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感想評価)悪霊と人のタッグ!悪魔祓い×スリラー風ホラーはまさに新感覚…死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(感想・その他)

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悪霊と人のタッグ!悪魔祓い×スリラー風ホラーはまさに新感覚…死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(感想・その他)

 

感想評価)悪霊と人のタッグ!悪魔祓い×スリラー風ホラーはまさに新感覚…死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(感想・その他)

感想評価)悪霊と人のタッグ!悪魔祓い×スリラー風ホラーはまさに新感覚…死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(感想・その他)

(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

 

死霊館シリーズ最新作の本作。

1作目の死霊館と2作目の死霊館エンフィールド事件に続き、3作目となる。

 

 

今までのホラー演出とは違った路線を見せており、悪魔祓い&お化け屋敷風よりもスリラー風の怖さがメインであった。

ある種新感覚ホラーだ。

 

今までのシリーズの小ネタも登場したり、ホラーファンサービスも忘れてない本作。

この映画の感想とTwitter上での反応も紹介していくぞ。

 

 

元ネタのアルネシャイアンジョンソンの裁判については…

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キャスト

パトリック・ウィルソン
ベラ・ファーミガ
ルアイリ・オコナー
サラ・キャサリン・フック
ジュリアン・ヒリアード

 

あらすじ~

1981年、家主を刃物で22回刺して殺害した青年アーニー・ジョンソンは、悪魔に取り憑かれていたことを理由に無罪を主張する。

心霊研究家ウォーレン夫妻は被告人を救うため、姿なき存在を証明するべく立ち上がる。警察に協力しながら調査を進める夫妻だったが、とてつもなく邪悪な“何か”に追い詰められていく。

 

映画.comの死霊館 悪魔のせいなら、無罪。の作品紹介、解説欄より引用

 

解説

大ヒットホラー「死霊館」ユニバースの第7作にして、実在の心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が調査した事件を映画化したメインストーリー「死霊館」シリーズの第3作。

シリーズを通してウォーレン夫妻を演じるパトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガが同役を続投。

「ソウ」シリーズのジェームズ・ワンがプロデュースを手がけ、「エスター」のデビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックが脚本、「ラ・ヨローナ 泣く女」のマイケル・チャベスが監督を務めた。

 

映画.comの死霊館 悪魔のせいなら、無罪。の作品紹介、解説欄より引用

 

原題、The Conjuring: The Devil Made Me Do It

上映時間、112分

監督
マイケル・チャベス
製作
ジェームズ・ワン
ピーター・サフラン
製作総指揮
リチャード・ブレナー
デイブ・ノイスタッター
ビクトリア・パルメリ
マイケル・クリア
ジャドソン・スコット
ミシェル・モリッシー
原案
ジェームズ・ワン
デビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック
脚本
デビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック

配給、 ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ

 

 

ストーリー…7/10

キャスト…5/10

怖さランク…3/6

 

 個人的評価…7/10

 

 

   

謎の女性

謎の女性

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一文感想 ↓

今までと違うストーリー展開でマンネリ打破…面白い映画。

悪魔祓いを基本としていた死霊館シリーズだったが、本作ではちょっと違ったホラー展開。

悪魔祓いもするのだが、主に悪魔を呼び出した悪魔崇拝者を探すちょっとスリラー風ホラーも加わっていたんだ。

他にもロレイン・ウォーレンの透視能力をフルに使ったストーリー展開は、今までと違う死霊館ユニバースとなった。

 

今までと違うと言っても、今までのお約束はしっかりとある。

例えば、お化け屋敷風のホラーや悪魔祓いシーン。

地獄のような悪魔祓いシーンに声が出てきそうなお化け屋敷風のホラーもしっかりとある。

少な目だがね。

 

シリーズを使ったファンサービスもある。

過去シリーズのことを絡めてきたりしているので、この辺はシリーズ全て観た人は、テンション上がる。

他にも「エクソシスト」や「エルム街の悪夢」のオマージュもあり、ホラーファンも楽しませてくれる。

 

過去の死霊館ほど怖くはないが、十分楽しめた本作でした。

 

悪魔が立証された判決事案が2件と言っていたのが気になるので後ほど調べる。

 

今までと違う悪魔&崇拝者との戦い。
悪霊の他に悪魔崇拝者の影があったり、推理系の犯人捜し要素は、シリーズのマンネリ化を防いだいい一手だと思ったね。
ホラー演出は、流石というべき。
今までの死霊館シリーズがお化け屋敷&悪魔祓いホラーに尖った演出ならば、今作は、平均的な色んなホラー演出といった感じだろうね。
シリーズを観たからこそ楽しめた部分もある。
今までのシリーズの積み重ねを利用した小ネタや往年の名作のオマージュとホラーファンを楽しませる要素がてんこ盛りだ。

死霊館シリーズを観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 3.0

映画.com 2.9

 

 

高評価の意見としては…

 

低評価の意見としては…

 

 

 

 

筆者オススメ記事!)

