映画の部屋

どうも初めまして、菊飛です…  映画大好きなんで、映画関係や雑記など書いてきます…

感想評価)王道のラブコメ映画…好きだった君へのラブレター(感想、結末)

    

王道のラブコメ映画…好きだった君へのラブレター(感想、結末)

 

 

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Netflix公式サイトの好きだった君へのラブレターの作品情報より引用

©ガード2018 Netflix To All the Boys I've Loved Before Inc. All rights reserved

 

 

 

 

キャスト

 
ノア・センティネオ

 

イスラエル・ブルサード

 

ラナ・コンドル

 

ジョン・コーベット

 

あらすじ~

男の子を好きになるたびにこっそりとラブレターを書いていたジーン。

だすつもりはなかったもののずっと大切な箱の中にしまってとって置いた。

だが、姉が大学に行くため家を出て、ジーンは休日も用事もなく…突如その出すはずのなかったラブレターたちが本人の届けられてしまい、急展開を迎えるのであった…

 

解説

ジェニー・ハンによるヤングアダルト小説「To All the Boys I've Loved Before」を、「マイ・プレシャス・リスト」のスーザン・ジョンソン監督が映画化した。

主演は「X-MEN:アポカリプス」のラナ・コンドル。共演に「ブリングリング」のイズラエル・ブルサード、テレビドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」のジャネル・パリッシュ、「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」のジョン・コーベット。

 

 映画.comの好きだった君へのラブレターの作品紹介、解説欄より引用

 

  

ストーリー…7/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…8/10

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一文感想 ↓

学生の青春は、とても眩しいぞ…面白い映画。

恋愛映画のこの映画は、観てるこっちがドキドキしてしまう。

少女漫画みたいな展開&要素は、日本人女性が大好きだろうなと思う。

実は、この映画続編が配信されており、その予習も兼ねて観たのだが…結構楽しめた。

どの辺が楽しめたのかは、下記に書いてってます。

 


少女漫画みたいな展開にドキドキする。
恋愛映画好きの女性が好きそうな要素がてんこ盛りになっている。

偽装のカップルを演じたりと観ててドキドキしてしまう。

 

嫌な奴のジュンも色々傷ついてる程よい悪役。
凄いねに持つタイプだが、中身は傷つきやすい女性。
そんなちょっと共感のもてる悪役ってものいいよね。


今どきラブレターという古臭さが好き。
ラインとかある時代にラブレターを題材にするあたり、なかなか面白いと感じた。
その暖かみに高校生のとってもウブな心情が合わさりいい感じの恋愛映画に仕上がってる。

 

ジョシュの扱いが酷すぎるから、減点じゃ
個人的に一番気に食わない部分であり、詳しく書いてしまうとネタバレになってしまうので、書かない。
一言言えるのは、ジョシュ良い奴すぎるわ…

 

 

恋愛映画を観たいという方は特にオススメだ!

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他の人のレビューだと…

フィルマークス 3.8

映画.com 3.6

 みんな共通しているのは、ベタな展開でキュンキュンしてる感じでした。

要は王道で楽しめた人が多数いたのだとか。

まぁ、自分もその中の一人ですがね。

 

高評価の意見としては…

 ラブコメ好きには楽しめる、ハラハラドキドキ感があった、純粋な少女漫画的映画とみんなキュンキュンしてたようです。

低評価の意見としては…

 モヤモヤしてしまうくらいで低評価の意見は少なめでした。

 

 

 

 

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下記詳しい感想 ↓          

少女漫画みたいな展開にドキドキする。

「あぁ、青春してるなぁ…青春っていいなぁ…」

そんな風に思わせてくれる映画。

始まりは、まさに喪女のジーンが妹ちゃんの策略によりジーンが密かに思っている人に書いたラブレター5通を出してしまう。

そこから色んな男性との青春が待っている。

本命の彼は、姉と付き合っているという気まずい感じやその本命の彼を欺く為に偽装カップルを演じたりと恋愛映画好きの女性が好きそうな要素がてんこ盛りになっている。

 

映画の中で「どこまでいった?A?B?C?」とかの表現がまぁ古臭い笑

今どきそんな古臭い例えある?とか思いながら観つつ、主人公のジーンが古い恋愛映画が好きだったりと懐かしい香りがプンプンする。

そもそものきっかけが手紙だからね。

 

自分は男ですが、観ててこっぱずかしい感じに襲われちゃまいました笑

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嫌な奴のジュンも色々傷ついてる程よい悪役。

ジュンは、ジーンの嫌みを言ってくる嫌な奴。

今作の悪役的立場だ。

観てて思ったのが、ジュンも傷ついてんだなってこと。

嫌みを言うきっかけみたいのが、遊びでピーターとチューしたから。

 

しかも、小学生??くらいの話らしい。

メッチャ根に持つじゃないか。

 

それ以上に小学生でチューするゲームとかとってもませた遊びじゃないか。

おじさん的には小学生には早い気がしてならないぞ。

そもそもだ、高校生でドレス着て、高そうなレストランで食事するとか早すぎだろ。

それ、日本だったら、20代後半とかがやりそうなデートだぞ?

