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感想評価)エモい!!…Netflix映画あの夏の僕らは(感想)

    

エモい!!…Netflix映画あの夏の僕らは(感想)

 

エモい!!…Netflix映画あの夏の僕らは(感想)

エモい!!…Netflix映画あの夏の僕らは(感想)

ネットフリックス公式サイトのあの夏の僕らはの作品情報より引用

 (C)2021 Last Summer Netflix.All Rights Reserved

この作品を一言で例えるとすっごいエモい。

懐かしい青春模様や大人になりたいって背伸びしている感じとエモさが爆発している。

 

 

キャスト

ファティ・シャヒン

エジェ・チェシュミオール

ハリト・オズギュル・サリ

アスリハン・マルボラ

エライ・エルチュレン

エレン・オレン

オザン・カヤ・オクトゥ

タルハ・オズトゥルク

メルヴェ・ヌル・ベンギ

スュメイエ・アイドアン

あらすじ~

 16歳の夏休みを海辺の町で過ごすデニズ。そこで待っていたのは、初恋の人との再会と甘酸っぱい三角関係。大人の階段を上ろうとするデニズの、青春の夏が始まる。

 

ネットフリックス公式サイトのあの夏の僕らはの作品紹介、解説欄より引用

 

www.youtube.com

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原題、Last Summer

上映時間、101分

監督

OzanAçiktan

配給、ネットフリックス

 

 

ストーリー…6/10

キャスト…5/10

 

 個人的評価…6/10

 

 

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一文感想 ↓

懐かしさというエモさが詰まっている…まぁまぁな映画

初恋の相手(姉の友達)と久々にあって、好きが復活した主人公の一夏の思い出。

舞台は、トルコで水着でいることが多い。

そのため、初恋の相手も水着という主人公にとっては、とても刺激が強い。

もう、チラッチラと見まくっている。

フフッと笑ってしまううのと同時に男の子あるあるで、つい懐かしくなった。

 

初恋の相手には、弟にしか見られておらず、子供って思われているんだ。

その為大人ぶった雰囲気を出そうと必死だ。

吸えもしないタバコを目の前で頑張ってみたり、お酒を呑みまくってみたり。

時には、みんながびびっている中、率先して高い所から飛び込んでみたり。

いやー、ある意味感情に素直だね笑。

微笑ましさを覚えたわ。

 

こういった思春期の男の子あるあるが詰まった、懐かしさというエモさの詰まった映画であった。

 

背伸びしてる感と青春してる感がすごい眩しい。

タバコを頑張って吸うなど色んなシーンで、初恋の相手に注目されまいとしていた。

思春期特有の視線が面白い。

主人公が横目でチラッと水着姿の初恋の女性を見ているようなシーンが多数ある。

分かるぞぉ〜、その気持ち。

ティーンエイジャーの青春映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 

映画.com 

レビューが溜まり次第更新していきます。

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

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下記詳しい感想 ↓          

どんな映画?)バカンスに来た16歳の主人公の夏休みの思い出。

舞台はトルコ。

夏休みのバカンスに来た主人公と姉の4人家族。

そこには、主人公の友達のほか、姉の友達も来ていた。

姉の友達の中には、初恋の女性の姿もあった。

だが、その初恋の女性には、弟としか思われていなかった。

 

初恋の高校生あるあるラブロマンス。

グロとか一切なく、純粋なラブロマンスとなっている。

 

背伸びしてる感と青春してる感がすごい眩しい。

年齢的に大人になってしまった人が思う感情は、懐かしさからくるエモさだろう。

 

 

特にタバコを吸うシーンだ。

おそらく初挑戦なんだろうね、すごい咳き込んでいた笑。

 

大人になりたいが為に吸えもしないタバコに挑戦してみたり。

好きな人に大人!って思われたくて、タバコを吸ってみたり。

 

映画とかでダンディーな俳優がタバコ片手にお酒とか呑んでいたから、大人=酒&タバコって構図が昔はあった。

今じゃ、タバコは煙たがれるし、お酒は痛風やら肝臓に悪いって思っている。

 

主人公が頑張って背伸びしてタバコを吸っている姿を友人たちからイジられ、なんとも言えない表情をしているのは、とてももどかしい気持ちにさせた。

 

特に主人公の口から言われていないが、視線や態度から姉の友達が初恋の相手だ。

その初恋の相手に背伸びをしている感は、他にもある。

 

得意である水泳をわざとらしく見せてみる。

初恋の相手にその辺の話をされて、頑張って表情を隠している感じは、見てるこっちがニヤニヤしちゃう。

 

無理して高いところから飛び込んで、注目を浴びたりする。

そのツケに足を岩で切ってしまった。

言わんこっちゃない、初恋の相手に注意されたのにね。

 

初恋の相手が違う男性と話していると、ソワソワ…

仲が良いと見るや、すっごい不機嫌になる。

 

何ともわかりやすい!!

可愛らしいじゃねぇか。

この何とも言えない感情が俗に言うエモいってやつなんじゃなかろうか。

 

思春期特有の視線が面白い。

初恋の相手が水着姿でいるシーンがとても多い。

思春期の男があんな露出度高い水着をチラつかされたら、チラ見してしまうに決まっている。

それも初恋で現在も好きなら尚更だ。

 

主人公が横目でチラッと見ているようなシーンが多数ある。

誰にもバレないようにだ。

分かるぞ。

どうしても気になっちゃうんだもんな。

チラッチラ、チラッチラ見まくっている。

もう、理性じゃ抑えられないくらいにだ。

男の子なら誰しもあるであろう、この感覚が映画でキッチリと描かれている。

なかなか面白いなって思ったね。

 

個人的には、仰天することも言っていた。

それは、門限。

門限1時は、すごくないか?

それってもう門限なのか?もういっそのこと朝になる前に帰れの方が良くないかと思うほどの遅さ。

日本じゃなかなかありえないなって思ったね。