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感想評価)心臓が止まったまま動けてまさかの解決方法…Netflix映画世界の起源(感想)

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感想評価)心臓が止まったまま動けてまさかの解決方法…Netflix映画世界の起源(感想)

 

感想評価)心臓が止まったまま動けてまさかの解決方法…Netflix映画世界の起源(感想)

感想評価)心臓が止まったまま動けてまさかの解決方法…Netflix映画世界の起源(感想)

ネットフリックス公式サイトの世界の起源の作品情報より引用

 (C)2022 Dear Mother Netflix.All Rights Reserved

 

心臓が止まって、胡散臭いババアに相談しに行ったら、母親の局部を撮影するように言われるぶっ飛びコメディ。(フランス映画)

 

心臓が止まっている状態で生きてるとか母親の局部の写真の作戦模様ととても笑える作品。

 

 

因みにタイトルの意味は、絵画から取られている。

世界の起源という作品があり、ギュスターヴ・クールベ作の油彩画。

ベッドの上で足を開いた裸の女性の生殖器と腹部をクローズアップで描写している作品とこの映画にピッタリな題名だ。

 

この映画は、セバスティアン・ティエリーの舞台劇を元に作られている。

 

 

 

キャスト

ロラン・ラフィット

カリン・ヴィアール

エレーヌ・ヴァンサン

ヴァンサン・マケーニュ

ニコール・ガルシア

あらすじ~

突然心臓が止まり、このままでは3日以内に死ぬと言われたジャン・ルイ。死を回避するためには、実母にとんでもない頼みごとをしなければならず...。

 

ネットフリックス公式サイトの世界の起源の作品紹介、解説欄より引用

 

www.youtube.com

 

原題、Dear Mother

上映時間、98分

監督

ロラン・ラフィット

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…6/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…7/10

 

 

 

 

一文感想 ↓

内容と展開がぶっ飛び過ぎてて、笑える…面白い映画

つまらんだろうと思ったら、案外楽しめた作品。

 

急に主人公の心臓が止まるが、普通に生きている摩訶不思議な状態。

何もしないと3日後に死ぬので、回避するためにも母親の局部の写真が必要と胡散臭いババアに言われるコメディ映画。

 

 

心臓が止まっている状態で生きてるとか母親の局部の写真とか話が斜め上すぎる。

 

他にも母親の変人すぎるエピソード母親の局部の写真を撮るための作戦とこちらも斜め上。

 

 

母親の変人すぎるエピソードは、ぶっ飛び過ぎてて笑えた。

犯罪や主人公のまさかの出生の秘密など隠し事が多すぎるわ。

 

 

母親の局部の写真を撮るための作戦は、この映画の見所。

あの手この手で作戦を遂行する姿は、笑える。

親友があまりにも不憫すぎる。

一部演出で見苦しすぎるシーンが多数あるが、そこは我慢。

 

他の映画にはないコメディ展開は、すごい楽しめた。

 

特徴)

  • 心臓が止まって、胡散臭いババアに相談しに行ったら、母親の局部を撮影するように言われる。
  • 話の展開や内容がくだらなさすぎて笑える。
  • 主人公の母親がかなりの変人だった。
 
映画の内容がぶっ飛んでる。

真面目にやっている姿がなんとも笑える。

内容がとてもぶっ飛んでいる変わった映画だ。

話の展開や内容がくだらなさすぎて笑える。

その母親のヤバい奴を見る顔や周りの真面目に変なことやってる感じは、素直に笑えた。

主人公の母親がかなりの変人だった。

その斜め上すぎるエピソードの数々は、観ていて飽きない。

 

ぶっ飛んだコメディ映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

 

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下記詳しい感想 ↓          

映画の内容がぶっ飛んでる。

ある日突然心臓が止まってしまうが、なぜか生きている。

主人公の妻は、セラピー?だかの師匠を紹介してくれるが、これが胡散臭いババアなんだ…

その胡散臭いババアに相談したら、母親の局部を撮影するように言われるというもの。

 

その局部をどう撮影するか四苦八苦するコメディ。

 

なかなかに馬鹿馬鹿しい。

 

真面目にやっている姿がなんとも笑える。

内容がとてもぶっ飛んでいる変わった映画だ。

 

 

因みにタイトルの意味は、絵画から取られている。

世界の起源という作品があり、ギュスターヴ・クールベ作の油彩画。

1866年作でおよそ46 × 55cm。

ベッドの上で足を開いた裸の女性の生殖器と腹部をクローズアップで描写している作品らしく、まぁ、的を得ているなと笑。

 

 

話の展開や内容がくだらなさすぎて笑える。

よくわかんないけど、心停止したまま生きている。

そこで頼ったのが胡散臭さマックスのババア。

奥さんが言うにはすごい奴らしいが、そのババアが言ったのは、母親の局部を写真で撮ること。

デジタルじゃダメらしい。

 

違う人の写真を持ってったら、速攻バレたのはかなり笑った。

 

この映画の見所は、どうやって主人公の母親の局部の写真を撮るか。

あの手この手で写真を撮ろうとするも、ことごとく失敗。

その母親のヤバい奴を見る顔や周りの真面目に変なことやってる感じは、素直に笑えた。

 

 

主人公の母親がかなりの変人だった。

最初は、真面目で良い人そうに見えたが、終盤から出るわ出るわ変人エピソード。

主人公が知らぬ間に犯罪紛いから絶縁案件多数のエピソードが登場する。

 

その斜め上すぎるエピソードの数々は、観ていて飽きない。

 

主人公が色んなエピソードを聞いて具合が悪くなるほど。

個人的にこんなお母さんは、嫌だって思ってしまう。