日本の高校生ならマックとか祭りに一緒に行ったりするくらいなイメージ。

海外の方はホント進んでる。

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今どきラブレターという古臭さが好き。

 今は、直接伝えたり、LINEで思いを伝えたりするんじゃないだろうか。

でも、この映画は、ひょんなことからラブレターが行ってしまう。

ケータイが普及する前なら特に思わないが、今スマホを持ってるのが当たり前なご時世だからこそ、こういう古臭い思いの伝え方が良く感じる。

字を書いて伝えるってのは、電子物とは違った暖かみがあるよね。

その暖かみに高校生のとってもウブな心情が合わさりいい感じの恋愛映画に仕上がってる。

 

ラブレターなんて書いたことないが、書いてる最中色んな事を考えながら書いてんだろうなぁとか思っちゃうとニヤついてしまうよ。

そのラブレターが突然届けられるんだもん。

パニックになるよな笑

そのシーンが個人的に一番好きかもしれない。

恥ずかしがったり、照れたり…なんか高校生のウブな恋愛って感じがして良きかな、良きかな。

 

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ジョシュの扱いが酷すぎるから、減点じゃ。

個人的にこの部分が1番気に食わない。

てか、ここくらいなんだけどね。

この辺の内容は、ネタバレになってしまうので、下記のネタバレ感想で詳しく書きます。

多分自分だけじゃないはず…ジョシュの扱いの不当さに煮え切らない人もいる筈だ。

てか…ジョシュいい奴過ぎるわ…友達になりたいです。

 

 

 

 

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ネタバレ感想

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 ピーター、シュシュ返してやれよ!?

 ピーターが元カノのジュンにシュシュ貸してくれとか言われてホイホイ貸しちゃう。

いやさ、絶対ジュン悪巧みしてるやん?顔にそう書いてるぞ?

と思いつつ、観ていたら、案の定ピーターからもらったとか言い出すジュン。

ほらみたことかと思いつつ、ピーターの煮え切らない行動にヤキモキした。

まぁ、ストーリー的には、変化があって面白いと思うし、視聴者が色んな感情渦巻くいいイベントだよ?

でもさ…シュシュをジーンに返してやれよ?

それだけが終始気になった。

 

一番可愛そうなのは、ジョシュだ。

ジーンの姉の彼氏で、ジーンと仲のいい友達。

でも姉と付き合って気付く、ジョシュが好きな気持ち。

切ないねぇ…

ここまではいいけど、冒頭速攻ジョシュが姉と別れて、ジーンから謎のラブレターからのジーンが避け始めて…ピーターとくっつく。

 

おい、ジョシュ大パニックやぞ。

 

「.え?ラブレターもらったけど、目の前でピーターとチューし始めたけど!?」

って内心思ってるに違いない。

何故か避けられ、イチャイチャしてる姿を見せつけられる。

 

ジーンは、ジョシュを怨んでいて、復讐してんじゃねぇかって仕打ち。

ジョシュの姉と別れた寂しさに漬け込み、掻き乱した後…ピーターと偽装のつもりだったけど、本気になったって振ってしまう。

 

ジョシュ可哀想すぎやしませんか?

ジーンが一方的にこくはく(ラブレター送る)っておいて、ふるとか悪魔の所業や。

 


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結末~

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登場人物と簡単な説明

ジーン(主人公)

ジョシュ(初恋の相手、ジーンの姉の彼女)

ピーター(ジーンが本気になってしまった相手)

ジェン(ピーターの元カノ)

  

 

ジーンは結局偽装で付き合ってたピーターと本気で付き合うことになった。

 ジーンは、妹の策略によりラブレターが届けられ、姉の元カレのジョシュに本当の気持ちを悟られないためにラブレターを送った一人のピーターと偽装の彼氏を演じてもらうことにした。

だが、次第にお互い本気になりつつもピーターの元カノのジュンが邪魔したりして、ピーターとジーンの関係がこじれ始める。

そして、姉が帰ってきた時、玄関でピーターとジョシュとジーンで三角関係みたいな会話をしていたところ、姉さんに聞かれてしまう。

 

ジーンは、姉を追いかけ、意外とすんなり和解。

妹が自分がラブレターを出したと言ったら、ジーン激怒するもここも和解。

しばらく時は過ぎ、他界した母のこととか知りつつ、ピーターとよりをもどそうと決意する。

ジョシュに今までのことを伝えた後、ピーターにラブレターという形で思いを伝え、無事実ったのであった…