菊飛movie

映画の感想記事に加え、考察記事やネットフリックス関連、3DCG関連のブログです

映画感想)ウルヴァリン外伝シリーズ1弾目!……ウルヴァリン:X-MEN ZERO

 

ウルヴァリン外伝シリーズ1弾目!……ウルヴァリン:X-MEN ZERO

 

f:id:mt594322mt:20191012011518j:plain


映画.comウルヴァリン:X-MEN ZEROの作品情報より引用

X-Men Character Likenesses TM & (C) 2009 Marvel Characters, Inc. All rights reserved. TM and (C) 2009 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

 

 

 

 

 

キャスト

 

ローガン(ウルヴァリン
ヒュー・ジャックマン

 

 

ビクター・クリードセイバートゥース
リーヴ・シュレイバー

 

 

ウィリアム・ストライカ
ダニー・ヒューストン

 

 

ケイラ(シルバーフォックス)
リン・コリンズ

 

 

レミー・ルボー(ガンビット
テイラー・キッチュ

 

 

ウェイド・ウィルソン(デッドプール / ウェポンXI)
ライアン・レイノルズ

 

 

 

あらすじ~

ジェームズ・ハウレット(のちのウルヴァリン)はトーマス・ローガンによって父親が殺害されるのを目撃する。

そのショックによってハウレットのミュータント能力が覚醒し、骨の鉤爪が手から生え、そしてローガンを刺し殺した。

だが、ローガンは死の間際に自分こそ本当の父親と告げて、絶命する。

そして、兄のビクター・クリードとともに家を飛び出し、2人で生き延びていくのだが…

 

 

 

 

ストーリー…8/10

キャスト…8/10

アクション迫力度…5/6 

個人的評価…8/10

 

一文感想 ↓

もう、ヒュージャックマンのアクション(ウルヴァリン)が最高にカッコいい…面白い映画

 

 

ウルヴァリンの能力は、不死身(超再生能力)と手から骨の爪がでるんだが、その戦い方が獣そのもの!

この作品で、なんで、骨の爪ではなく、アダマンチウム製になる秘話がはなされるんだが、あの辺のシーンが個人的には1番好き!!

 

 

それ以前でもアクションは、見ごたえはあったが、アダマンチウム製になってからのアクションは、よりカッコよさがました!

 

突くがメインだったのが、切るアクションに切り替わったことによって、バリエーションが増えて、迫力倍増!!

 

ヒュージャックマンのウルヴァリン最高にカッコいい!

降板するのが勿体ないくらいに……

本人は、ミュージカルがやりたいと言っているし、本人希望ならしょうがないが、また、復活したらいいなぁと思う日々!

 

X-MENキャラでは、一番好きなので、お勧めな作品です!

 ちなみに、デットプールも出てるんだけど、詳しくは下のネタバレ欄で…

 

 

ヒュージャックファンという方、ウルヴァリンが好きという方は特にオススメだ! 

 

 

他の人のレビューだと…

フィルマークス 3.5

映画.com 3.5

両方とも普通よりはいい評価でした。

アクションが凄かったり、デップーも出てくる(映画のデットプールとは関連性はないが、同一人物)ので驚いている人が多かったみたいです、

 

高評価の意見としては…

おしゃべりじゃないライアンレイノルズが見れる、アクション凄い、などが多かったですね。

 

低評価の意見としては…

兄貴の存在がよくわからない、無駄なシーンが多い、ストーリー展開が変、矛盾がある

 等意外と低評価気味の意見が多いように見えました。

 

 

 

下記詳しい感想 ↓ 

ウルヴァリンの壮絶な過去が分かってしまう

ウルヴァリンことローガンの壮絶な過去…兄のセイバートゥースがいて、その2人とはなんだかんだで仲のいい兄弟であった。

そんな2人は、当初X-Men1作目のようなどこか悲しさのあるウルヴァリンではなく、純粋な兄思いなウルヴァリンであった。

それに…最初は、アダマンチウムが体の中に流れていなかった!

どうやって身体にアダマンチウムを流し込むことになったのか、セイバートゥースとはどうなってしまったのかなど様々な壮絶な過去があるんですよね。

 

当初観ているときは、心のどこかで応援していましたね。

ただ、ラストの衝撃の展開…X-Men1作目でのウルヴァリンが記憶がないという伏線の回収が衝撃すぎて…

こんな悲しい結末…辛すぎる!!って勝手ながら思ってました。

 

 

 

 

ウルヴァリンセイバートゥースとの戦いが見物!

ウルヴァリンセイバートゥースという兄弟の対決が見所!

同じ能力のミュータントなので、やりあってもまぁ死なない笑

そんなウルヴァリンみたいなのが2体いて、お互いに戦っている様は、この映画の見所の1つだ!

この時は、お互い骨なので、骨で突きを食らわすなどの攻撃が主体で、他物理攻撃といった感じなのだ。

ちなみにセイバートゥースも一応X-Men1作目に出てくるのですが、正直微妙な感じです。

微妙というのは、名前がセイバートゥースというだけで見た目がかなり違う上、能力もかなり違う…というより怪力だけといった感じなのだ。

このX-Menシリーズは、結構矛盾が多いから、この辺のつながりを気にせず作ったと思われる。

 

難にせよ、ウルヴァリンセイバートゥースの戦いに加え、ラストの戦いも見所だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

~ネタばれ要素あり~

 

 

実は、ウルヴァリンとその兄が軍の人間に

 

将軍「特殊なミュータント持ちの軍団作りたいんだがくる~?」

(※劇中は、こんなに軽くありません。)

 

 

ってことで、誘いに乗って、任務中に仲たがいするんだがね…

 

その中に剣を使うミュータント、それが、デットプール!!

 

ちゃんとおしゃべり設定だったが、あまりデットプール程おちゃらけてる感じではないよ

しかも、デットプール作品のデップー役の人と同じのライアン・レイノルズでした。

 

 

 

後半では、兄と共闘(かなり胸熱展開!!)し、首を切り落としちゃうんだよね…

 

デットプールシリーズとは、関わりはない?(デットプール作品内では、Xメンシリーズのカット、キャラを使いまわしてるが笑)ということで……

 

そして、そして…仲たがいした後、ある女性とずっと一緒に住んでて、幸せそうだったんだが、兄たちにけしかけられ、囚われ…

実は、裏で手を引いてた組織(前に兄と雇われてた軍の人なんだがね)の差し金ってことだったんだよね…

 

ちょっとウルヴァリン可哀そうとか思ったが、愛は本物らしくサクっと仲直りしたんだよ!

 

 

だが、ラストにそのミュータント軍団に勧誘した将軍が特殊な弾が込められてた銃でウルヴァリンを打ち、気を失い、ウルヴァリンは記憶を無くす…

 

愛した女性は、後半流れ弾にあたって負傷しちゃって、ウルヴァリンが助けるってことになったんだが、記憶飛んで、長い間気絶していたから、その愛した女性も絶命していた…

 

 

そして、「仲間に知り合いか?」と聞かれても

ウルヴァリンは、その死んでしまった女性を観て、

「いや、知らない。」

と…

 

これはちょっと悲しすぎるぜぇ……

 

Xメン1作目でもウルヴァリン、記憶ない設定だったけど、まさかこういう展開だったとは…

これ観てから、再度見直すと色々複雑な心境になるんだよなぁ…