と契約した父が腹違いの子供達に皺寄せが来るというもの。

他のホラーだと徐々に怖いシーンが来るのが一般的だが、この映画は最初っからクライマックス。

悪魔が序盤で登場し、ガンガン攻める。

もう、終始ガンガン行こうぜ!(ドラクエネタ)

ホラーのお約束シーンもしっかり抑えており、ベットを使ったシチュエーションやドア、窓などホラー演出はとても良い。

 

この映画それなりにグロい。

首は吹っ飛ぶわ、爪が剥がれるシーンがあるわで、グロが苦手な人はキツイ。

特に口から血ではない緑の液体をよく吐くので、純粋に気持ちが悪い。

こういう系が苦手な人は、観ることがオススメ出来ない。

 

意外と怖かった。

 

インドネシア産だと意外と怖くないってことが多いんだが、この映画はホラー演出が凝っていた。

終始悪魔が襲いかかり、あの手この手でビビらせまくってくる。

ホラー初心者や苦手な人は、最後まで観れないかもしれない。

 

ホラー演出のお約束をしっかり抑えてくれている。

例えば、ベットを使ったホラーシーン。

色んなホラー映画でベットの下を覗く若しくは、逃げることにより死亡フラグが立つ笑。

この映画もベットを使ったシーンがあって、良い演出であった。

他にも隅っこによじ登ったり、暗闇から足を引っ張ったりと色んなお約束を忠実に守ってくれている。

それ以外にもムカつくキャラを率先してぶっ殺してくれたのも好印象笑。

 

悪魔のキャラが純粋に怖いんだ。

顔がガチ悪魔。

死霊館系のヴァラクのような顔のキャラの悪魔が出てくる。

顔だけでもホラーが苦手な人はビビるレベル。

 

他のインドネシアホラーと比べて、ホラー演出はとても良かったぞ。

 

ちょっとシーンの整合性があってないところがあった。

前のシーンで足をへし折られ、足を引きずっているのにシーンの後に普通にスコップで掘るシーン。

足折られてたよね!?

そういうシーンがチョロチョロあったので、人によっては気になるであろう。

 

あの悪魔が何なのかが語られていない。

 この点がとても気になる。

主人が何かの悪魔と契約したってのがわかるが、その悪魔が何者なのか一切語られていない。

身内を一人一人地獄に突き落としていくだけで、特に霊媒師等が出てこないのも不思議。

自力で何とかしようとしちゃうんだ。

逆にすごいよね笑。

 

そもそもこの悪魔、頭がとても回る。

車の線を切って、動かなくしたりとかかなり賢い。

その辺は、知的過ぎてちょっと萎えたかな。