 

www.kikuhi-movie.com

 

 

 

下記詳しい感想 ↓          

今までと違う悪魔&崇拝者との戦い。

ジェームズ・ワンさんが今までと違った作風にしたいと言っており、確かに今までと違った形に…

今までだと霊だけが相手だったのに対し、今作は人も敵だったりするんだ。

違った死霊館シリーズ最新作なんだね。

 

家に取り憑いた悪霊がメインだったが、本作は人間も絡んでる。

死霊館の1作目も2作目も家に悪霊が住み着いていて、そいつらが住人に憑りついた…ってのがメインだった。

今作は、家に憑りついたというより、「住人が呪われた」んだ。

呪うのだから、誰かがそれをやっているわけで…

悪霊や悪魔以外にも悪魔崇拝者も絡んできている。

 

この辺は、今までと違っていたり、単純に悪魔祓いをすれば解決!って感じじゃなく、複雑化している。

シリーズのマンネリ化を防いだ形となっていた。

 

シリーズ中で、初めて推理系の犯人探しがある。

後半は、犯人捜しみたいなことをし始める。

今までは、純粋に準備して悪魔祓いを施していたのに対し、悪魔祓いそっちのけで犯人捜しなんだ。

今までのノリが好きだった人にとっては残念かもしれない。

個人的には、今までと違って面白かったがね。

 

悪霊の他に悪魔崇拝者の影があったり、推理系の犯人捜し要素は、シリーズのマンネリ化を防いだいい一手だと思ったね。

 

 

因みにウォーレン夫妻は、まだまだたくさんの話がある。

狼男の話から墓地の話などなど…

詳しくは… ↓

www.kikuhi-movie.com

 

 

ホラー演出は、流石というべき。

今までのストーリーの流れが違った形になったが、ホラーの演出は変わらず良いクオリティ。

ジェームズワン流のホラー演出がしっかり出ていて個人的には満足。

 

フェイクの使い方がマジ上手い。

穴を見つめるシーンなんて、良い手法だった。

ここから来るぞと思わせておいて、違うところから驚かす。

お化け屋敷風のビビらせ方で、筆者はしっかりビックリした笑。

フェイクも使いつつ、ジェームズワン独特のタメを使っていて、さすが死霊館シリーズ。

良い怖さだった。

 

不気味な舞台の雰囲気が最高。

死体安置所のシーンなんて、クッソ不気味だった。

絶対何かあるよなって雰囲気がぷんぷんする。

デブが襲い掛かるシーンは、ギレルモ・デル・トロホラーっぽくて、好きだった笑。

薄暗く暗がりからスッと出てくる。

まさにドキドキが止まらないってやつや。

エルム街の悪夢エクソシストのオマージュもふんだんに使っていて、ホラーファンのファンサービスも忘れてない。

 

お化け屋敷ホラーもありつつ、悪魔祓いホラーも。

お化け屋敷風ホラーは控え目だった。

思い当たるシーンで1,2か所くらいしかなく、悪魔祓いシーンも冒頭と終盤くらい。

この辺は今までと違った方向性が見えていた。

じゃあ、他に何がある?ってなると暗がりから襲ってくる感じやちょっとモンスターパニック風と色んなホラー要素があった。

その中でも死霊館らしい演出もしっかり施されていた。

悪魔祓いシーンやフェイクを使ったお化け屋敷風ホラー演出とかね。

 

今までの死霊館ホラーらしいホラーを演出しつつも違った感じも取り入れたい雰囲気がプンプンしていた。

今までの死霊館シリーズがお化け屋敷&悪魔祓いホラーに尖った演出ならば、今作は、平均的な色んなホラー演出といった感じだろうね。

 

 

シリーズを観たからこそ楽しめた部分もある。

やはりシリーズものと言えばこれだよね。

今までのシリーズを通した要素を盛り込んでくるこの感じ。

今作も過去の死霊館シリーズやアナベル系の要素をチラホラ盛り込み、楽しませてくれた。

 

ペロン一家の贈り物。

ワンシーンだが、ペロン一家の名前が出てきた。

ペロン一家といえば、死霊館の1作目の人たちで、ウォーレン夫妻に悪魔祓いしてもらい、何とか平和に暮らしていた。

今作では、そのペロン一家から花束が贈られていたね。

個人的にちょっとテンション上がった笑。

 

死霊博物館内の懐かしのものが…

クライマックスだが、アナベル人形やら甲冑、ヴァラグの肖像画と今までの呪いの品の数々がぼんやりと背景に出てきていた。

アナベルに関しては、弁護士のシーンでも名前だけ登場していたね。

 

 

死霊博物館ことオカルト博物館の実際の映像等を見たいって方は…

www.kikuhi-movie.com

 

 

弁護士をディナーに招待した話詳しく笑

心霊現象を全く信じない弁護士をウォーレン夫妻がディナーに招待して、アナベル人形を見せるねとかニッコリ言っていた。

その翌日真っ青な顔して、悪魔の仕業だとすっごい心霊現象を信じていた。

笑ったわw

一体どんな目にあったのか詳しく弁護士をディナーに招待したシーンを見たかった笑。

 

娘のジュディちゃんが大きくなってる!

チラチラ出てくるジュディちゃん。

めっちゃデカくなっとるやん!!

死霊博物館では、小学生くらいだったのにもう高校生くらい?の年齢で、すっかり大人の仲間入りしていた。

今までの色んな想いをしていたのを思うとよく成長してくれたなと感じたわ。

クライマックスシーンで、「親が熱中していることは、子にも伝染する」って言葉は、今後の伏線なのだろうか…

ウォーレン夫妻に言われていたが、今後どうなるか楽しみだ。

 

 

映画「エルム街の悪夢」オマージュシーン

映画「エルム街の悪夢」オマージュシーン

(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

 

今作「エクソシスト」のオマージュシーンや「エルム街の悪夢」のオマージュシーンがあった。

神父さんがタクシーから降りるシーンは、エクソシストのオマージュ。

水ベットに悪魔がスッと出てくるシーンは、エルム街の悪夢のオマージュだ。

この辺は、ホラー映画ファンを楽しませてくれたね。

 

今までのシリーズの積み重ねを利用した小ネタや往年の名作のオマージュとホラーファンを楽しませる要素がてんこ盛りだ。

 

 

 

 

 

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」のTwitter上での反応

観た感じTwitter上では、良い反応だった。

ホラー映画として楽しめたってのもあるし、ウォーレン夫妻のラブが詰まっていたって意見も多かったね。